【収入減】真っ先に節約すべき固定費

コロナウイルスの影響で収入減になった、という話をよく耳にします。

私の通う美容院のイケメン担当者も子供が産まれた矢先、自粛期間へ突入。

顧客が来なくなって20万円も給料が減った、と嘆いていました。



家族が増えるのに収入が減る不安といったらありません。

私も子供をきっかけにお金の勉強をし始めたので、漠然な不安感は痛いほどわかります。


今日は「誰でもできる毎月数万円の節約術」をご紹介します。

ブログタイトルの「100万円貯蓄が増える」もこの方法で達成しました。

ズバリ、『固定費削減』。これだけです。

≪主婦チャンラジオ≫

食費を削るより遥かにストレスフリ―な節約
「固定費削減」

固定費ってなに?

固定費とは「毎月支払いが発生する支出」のこと

具体的には以下の支出です。

≪固定費に分類される支出例≫

住宅ローン
家賃
居住費
水道光熱費水道・電気・ガス・灯油など
車両維持費車両ローン・ガソリン・車検含むメンテナンスなど
保険料生命保険・医療保険などの任意保険
通信費スマホ端末代・月額料・インターネット代など
社会保険雇用保険・健康保険・厚生年金など
税金所得税・住民税・固定資産税など

「うわー、めんどくさそう」って思いました?

私も最初そう思いました(笑)



パッと見て固定費を節約しようと思わないじゃないですか。

節約っていったら食費とか、家に引きこもるとか、コンビニに行く回数減らすとか…ねぇ?



しかしよく考えてみると、節約と固定費は相性が良いことが分かります。

毎月の支出を抑えることができれば節約になる。

つまり、固定費を抑えれば自ずと節約につながるのと同意義なんですよ。



固定費についてもう少し掘り下げてみましょう。

人生3大支出と言われる「家、保険、車」の全てが集約

しているのが「固定費」です。



雑草は根っこから引っこ抜かない限り、何度も草むしりをしなくてはいけません。

固定費節約の考え方はまさにコレで、家計の根っこから見直そうというものです。



やる人と、やらない人では、月2~3万円の差がでます。

決して話を盛っているわけではありません。

私は固定費を見直して月8万円も節約できました。

毎月支払っているからこそ、見落としやすい節約箇所です。



節約してみると、拍子抜けするほど単純でした。

何より『我慢しない + 節約効果高い』というメリット付き



固定費を見てみぬふりをしているのは、お金をばら撒いてる行為と同じです。

固定費削減があなたにもたらす
5つのメリット

固定費節約のメリット
  • タダでできる

  • 節約効果が大きい

  • 1回の行動でずっと節約効果が続く

  • 5分あれば誰でもできる

  • お金の使い方について考え直すきっかけになる

タダでお金を生むことができる

って言うのが良いですよね。

お金を増やそうと思うと、投資なら資金が必要ですが、節約には一切お金がかりません。

節約は平等です。

誰でも、どんな家族構成でも、行動するかしないかが分かれ道なだけ。

固定費削減は「節約効果が高い」

これは王道の固定費節約術の1つです

格安SIMとは、安く使えるってCMでやってるアレです。



LINEモバイル、楽天モバイル、UQモバイルとかのこと。

私も楽天モバイル利用者ですが、月額2千円以下でも動画やアプリはストレスなく使えています



あなたが仮に、スマホの月額料が1万円支払っているとしましょう。

月額3千円の格安SIMに乗り換えるだけで、毎月7千円の節約ができます。

つまり、乗り換えだけで年間8万4千円がストレスなく簡単に節約達成。

例え解約料が1万円かかろうとも、長い目で見ると月額料が安ければ解約料も節約額で元が取れます。



多くの人が安いと分かっていても乗り換えない理由は、「めんどくさい」「よくわからない」という理由を付けてただ単に『変化を恐れているだけ』なのではないでしょうか?

楽天モバイルの使い勝手や料金プランなどについては、こちらで解説しています。

めんどくさがり屋の私が行動する理由は、こちらの記事で解説しています。

固定費削減は永久に節約継続可能な
「合理的節約方法」である

格安SIMに乗り換える。

光熱費の会社を乗り換える。

保険を見直す、解約する。

ガソリンスタンドのメンバー会員になる。

どれも最初の1回を行動するだけで、後はずっと使い続けるだけ。



つまり固定費節約とは、「超合理的節約術」なんです。



我慢する節約よりはるかにストレスが溜まりません。

最初の行動を起こすか、起こさないか。

それだけで年間の支出は大きく変わります。

固定費見直しは5分でできる

って働くより楽すぎる。

不慣れなことを「めんどくさそう」とか「難しそう」って身構える気持ち、わかります。



私は「咀嚼するのが面倒」という理由で食事を切り上げるほどの極度のめんどくさがり。

それでもチャレンジして節約成功体験ができた『固定費削減』は、私にとっては節約の概念がひっくり返るような体験でした。



最も簡単なのは『光熱費の見直し』

シミュレーションサイトで比較してそのまま契約するだけ。

時間にして5分。

ネット環境と過去の使用量が分かれば、誰でもすぐできます。



案ずるより産むが易し。

たった1回、5分の行動で毎月千円もらえる(節約できる)となると、やらなきゃ損ですよ。

電気とガスを乗り換えた結果は、それぞれこちらの記事で紹介しています。

お金の使い方を見直すきっかけになる

凝り固まった思考に、新しい風を吹き込むのが一番のメリットだと個人的に思っています。



年をとればとるほど、勉強とかチャレンジとかってしなくなりませんか?

なんとなく自分の経験で判断して済ませがち。

しかし、思い描く未来像があるなら、決して今をおざなりにしない事。

これは絶対です。

現状の生活を続ける限り、お金は空から降ってこないし、二次元のようなサプライズイベントは起きません。



私は固定費削減して、投資をしています。

投資の議論は置いておいて、固定費を節約しようと思わなければ投資とは無縁の人生でした。



お金の使い方アンテナみたいなものが、固定費を見直したことで活性化した感覚です。

経済に興味を持ち始め、お金の使い方もガラッと変わりました。

我慢しなくても無駄なことにお金を使わないかわりに、本を買うように。

あと時間をすごく大事にするようになったかな。

私にとって固定費削減は、自分の人生にプラスとして働く知識や行動でした。



新しい刺激はあなたの人生を変えるスパイスなのかもしれません。

思ったが吉日。

チャンスを転機に買えるかどうかはあなた次第です。

「こうなりたい」はある。

その未来像を叶えるため、人生の羅針盤『人生設計』を立てていますか?

年間100万円!固定費削減の成果を公開

2017年頃から徐々に固定費削減を始めました。

当時は夫婦2人と息子は0歳。



固定費削減を始めて1年後の家計簿を計算してみると、ひと月で83,390円節約。

年間で約100万円という結果になりました。

内訳は以下の通り。


≪ウシ家の固定費節約100万円の内訳≫

項目ひと月の節約額行動
電気3,330円電力会社乗り換え
ガス930円ガス会社乗り換え
携帯16,500円
(夫婦合算)
格安SIM乗り換え
Wi-Fi3,620円ポケットWi-Fi解約
保険料16,500円不要保険の解約、ネット保険の利用
車両維持費5,840円ネット保険へ乗り換え
12,000円契約駐車場解約
税金29,000円ふるさと納税の利用

何度も言いますが、これらの節約をしても生活は何も変わっていません。

なんなら自由なお金が増えて、ちょっとした贅沢が増えたように感じます。

固定費の中で最も無駄に感じた外貨建て保険での失敗談はこちら。

固定費削減による家計見直しのまとめ

まとめ
  • 固定費とは「毎月支払いが発生する支出」のこと

  • 毎月の支出を抑えれば節約は自動でできる

  • 「節約=食費や浪費」のイメージが強いが、1回の行動でずっと節約効果が続くのが 『固定費削減』

  • 固定費削減をするかしないかで月2~3万円の差が生じることもある

  • 筆者は固定費節約で年間100万円が浮いた経験を持つ

  • 固定費節約は「タダでできる」「節約効果が高い」「永続節約」「5分あれば誰でもできる」「お金について考え直す」の5つのメリットがある

  • 節約をしても生活水準が変わらないのが固定費節約の良い所
ウシ
いかがだったでしょうか。


まずは敷居の低いところから始めて、節約できたという達成感を得ましょう。

小さな達成経験はモチベーションを上げてくれます。


金額が多ければ多いほど、もっと早くやっておけばよかった!と思うかもしれませんが、何事も経験。

行動できたからこそ得られた結果は今度の人生に影響を与えてくれるはずです。

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