【遊んで学ぶ】モノポリーは最強の学習教材って話
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卒園式がひと段落してホッとしているウシ(@usiwaka125)です。



突然ですがモノポリーってご存じですか?

複数人でやるボードゲームなんですけど、

これがまぁ~よくできた学習教材で計算や投資の勉強にはうってつけ。

幼少期に私もやったことがありますが「もう一回!」を言い過ぎて周囲の大人が限界を迎えたって記憶があるくらい子供を夢中にさせるものがある。



ってことで今日は『幼児教育でモノポリーを使ってみた』の紹介です。

ボードゲームで楽しむもよし、教育教材としてもよし。

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モノポリーで学べること
「簡単な計算と投資」

4つのモノポリーから学べること
  1. 足し算、引き算の計算

  2. 資本主義とお金の仕組み

  3. 交渉術や先読み思考

お金の教育が学校でも行われ始めた日本。

親から子へ説明したくてもなかなか伝わらないお金の話ってありませんか?



モノポリーは資本主義とお金の仕組みを楽しく学ぶことができるゲームです。



うちは息子が4歳を過ぎたころにモノポリーで遊び始めました。

メーカー推奨年齢は8歳。

本格的に遊ぶとなれば8歳が適正なんでしょうが、

未就学児のうちでも学習要素はたくさんありました。



ここでは育児経験も含めた「私が思うモノポリーの学習要素4つ」を紹介します。

モノポリーを購入するか迷ってる人は参考にしてみてね。



ルールが分からないって人は「モノポリーの遊び方」をご覧ください。

引用元:handaigateチャンネル モノポリーの遊び方

2つのサイコロの数だけ進もう
「簡単な計算学習」

「数を数える」から「計算」へのシフトはモノポリーの得意分野。



モノポリーでは2つのサイコロの出目分マスを進みます。

必然的に足し算の登場ってわけですよ。



その効果は絶大!

「いーち、にーい、さーん……」と数を数えていた当時の息子は今や1から6までの足し算を瞬時に暗算できるようになりました。

また現金売買をするとお釣りが発生します。

200ドル-180ドル=20ドル

のような計算も繰り返すうちにできるようになりました。



最近ではコマの進め方も効率的になってます。

モノポリーの1辺は10マスです。

例えばコマの位置が6番目・出目が9の場合。

"4+5=9だから次の鉄道会社(5マス目)に進む"

と瞬時に判断。

少し前までは進むマスも「いち、に、さん…」って数えてたのに。



モノポリーを通じて数や計算が好きになりやすくなる印象があります。

お金持ちのお金の使い方を疑似体験
「遊んでわかるお金の仕組み」

資産とは現金だけじゃないってことをモノポリーは教えてくれます。



これを物語るエピソードとして始めたばかりの息子は現金を使うのをすごくためらっていました。

余裕で土地を購入できるのに買わない、と。

でもこれではモノポリーは勝てないんですよね。

ってか負け確定。

なぜなら土地がインフレしていくから。

家やホテルが建ち始めるとGOで貰える200ドルだけでは破産一直線。



モノポリーは「資本主義の決定版ゲー」です。

土地を買って家やホテルを建てて高額レンタル料をもぎ取るのが醍醐味。

現金消費を嫌がって負ける息子は一時期モノポリー嫌いになりしばらく封印しました。

1カ月後くらいに「やろうよ」と誘い、

「試しに一番安い土地を独占(買い占め)てホテルを建ててみ?」とアドバイス。



言われた通りホテルを建て父親から過去最高額のレンタル料をもぎ取ることに成功した息子。



もう大興奮!!(笑)

「すごい!?こんなにお金増えたよ!良いな~て思う??」

めっちゃ自慢するやんけ。



だがそれがいい。

これが資本主義だ。

このようにお金が増えるお金の使い方をゲーム内の成功体験から学ぶことができます。



同時に資本主義の仕組みもね。

現金ばっかじゃお金は増えないし、借金だらけだと破産する。

資産のバランス感覚もゲーム内で学べます。

もっと突き詰めていくと「良い借金」と「悪い借金」の区別もつくようになります。

6歳の段階だとまだこの辺がまだ難しいみたい。

しかし借金したら利息が発生することは何となく理解できてますね。

(モノポリーでは購入した土地を担保に決められた金額を借金することができます)





現実では経験しにくい事でもゲームならいくらでも疑似体験できる!

勉強してないつもりでも自然とお金の仕組みが身に付きます。

コミュニケーション能力も必要
「交渉と先読みで生き残れ」

コミュニケーション能力や先読みはゲームの勝者になるために必要な要素です。



交渉は両プレイヤーが承諾するのであればいつでもできます。

例えば土地同士の交換や売買なども可能。



さらに先読みで他プレイヤーの妨害も勝利には必要な条件です。

モノポリーでは「独占」(同じ色の土地を買い占め)が勝敗を分ける要になっています。

独占できたら家やホテルを建てることができるからですね。

つまり他プレイヤーが独占できないように土地を買っちゃう頭脳プレーも必要です。



「ママが買い占めできないように買っちゃお~っと♪」

最近よく妨害されるようになりました。

成長したね……。(買わせてくれい)

土地を売ってほしいと交渉を持ちかけても

「1,000ドルならいいよ!」

と相場の5倍~10倍も吹っかけてくる始末。



ただの嫌がらせやん。

でもこういう交渉もあり得るわけですからプレイヤーの力量が試されるところですよね。

ちなみに1,000ドルで買ったけど回収しきれず破産した。

あれ以来慎重にプレイするようになった私です。



この領域までくると頭脳プレーが際立ち大人同士でも盛り上がること間違いなし。

超ロングセラー昔ながらのモノポリー

なぜ子どもはモノポリーで遊びたがるのか?
「大人の真似事」

子供がモノポリーに夢中になる理由
  • 大人と同じようにお金をもって売買できる

  • 家族で楽しく遊べる

学習意欲はどこから沸くの?
「親や大人の真似事」

子供は大人の真似事が大好きですよね?



親子で買い物に行くだけでも子供にとっては真似事の宝庫。

・カートを押したい

・商品をかごに入れたい

・レジで支払いをしたい



モノポリーは親の真似事ができる上に勝てたら超楽しい♪

つまりは嫌いになる理由がどこにもないゲームなわけです。



私が初めてモノポリーで遊んだのは小学校中学年の時でした。

母親の仕事仲間が自宅へ遊びに着た際にモノポリーを持ってきてくれたんです。

家でボードゲームをする習慣なんてなかったのでワクワク感が半端なかった。



まず最初に配られたお金の札束。

これだけでテンションが上がります。

おもちゃのお札でもまるで本物のように嬉しいんです。

しかも不動産を買えるとか大人~って感じ。



とにかくお金を巻き上げるのが楽しくて仕方ありませんでした。

たかがゲームなんですが脳内ではドーパミンがドバドバ放出されてたんじゃないかと思う。

のめり込む要素しかない。

負けたときは悔しすぎて即リベンジ!

もうエンドレスモノポリーよ。

あまりに私がやりたいって言うもんだから仕事仲間さんは自宅へ来る際は必ずモノポリーを持ってきてくれました。

ほんの2~3日の間だけだったけど今だに楽しかった記憶ともっとやりたかった欲は覚えてますね。



じゃぁ、100均で子供銀行や自作のお金でいいんじゃない?

……否ッ!

おもちゃのお金が良いんじゃない。

お金を巻き上げるのが楽しいです。

子供が大人に勝つのが楽しいんです。

少なからず私はそうだった。



モノポリーは運4割・実力6割のボードゲーム。(個人的体感)

運が良ければ子供だって勝つことができます。

丁度いいバランスもまた子供を魅了する要因だと思います。

子供にとって楽しいひと時
「家族のだんらん」

親と一緒に遊ぶって子供にとって重要な時間だと頭では理解しています。



でも実際育児をして感じたことは「幼児と遊ぶのってしんどい」でした。

ここからは個人的な意見ですが、

子供のレベルに合わせるのが苦痛と言いましょうか退屈すぎるんです。

全く興味ないアニメやキャラクターやゲームの話に毎日引きずり込まれる。

1時間くらいなら話を合わせるけど24時間だから辛いの。



退屈だから子供への反応が適当になったこともあります。

「よくないな」とは思ってました。

でも毎日を繰り返す。



そんな現状を打破するのに一役買ったのがモノポリーでした。

大人子供そろって頭を使うゲーム。

没頭するから共通の話題ができる。

大人が真剣に遊んでくれるから子供も一層没頭して楽しいと感じる。

ってことで育児のマンネリが少し改善。




モノポリーは家族団らんツールとしても優秀です。

親も子供も気持ちよく遊べるのですから。

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息子に聞いてみた
「ここが面白いポイント」

息子が思うモノポリーの楽しさ
  • お金持ちになれる

  • いいカードが引けたら楽しくなる

  • 買うか買わないか自分で決めれる

泣いて「まだやりたい」とせがむ息子にモノポリーの面白いと思うところを聞いてみました。

お金持ちになれるのが楽しい

やっぱりお金持ちになる快楽って子供のころからあるんだなと思う。



話はちょっと変わるけど息子が卒園したんですよ。

DVDの中に〝将来の夢″ってのがありまして、

数名が「将来はお金持ちになりたい」だったんですよね。

この子たちがモノポリーやったらハマるんじゃないかな?

お金とは人を魅了する不思議な紙切れですよね。



勝てばご機嫌、負ければ泣きながらリベンジ。

子供にとってモノポリーとはそういうゲームです。

運がいいと楽しくなる

運がいいと楽しくなるのがモノポリー。



特にチャンスや共同基金のカードにはプレイヤーにとって良いことも悪いことも起こり得る場所。

そこで良いことばかりだと気分が良い。

実に単純だけどプレイすると「ソレな」って思う。



人生でも運が天命を分けるときもある。

運も勝ち残るには重要ってことが子供でも理解できてるっぽい。

売買が自由に決められる

売買、交渉の自由度が高いのも息子ウケが良かった。



確かにすべての決定権はプレイヤー自身にあります。

彼の言葉をもう少しかみ砕くと『自分の思い通りになったときが最高!』ってことを指しています。

ホテル建ててレンタル料貰えたらよっしゃー!みたいな。

そこに行きつく過程にも彼なりのロジックがあるんでしょう。



ひとつ言えることは長期的に物事を見るようになりました。

最初は10ドル取られるだけでもすごく嫌そうな顔でした。

でも今は「そういうときもあるよね!」とケロッとしています。

10ドルでは勝敗が付かないこと。

目先の10ドルより大切なものがあることを彼は学習したようです。



目先の利益にばかりとらわれていたらモノポリーでは勝てません。

1手先読めるより3手先を読める人。

盤面を見ない人より見る人の方が強い。

つまり「視野を広く持つことって大事だよね」とゲームから学んだようです。

色んな種類があるモノポリー
「どうぶつの森・マリオ・スイッチなど」

おすすめのモノポリーは?
  • 王道のクラシックがおすすめ

買うならクラシックをおすすめします。



ゲームとして完成されてるから余計な要素は一切不要。

あとお財布にも優しい。

断然おすすめなのクラシック版はこちら





コラボモノポリーもたくさん販売されています。

が、世界観がキャラクターに引っ張られてしまうため

「これ、モノポリー?」

ってなることも多々あります。

娯楽としては有りだけど教材としては不向きなゲームバランスかもしれません。



さらに人気キャラとのコラボモノポリーは人気がありすぎて売り切れ続出。

転売価格が目立つといった欠点があります。

購入時は高額商品を掴まないようにお気を付けください。



ゲームソフトでもモノポリーは販売されています。

銀行役をしなくてもいい。

権利書や上屋の管理が楽って利点があります。

個人的には札束を手にすることが興奮ポイントなのにゲームになってしまうとそれがない。

支払う時の悔しさや、

大金を手にしたときの喜びは現物があってこそのものだと考えます。



まとめると、

教材としておすすめなのはクラシック版。

世界観や気軽に楽しむならその他も有り。



≪人気キャラ+モノポリーはこちら≫

運要素強めのキャラクターが可愛い「あつ森+モノポリー」


幼児から小学校低学年向き「高速モノポリー+マリオ」


モノポリーをベースにマリオカートの世界観で遊ぶ




≪変わり種モノポリー≫

持ち運び簡単のスピーディーモノポリー


switchでモノポリー

遊び方
「時短プレイがおすすめ」

遊び方
  • 制限時間を設けて遊ぼう

モノポリーは平気で1時間以上遊ぶボードゲームです。



通常ルールは「最後の1人が勝者」のデスマッチ。

この方法だと2~5時間かかることがあります。



うちではそんな時間がないので制限時間プレイにしてます。

これは公式の遊び方説明書に「時間ゲーム」と紹介されている遊び方です。



遊び方は簡単。

①プレイ時間を予め決めておく(スマホなどでアラーム設定)

②通常通り遊ぶ

③アラームが鳴った時点での資産合計額が最も多いプレイヤーの勝ち



資産は現金、土地、鉄道、電力・水道会社の権利書の額、家やホテルを全て合算したものです。

抵当に入っている不動産に関しては権利書の抵当面の額を使用します。

プレイ中に使わなかった釈放券は50ドルとして計上。(我が家の場合)



3人で1時間だと土地が売切れ「交渉や上屋を建てよう」ってこれから盛り上がる盤面なことが多いです。

時間的に1時間半くらいがちょうどいい気がしますね。



制限時間プレイでもボリュームたっぷりで楽しめるのでおすすめ。

その他の幼児期の育児体験談はこちらにまとめています。

モノポリーで楽しく勉強してみた
「まとめ」

まとめ
  • 4歳からモノポリーを始めて成長を感じたこと
    足し算、引き算の簡単な計算が自然と身に付く
    資本主義のお金の使い方の理解ができる
    ゲームを有利に進める交渉術や先読みで独占妨害

  • 大人の真似事ができるモノポリーは子供ウケが良い

  • 強運なら子供でも勝てるゲームバランスで万人が楽しめる

  • 教材として買うならクラシック版がおすすめ

  • 娯楽として買うならキャラクターものがおすすめ

  • プレイ時間が限られている人は制限時間を設けて遊びましょう
ウシ
モノポリ―は何歳からでも楽しく遊ぶことができます。

家族のコミュニケーションツールとしても役立ちます。

要チェックですな。
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