【子育て世代は得】楽天経済圏を始めた理由と結果

小さいお子さんとの買い物、楽しいですか?



うちは現在4歳の息子がいますが、極力一緒に買い物しないようにしています。

幼稚園行ってる時間に済ませるとか、旦那が休みの時に1人で行くなどで対応中。

だって、一緒に行くと余計に疲れるんですもの。



2~3歳の頃に比べればかなり楽になったものの、パンコーナーに突っ走る、後ろ振り向いたらいない、通路に飛び出して他の客さんの邪魔になる。

ストレスなく買い物できるのはいつになることやら。



今日は「子育て世代でも楽できる究極のお買い物術」をご紹介します。

うちは子供が産まれてからずっと続けています。

この買い物術は、お子さんが小さいほど、子供の人数が多いほど親の負担が減ります。



その方法とは「楽天経済圏の活用」

≪聴くブログ 主婦チャンラジオ≫

夫婦そろって楽天カード、家族カードを使うメリットは「時短」になります

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楽天経済圏とは
「ポイントがザクザク貯まるシステム」

楽天ポイントを貯めるコツ
  • 楽天が指定するサービスを利用することでポイント還元率が上がっていく

「楽天カードマーン♪」でお馴染み。

「楽天」が運営しているサービスを利用して、ポイントがザクザク貯まる。

貯まったポイントで更に他のサービスを利用する。

これが楽天経済圏です。



指定された楽天サービスを使うとポイント倍率が増えるシステムがあります。

これをSPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼びます。

例えば楽天モバイル、楽天銀行、楽天証券、楽天ブックスなど。

ポイントを貯めるために使うサービスではなく、日常生活に必要なサービスもあるのが魅力です。

➡【楽天公式サイトでSPU(スーパーポイントアッププログラム)】を確認してみる

読者
ポイ活って所詮ポイ活でしょ?

ポイントを貯めることって正直興味がないのよね。
ウシ
ポイ活に全く興味がない人でもとっても使い勝手が良いのが楽天。

他にも子育て世代にとってのメリットもたくさん。

寝不足の辛い時期は楽天経済圏で乗り切った!って言えるくらいママにはありがたかったわ。
読者
ポイント以外で得なことってあるかな?

子育て世代と楽天経済圏は相性抜群

子育て世代が楽天経済圏を始めるメリット
  • 店頭価格より、ネット価格のほうが安い

  • 労力が最小限

  • オムツやミルクなど毎月買わなきゃいけないものがある

  • 貯まったポイントで家計が助かる

  • イライラしない

楽天市場で買い物をすると「楽天ポイント」が付与されます。

ここでは慢性的睡眠不足で悩んでいた頃の私がどのようにして楽天経済圏に救われたかを紹介します。

ネットショップ価格は店頭価格より安い

出典元:楽天市場

店舗維持費や人件費、設備費がない分、同じ商品でもネットのほうが安いです。

これは楽天市場だけに限らず、大手ネットショッピングサイトAmazonも同様です。



子供の消耗品でも例外でなく、オムツ1枚当たり5円の差が出ることもあります。


≪オムツの値段比較≫(2020年9月2日時点)

商品 金額 オムツ
1枚単価
ポイント
還元
楽天 ネットベビー パンパース L58枚 
3パック(174枚)
4,662円 約26.7円 345pt
西松屋オンラインショップ パンパース L44枚 
4パック(176枚)
5,499円 約31.2円 54P



SPUを予め上げている私の場合各サイトのポイント還元は「楽天:7.5%」、「西松屋オンラインショップ:1%」と大きく異なります。

他のネットショッピングサイトと違ってポイント還元率が高いのが楽天の特徴



毎日オムツ、ミルク、おしりふき使ってませんか?

利用するだけで節約できる楽天経済圏、最高です。

楽天経済圏を利用することでおむつ代が約5万円節約できた経験談はこちらから。

ネットショッピング
子供と一緒に買い物する頻度を減らして労力を最小限に

幼児との買い物は本当に大変

少なくともうちの息子はその部類に入るタイプでした。

3歳前の時に2~3秒目を離した隙にお店で見失い、館内放送をかけてもらったことがあるほど。

すぐに「ママー!」と自ら走って来たのですが、本当に生きた心地がしなかったよ……。

生死の緊張感をもって買い物なんてしんどすぎるッ!!



ネットショッピングは玄関まで商品が届きます。

重くても、かさばるものでも、雨だろうが雪だろうが自宅玄関まで届きます。

控えめに言ってもこの時代に生まれてきて良かった、利便性こそ人の知恵って体験になるくらい、育児中の宅配は助かる。

世の中の配達員さんいつもありがとうございます。



布団の中からスマホをポチポチで欲しいものが買えちゃうんだもん。

しかも24時間、子供が寝てるからゆっくり選べる。

育児で手一杯、心のゆとりがない。

そんな時は買い物パワーを削ってみませんか?

普段ウシが楽天市場で良く買っているものはこちら

毎月買うものが必ずあるからポイントが貯まりやすい

オムツ・ミルク・子供服など、子供が産まれると消耗する物が一気に増えます。

定期的に買うものがある「子育て世代」や「ペットを飼っている世帯」と楽天経済圏は相性が良い。



なぜなら「購入すべきもの」があるからです。

ポイントを貯めるために買い物するのは家計的には赤字。

でも子育て世代はそうじゃない。

「無駄に買い物をしているのではなく、今ある支出からポイントが貰える」ってのが重要。

楽天経済圏の仕組みを生活に取り入れるだけで月数千円分から1万円相当くらいのポイントが勝手に溜まります。



後述しますが、ポイントの使い道がたくさんあるのも楽天の魅力。

既にポイントが貯まる支出があるのだから、買う場所を楽天市場を使わないのは勿体ないと言えます。

ちなみに、ふるさと納税も楽天市場から利用できます。

寄附金額に対してもポイントが付くので実費2,000円が簡単にポイントでペイできます。

ネットショッピングでぼったくられないためには「相場を知る事」がとっても重要です。

楽天は嫌いと切り捨て御免しなくてもいいんじゃないかな?という個人的な意見はこちら。

貯まった楽天ポイントを何に使おう?

貯まった楽天ポイントは、楽天サービスで消費できます。

私は楽天モバイルの月額料、楽天でんきの電気代、楽天トラベルを使った宿泊先料金、楽天ペイを使って店舗でポイント払いなどをしています。

今では「携帯料金夫婦ともに毎月0円」が定着しました。



もちろん楽天市場でのお買い物をポイント払いにすることもできます。

オムツやミルクをポイント払いで買って、実質無料も可能です。

生活費にも、たまに行く外食にも使える楽天ポイントは最高に使い勝手がいい!という経験談はこちら。

育児の大敵「イライラ」はバイバイしましょう

以上4つ、楽天経済圏をママさんパパさんにおすすめする理由を書き連ねてきました。

労力はマイナス、家計はプラスが実現できる!

それだけ今日伝わっていれば嬉しいです。



子育てしていると、寝不足からくるイライラが本当に多かったなと子供に申し訳なくなる瞬間を今でも思い出します。

できるだけ親の負担を減らすため、便利なサービスを利用するのは良い事だと思うんですよね。

ママが怖い顔してるのって嫌じゃないですか。

できれば笑顔で接してあげたいと思うのにそれができない環境ってのは、負担になっているものを失くすないんじゃないかなと。

そういう意味では楽天もそうだし、当時生協の宅配サービスも使ってました。

本当に買い物行く時間をなくして、子供や自分の睡眠時間とかエネルギー充電に当ててましたからね。

それでも育児で辛いことや夫婦喧嘩はあったんですけどね(笑)

頼れるものには頼って、利用できるものは利用して行く。

私はそんな感じで今でも育児してます。


【おうちコープ】お申込はこちら

楽天を使い始めたきっかけ
「楽天カードマーン!」

楽天を使い始めたきっかけ
  • CMを見て楽天カード作成

  • 年に数回使うだけだったのが妊娠から本腰入れて使い始めた

私は元々、楽天経済圏を利用したくてネットショッピングを始めたわけではありません。

最初に楽天カードを作った動機はもっと単純。

『楽天カードマーン♪今楽天カードを作った方に〇〇ポイントプレゼント!!ムムッ!!』

っていうCMを見て「ポイント貰えるなら作ってみるか」ってな感じでした。

これが2008年のこと。

それから年数回楽天市場を利用する程度だったのですが、妊娠したことによりヘビーユーザーとなりました。

ベビーベッドからおしりふきまで何でも揃うネットショッピング、最高だぜ!

息子が歩けるようになればお店での買い物も一苦労。

出産準備からの流れのまま店に買いに行くのが面倒くさく、ネットの方が安上がりな物は楽天市場を使うのが習慣となりました。



こうして楽天一味となった私は「SPU」というポイントが貯まりやすくなる楽天独自の仕組みを知ることとなります。

どうせ楽天使ってるし、ポイント還元が高いに越したことは無い。

SPUを生活に取り入れたその年、
獲得したポイントは56,160ptでした。

そしてSPUに本腰を入れた翌年は134,265ptと倍以上のポイント還元がッ!



SPUを理解して行動すること。

さらに毎月購入する物がある生活であること。

2つの条件がそろった結果、息子がオムツ&ミルク時代は安定して年間10万以上のポイントをゲットできています。



≪過去の楽天ポイント実績≫

2016年 56,160
2017年 134,265
2018年 113,268
2019年 136,890
2020年 46,520

2016年に息子が産まれ、オムツ時代だった3歳まではポイントが稼げてました。


➡【年会費永年無料の楽天カード】はこちら


➡【楽天市場】はこちら

楽天経済圏の始め方

楽天経済圏の始め方
  1. 楽天会員になる(無料)

  2. SPUを意識する

楽天会員になる方法

まずは楽天会員になりましょう。

楽天市場トップページにある「楽天会員登録(無料)」からアカウント作成ができます。



アカウント未登録でも楽天市場は利用することができます。

ただし、会員でなければポイントは付与されません。



登録費や年会費は無料です。

登録したIDでログインして、楽天市場で買い物をしましょう。


➡【楽天市場】新規会員登録はこちら

楽天初心者さん要チェック!エントリーでポイントゲットのチャンスはこちら。

お得情報✔

楽天初心者必見!

初めてのサービスがあれば、こちらのキャンペーンにエントリーすると最大10万ポイント還元
されます。

➡【はじめてのサービスを使って1,000~100,000ポイントGET!

※月でエントリーがリセットされますので要注意

楽天カードってどれがいいの?どうやって作るの?作ったら何をしたらいいの?はこちら

楽天ポイントをザクザク貯めたいならSPUを意識する

必要なサービスを利用してSPUを上げるのがおすすめです。

最大16倍ですが、全てやる必要はありません。

60点~70点取れればそれで充分



無駄なサービスを無理して使うのは、「ポイントを集める事」が目的になっていて、本来の目的と逸れています。

私が今回おすすめしたのは「今の支出の中で、いかに得できるか」ということ。

支出を増やさないのは節約の基本ですよね?

SPUの確認はこちら
➡【公式:SPU一覧】で確認してみる

「SPUについて」と「ウシが実践しているほどほどのSPU」はこちらからどうぞ

楽天経済圏を子育て世代にすすめる理由

子育て世代が楽天経済圏と相性のいい理由
  • ネット価格は安いから『節約』

  • 労力が最小限だから『時短』

  • 今の支出から年間数万円の『ポイント還元』がある

  • 楽天経済圏はSPUを利用すると『ポイントがザクザク貯まる』

  • 心と財布に余裕ができて『ストレスフリー』

ウシ
いかがでしたでしょうか。

やると、やらないでは大きな差が生まれる楽天経済圏。


出産したばかりの家庭には、相性ピッタリです。

時間も、労力も、お金も節約しちゃいましょう。
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