【新社会人つらい】保険料高くて貯金が低い理由

今日は『保険料は支払えて貯金ができないのはお金レベル1だからだよ』って話をしようと思います。



新入社員だけの集会や研修などの後、スッとやってくる保険レディー。

うちの旦那も入社当時にすんなり保険契約したわけですが、7年後に深く後悔しました。

なぜかというと「保険料がバカ高すぎた」ことの気づいたからです。

入社時に旦那が加入した保険総額約112万円。

車両保険を付けた自動車保険総額約63万円。

合計で175万円のムダ金です。



お金や保険について知識武装をしないまま、親や保険屋に言われるがままだと損することになります。

新社会人の方や、お金・保険選びがよくわかっていない方は最後までご覧ください。

新社会人っていくら生活費があればいいの?貯金はどれくらい?はこちらで解説してます。

レベル1でボスダンジョンに放り込まれる新社会人
新入社員が貯金できない5つの理由

貯金できない5つの理由
  • お金の使い方や相場を知らない

  • 保険の知識がない

  • 複雑な金融商品が多い

  • 会社にいる保険営業を無条件に信用してしまう

  • 親のいう事を鵜呑みにする

金融教育を受けないまま社会に出るという事は、いきなりボスがいるダンジョンマップに放り込まれるのと同じです。

学生時代に資産運用していたとかお金や保険の勉強をしてきたなら損をすることも少ないでしょうが、今の教育上それは稀なケース。

なぜならば学校や親はお金について教えてくれないからです。

無論、先生や親だって金融教育なんて受けていません。



そして「新社会人おめでとう!」とニュースや家族からエールを送られながら新生活を迎えるあなた。

つまり金融教育レベル1の状態で社会に放り出されるわけです。



そこへ歩みよってくるのは保険営業。

保険営業はマニュアル教育を受けているため、あなたよりレベルが高い。

そう、新社会人はカモにされやすいんです。



統計で見ても20代の約6割が生命保険に加入しています。

内訳は男性58.5%、女性は59.9%。

出典元:公益財団法人生命保険文化センター「生命保険に加入している人はどれくらい?令和元年度」



保険の全てがダメとは言いませんが、「手厚い補償の安心プラン」という耳障りのいい言葉には警戒しなければいけません。


相場もお金の使い方も知らない

自分で稼いだお金を自由に使える。

新社会人ってウキウキすることが多いですよね。

私も一人暮らしするときは「どこにどんな家具を置こうかな」とか「何色にしようかな」とか想像だけで楽しんでました。

でも思い出してください。

あなたは金融教育レベル1の勇者です。

例えばあなたが使っているスマホは月額いくら払っていますか?

1万円?5千円?



私は楽天モバイル使用で毎月0円です。

昨今の携帯業界で言えば、3,000円以下のプランが増えています。

docomoなら基本料金2,980円でデータ20GB、国内通話5分無料の「ahamo」。

Softbankは基本使用料2,728円でデータ20GB、LINEギガフリーの「LINEMO」。

auも基本使用料2,728円でデータ20GBの「povo」。

月4,000円以上スマホに使っているようなら見直すだけで貯金できるようになります。



これが「お金の使い方と相場レベルの違い」です。

無知だからこそ搾取されるなんてことは世の中で溢れかえっています。

だからこそお金の使い方や相場観を養うことは生きていく上で必修スキルと言っても過言ではありません。

保険の知識がない

入らないより入ったほうが安心。

保険契約を漠然としたイメージでしていませんか?

これは損失まっしぐらの決断です。



例えばアパレルショップで「流行りだから」「人気モデルやインフルエンサーも愛用している」「やっと入荷できた」って接客されて1万円の服買いますか?

買う買わないの前に、まず試着しません??

サイズや着心地が合わなければ勿体ないですから。

人によっては流行は気にしなかったり、予算や自分の好みを重視するかもしれません。



保険も同じで、営業任せにすると高い保険料を払うことになります。

服と違うのは毎月支払いが発生すること。

保険は車と家に並ぶ『人生3大支出』です。

毎月の保険料を年間、10年間と期間を延ばせばとんでもない金額になります。

保険を決める際には「どんな時にいくらの補償が必要なのか」を考えなければいけません。

複雑な金融商品が多い

「保険」と言っても種類がとっても多いです。

定期保険・養老保険・終身保険・生命保険・収入保障保険・医療保険・がん保険・介護保険・学資保険・個人年金保険・外貨積立て保険……。

ざっと思いついただけでもこれだけあります。(実際はもっと多い)

全てを把握するのは面倒じゃないですか?

なんでこんなに種類増やすんだよ!?と言いたいところですが、理由があります。

保険会社には複雑化するメリットが2つあります。



ひとつ目はお客さんのニーズに応えるため。

補償範囲が広いほど保険料は上がりますよね。

でも高い保険料を払えるほど私たちの生活は潤沢ではありません。

そこで保険会社は顧客の欲しいプランを用意しています。



病気が不安「医療保険がおすすめです」

癌が不安「がんに特化した保険があります」

円だけ持つってのも不安「外貨建てがあります」

老後が心配「養老保険がございます」



不安を抱えているとき、また不安要素が大きいほどに人は大切なお金を惜しみなく落とします。

顧客を増やすには不安にジャストミートする保険商品を用意しておく必要があるんですね。



2つ目は「保険選びを他人任せにする」こと。

かの独裁者はこんな名言を残しています。

ヒトラー
「人々が思考しないことは、政府にとっては幸いだ。」

ヒトラーの演説は巧妙で何から何まで計算尽くしで行われ、大衆の心を鷲掴みにしたのは有名な話です。

その裏で本音が垣間見える名言も残しています。

この名言では「支配する側からすると、深く物事を考えない人々の方がありがたい」と言うのです。



保険は?

テレビCMや街や電車などで目にする広告によって「保険は身近で加入して当たり前」と思っていませんか?。

種類が多すぎて保険選びがめんどくさいから「プロに任せた方が安心」と思いますか?

「とりあえず」で無料の保険相談窓口へ足を運んでいませんか?

どれも単純思考からくる行動ですよね。



おもてなしの紅茶やジュース、茶菓子の費用はどこからくるのでしょう。

無料なのに丁寧な対応をしてくれるプランナーの給料は誰が捻出しているのか。

それらはすべて契約者である私たちが支払っています。



その理由は相談窓口の利益にあります。

相談窓口は契約した保険の仲介手数料を保険会社から受け取っています。

また、プランによっては歩合が高額なものもあります。

契約を勝ち取ったプランナーは歩合制手当を受け取ることができます。

つまり仲介手数料やおもてなし費用、歩合金額を上乗せされた保険料を私たちは知らず知らずのうち律儀に毎月、何年も支払い続ける可能性が極めて高いんです。

同じ補償内容をネット保険で見積もってみてください。

相談所より安いケースがあります。



運よく相場どおりの保険料だったとしても注意が必要です。

プランナーによっては歩合制の高い保険を勧めてくる傾向があるからです。

あなたのためではなく、自分自身の給料のために保険を勧めるプランナーもいるし、研修を受けてそれが当たり前と思っているプランナーもいます。

本当に必要な保険選びは自身でするしかない、と覚えておきましょう。

出産を機に無料の保険相談所で契約したドル建て保険が使い勝手が悪すぎて解約した失敗経験談はこちら。

新社会人の研修で現れる保険レディーを信用する

新入社員であるあるなのが「研修後の保険営業」です。

なぜか自社フロアに勝手に入ってくる彼ら。

例えあなたの好みの保険レディ、爽やかイケメンの保険セールスだったとしても警戒してください。

手土産や身なりから会話のきっかけを作る彼らは保険営業のプロです。

きっちり保険を売り込む研修を受けてそこにいます。

あなたは初研修をうけたばかりでしょうが、彼らは実践の場にいるんです。



話しかけられて、相手をしてあげるあなたはとっても優しく良いカモ。

新入社員
会社の中にいる人だし。

丁寧な話し方で良い人そう。

だから自分に合うプランを紹介してくれるだろう。

無条件の信頼ほど危険な物はありません。

それらはあくまで個人の憶測にすぎず、ほとんどの保険は手数料が高いからです。



会社の中にいる保険営業なら安心なのか?

良い人そうなら良い保険を紹介してくれるのか?

自分が本当に必要な保険がどういうものか理解できているのか?

思慮深く考えましょう。



個人的観測はそこに一切関係ありません。

上場企業なら自社の株主を調べてみましょう。

株主の保険会社が営業に来ていませんか?

保険セールスが自社内に居ても追い出されないのでしょうか?

それは会社同士の付き合いだからです。

お得意先だからこそ、無下にできないこともあります。



保険選びで大切なことは「万が一の時に生活破綻しないためにはいくら必要か」です。

本当に大切なことは営業の外見や人当たりではなく、補償内容ってことは覚えておいてください。

アプデされていない親の言うことを鵜呑みにする

社会人になったんだし、保険くらい入っておきなさい。

親や親族の勧めで保険加入を考える社会人はたくさんいます。

が、鵜呑みにするのは厳禁。

なぜなら親世代の保険と、現代の保険は全く別物だからです。



確かに1985年~1993年頃はお宝保険が多かった。

貯蓄性のある保険の最高予定金利は5.5%。

毎月1.5万円積立て、期間30年、単利で830.4万円の収益。

しかし今や「保険=お金が増える」時代は終わりました。

金利も1年預けて普通預金0.001%、定期預金ですら0.002%。



「自分たちはこうだった」と古い知識の押し付けは聞き流しましょう。

貯蓄型保険は全て利回り、手数料次第。

数字で見る。それだけが正解の道筋です。

給料が高い人ほど気を付けろ!
入社時に契約した保険料175万円が無駄だと思う理由

旦那の失敗談
  • 毎月の保険料が高すぎる

  • 手厚い補償だが社会保障で充分

  • 貯金や自己運用したほうが融通が利く

ここは失敗経験談の紹介です。

気になる方だけ読んでください。

毎月の保険料が高くて夫婦関係がギスギスする

夫婦だけの生活をしていた当時、保険料はかなり高額でした。

旦那が入社当時契約した保険が毎月13,235円。

さらに旦那が契約してきた自動車保険に毎月12,170円。

月額25,405。年間304,860円も保険料を支払っていたことになります。



これが家計にとっては痛手で、何度か夫婦喧嘩もしました。

それこそ車を売る、売らないなどの極端な意見の押し付け合いも。

結局、子供が産まれたことによってお金の勉強をはじめた私が保険内容を見直し。

ネット保険と契約して高い保険はすべて解約。



その甲斐あって年間244,860円の節約ができました。

夫婦2人で月の保険料は月5,000円以下。年間で6万円です。

使わない補償は無駄
保険料もムダ金になる

危険が付きまとい、高給取りの業種ということもあって保険レディが勧めてくるのは決まって手厚いプランでした。

契約した保険内容は入院や手術補償、働けなくなった時の収入保障など詰め込みプラン。

だから20代でも13,235円もの保険料を支払っていたわけです。



お金の勉強をして「社会保障が既に国民の最低限の生活を保障している」と知ったときは驚愕しました。

今まで高い保険を払っていたのは何だったのか。

すぐさま保険を見直そう!と前向きに捉え、即行動したのは良かったと思います。

保険に入れば安心。

漠然とした安心料は高い保険料を払っているから得られるのかもしれません。

死亡や事故など万が一よりも生きる未来への投資

保険を契約する時「もし死んだら」「もし働けなくなったら」なんて悪い事ばかりが思い浮かべませんか?

ネガティブな心情のままではあれもこれもと手厚い補償を求めがちです。



しかし統計的には若い人ほど死亡確率は低い。

20代の死因第一位は自殺ですから病気やケガよりも気をつけなきゃいけない事はあるはずです。

つまり若いほど生存する確率の方が圧倒的に高いわけで、死亡や病気やケガの蓄えよりも、30代40代で必要なお金を積み立てたほうがよっぽど効果的なんじゃないか?



万が一にも備えて、将来にも備える。

それができれば誰も苦労しませんよ。

会社に勤める限り、給料がいきなり跳ね上がることはありません。

限りある資金の中でどこにBETするかで5年後、10年後、30年後の資産が大きく変わります。

だから自分が理解できない金融商品、会社に紛れ込む気の優しい保険営業、昔感覚が残っている人の話に対抗できるだけのお金の知識を勉強してください。

知識はすぐに武器にならなくても、継続すると武器にも防具にもなります。



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1冊でお金の勉強初心者向けの内容がすべて詰め込まれています

新入社員はすでに世界最高峰の保険に入っている
社会保障を知る

新社会人が給料から天引きされる社会保障

入社2カ月目から健康保険料が天引きがある

天引きによって2カ月目の手取りは数万円減ります。

これが最強の保険です。

健康保険。

医療が3割負担で受けれます。

ひと月の医療費上限額が10万円の高額療養費制度があります。

高額療養費制度は世帯合算できます。

回数が多ければより負担減にします。



治療が長引けば傷病手当が最長1年6カ月、給料の3分の2が支給されます。

通勤・勤務中にケガをすると労災補償で、平均給与日額の80%が支給。

この他にも沢山の社会保障制度が充実しているのが日本という国です。

その分高い保険料を毎月給料から天引きされていますけどね。

支払っている社会保険料の目安は以下の通り。

年収年間の厚生年金・健康保険料
350万円50.7万円
450万円64.3万円
550万円79.5万円
650万円89.7万円
800万円105.2万円


つまり、社会人の皆さんは既に手厚い保険に加入しています。

一から民間保険に頼らなくても大丈夫。

足らない部分、生活破綻しそうなところだけを補いましょう。



事実、民間保険未加入の私が病気や出産でかかった費用どれも10万円以下で済んでいます。

腹腔鏡手術で5日の入院生活でかかった費用は93,000円以内。

帝王切開で9日入院生活の支払額は27,522円。

無保険でも社会保障のおかげで家計破綻まではいきません。

まとまったお金がさえあれば乗り越えられます。

融通が利く貯金最強。

単身なら100万円の生活予備資金を貯めることをおすすめします。

社会保障の補償範囲や金額、なぜ医療保険は損をするのかはこちらの記事で解説しています。

20代後半で卵巣腫瘍発覚!?治療法と完治するまでの経験談はこちら。

月1,000円以上は高すぎ!?
新社会人に必要な保険はコレ

万が一に備える3つの保険とは?
  • 賃貸住み ⇒ 賃貸火災保険
    (戸建ては火災保険)

  • 車所有 ⇒ 自動車保険

  • 子供がいる家庭のみ ⇒ 掛捨て生命保険

本当に必要な保険は上の3つだけ。

なぜなら『万が一のときに必ず生活を守ってくれる保険だから』です。

保険は「起こる確率はかなり低いけど、万が一起こったら生活破綻になる。そうならないために皆で少しずつお金を出し合って備える」という仕組みです。

つまり、最低限の暮らしを守るためのお守り。



火事被害に遭えば家財が全て使えなくなり、明日からの生活が困難になる。

車で加害者になれば賠償金の支払い。

親が死んだら子供の生活費や教育費は誰が払うのか。

3つの保険は、保険本来の役割を果たしているため必要と言えます。




とは言え高い保険料を支払うのは間違い。

「お金がないから保険に入る」って聞きますけど、実は逆。

「お金がないから身の丈に合った保険に入って貯蓄にまわす」が正解。



賃貸火災保険、自動車保険、子供がいる世帯のみが掛捨て生命保険が必要なのかはこちらの記事をご覧ください。

賃貸だから火災保険はいらない…んなワケない!!
賃貸火災保険は月500円で充分

新社会人の多くは賃貸か実家暮らしだと思うので、賃貸に絞って話をします。

賃貸火災保険がなぜ必要なのかと言うと、火事や漏水が起きたときの賠償額がバカ高いからです。

例えば隣の部屋から火事が発生し、自室が被害に遭ったとしましょう。

これ、誰が弁償すると思いますか?



正解は大家です。

出火させた当人が責任をもって修理しろって思うかもしれませんが、法律上では重い過失や故意がない限り責任を問えないんです。

大家さんは部屋の原状回復はしてくれますが、入居者の私有物までは補償してくれません。

あくまで部屋修理だけ。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機などあなたの持ち物の補償は自分自身でするため賃貸火災保険の「家財補償」で補います。

部屋が燃えることは無くても、隣接した部屋で漏水や火事沈下のための放水はあり得ますから賃貸火災保険は入ったほうが良いと言えます。

保険料も安く、年間4,000~6,000円で充分な補償を受けれます。

月換算334円~500円です。

日新火災の「お部屋を借りるときの保険」は年4,000円で基本保険金100万円、個人賠償責任1憶円、借家人賠償責任2,000万円が補償されます。

補償と保険料のバランスが親切ではありませんか?



火災保険って火事だけの補償と思うかもしれませんが、もっと広い範囲で使えます。

・水漏れ被害
・故意ではない床の凹みや窓ガラスの破損
・タバコのヤニによる壁汚れ
・子供が壁紙やふすまを破った、落書きをした

などなど。

偶発的な事故で家主に損害を与えてしまった場合は補償対象です。

これは覚えておいて損はありません。



かく言う私が賃貸で水漏れを起こしたことがありました。

平穏な日常の中で事故は突発的に起こります。



自分が加害者側にまわることもゼロではありません。

「5階から2階まで被害にあった水漏れは私が原因」経験談はこちらへ。

部屋を借りるときに契約した賃貸火災保険は割高かも!?

これは私の経験であり賃貸あるあるなんですけど、割高の賃貸火災保険を勧められることがあります。

私は年間2万円でした。

さっき年間4,000円で十分って言ってたのに、すごい割高保険料(笑)

当時は保険の知識なんてなかった私は、言われるがまま契約していました。

本来なら交渉していいレベルです。



交渉するならこんな感じ。

ウシ
保険料が高いので、入居時に個人的に他の保険会社で契約したいんですけど。
不動産屋
当社ではこの保険でしかお部屋をお貸しすることができません。

入居前に必ず加入していただきたいので……。

大手不動産会社でもザラにあるので注意してください。

こういう時は波風立てず、その場は言われた保険に契約しましょう。

そして入居後に即新しい賃貸火災保険に申し込みして、ここじゃダメっていわれた高い保険は解約でOKです。



ぜ不動産会社がここまでして特定の保険を勧めてくるのかと言うと、紹介料を貰えるからなんですねぇ。

紹介料を誰が負担しているのか?

もちろん私やあなた、つまり「入居者」。

だから保険料が割高になってるんです。



賃貸火災保険は途中解約しても日割り計算で返金されます。

ちょっと手間がかかりますが、ほぼ2万円は返金されるから行動したほうがいいですよ。

余談ですが、保険満期以外で退去する場合も日割り返金されるので連絡しましょうね。

車を所有する新社会人にすすめる
自動車保険の節約方法

巨額の賠償金が発生する可能性がある自動車事故。

後遺症が残った場合は軽く憶越えの賠償金請求もあり得ます。

自賠責保険(強制保険)だけでは足りない可能性大なので、必ず任意保険に加入しましょう。



とは言え、高い保険料は家計を圧迫しちゃいますよね?

ネット自動車保険を利用しましょう。

車種やフリート等級によりますが、20代の6等級なら年間5万円もあれば十分な補償が受けれると思います。

月額にして4,200円ほど。



うちは旦那が契約してきた自動車保険を利用して月額1.2万円も支払っていました。

年間14.4万円。

車両保険もついていたのでそりゃ高いはずです。

ネット自動車保険で見直しをして現在では年間4万円以下。

10.4万円もムダ金を支払っていました。



ネット保険?補償選び??

最初は訳が分からん状態になると思うんですけど、イラストや挿絵で解説してくれるので非常にわかりやすいと思いますよ。



ネット保険がなぜ安いのか?自賠責保険と任意保険の違いとは?をこちらで解説しています。

新社会人は保険より貯蓄を優先すべき理由 まとめ

まとめ
  • 新社会人は金融教育レベル1の状態で社会に放り出される人が大半
    学校や親がお金に関する知識を教えてくれないため

  • 新社会人が損しないためには何をするべきか

    物やサービスの相場を知る

    複利の効果や長期的なお金の使い方、運用の勉強をする

    社会保障をざっくりでいいから勉強しよう

    自分が理解できない複雑な金融商品は契約しない

    会社の保険営業にとって金融レベル1はカモである

    アップデートを怠っている人の言葉を鵜呑みにしない
    (例え親であっても)


  • 危険度が高い、高給取りの人ほど高い保険料のプランを勧められる

  • 社会保障で足りない部分だけ民間保険に頼るという考え方をしてみる

  • お金を増やしたいなら手数料が低い自己運用がおすすめ

  • 私たちは既に最低限の生活を保障された社会保障に加入している

  • 入社2カ月目から数万円の社会保障が天引きされる
  • 本当に必要な保険は3つだけ
    「賃貸か戸建ての火災保険」「自動車保険」「子どもがいる家庭のみ掛捨て生命保険」

  • 車未所持なら月1,000円以上、車所有なら月5,000円以上支払っているなら保険見直しをしよう
ウシ
いかがでしたでしょうか。

無知と恐ろしいもので、マジで搾取されまくります。

貯金ができないのはその積み重ねかも?

特に保険はずっと払い続けるものなので数字で判断しましょう。

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