【お小遣い何歳から?】4歳から始めたお金の教育を振り返る
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年少さんと絡んだ際、思いっきり腹に激突されて懐かしく感じたウシ(@usiwaka125)です。



今日は子供に伝えたいお金の基礎。

「4歳から始めたお手伝いとお小遣いについてのまとめ」。

お金の教育をしたいけど何から始めればいいかわからない親向けの記事です。

あくまで個人的な考えなのでソレどうなの?ってのもあると思いますが、その辺はうちのルールってことで。



ではサクっと本題に参りましょう~。

これから幼稚園ママ、パパになる方向け。

幼稚園役員の体験談と感想はこちらでまとめています。

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どうして4歳からお金の教育を始めるの?
「子どもは賢い」

未就学児にお金を持たせる理由
  • 未就学児でもお金の概念が理解できている

  • 失敗する額が小さい

小さいうちにお金の教育をしようと決めていました。



具体的には4~5歳くらい。

理由は以下の2つ。

4、5歳でお金の概念を理解できている
「お金に興味わく時期」

親と買い物に何度か行けば未就学児でもお金が何かをザックリ理解できていると思います。



あなたは幼少期にこんな経験ないでしょうか?

子ども
ボクが払いたい!

息子は3歳あたりから買い物の支払いをよくやりたがりました。

電子マネーだからカードをピッとするだけなんですけどね。

そういう私の幼少期も似たようなもの。

母親に現金を手渡されてレジのトレーに置いてました。

子どもの頃は大人の真似事でいい気になったものです。



最初は真似事でも

・お金があればモノが買える

・クレジットカードはお金が無くても買い物できる魔法のカード

等と子どもは自分なりに理解していきます。



要は4歳児でも商品やサービスはお金やカードで購入できることが理解できてるのがポイント。

理解できてればあとは知識を深めるだけ。

大人の真似事が大好きでお金に興味がある4歳からお金の教育を始めることにしました。

お金を持つと最初は誰でも散財する
「子どもの損失額は小さい」

最初は誰だって散財します。必ず。

どうせ散財するなら最小限に抑えたいって考えるのはみんな同じじゃない?



さて、ここでもう一度幼いころの記憶を思い出してほしい。

500円持ってるだけで金持ちだった小学2年生。

500円玉1枚で何だって買える気がした。

なんなら千円札より500円玉の方が重厚感があって好きだったあの頃。

……懐かしいですねぇ。



ハイ、そゆこと!

5歳児の500円。

小6の500円。

高校3年の500円ではお金の価値が全然違う。

つまり大人に近づくにつれ、無駄遣いの金額は多くなるんです。

合理的に考えたら小さいうちからお金に触れさせた方が最小限の損失で済むと考えています。

お金稼ぎの基本:労働
「子どもに知って欲しい3つのこと」

労働賃金で子どもに伝えたい3つのこと
  • 働いて稼ぐ

  • 提案するアイディア力

  • お金の消費

お金はどこからやってくるだろう?



一番身近なのは「労働」じゃないでしょうか。

「お父さんやお母さんが働いてるから買えるんだよ」と説明する家庭も結構あると思います。



うちはお手伝い〇〇をしたら□□円あげるね。

っていうやり方です。

お手伝い=労働を通して息子に伝えたいことは3つ。

お金稼ぎの基本:働いて稼ぐ
「労働」

お手伝いをやれば稼げるし、やらなければお金はもらえない。

単純ですけどルールはシンプルな方が子どもは理解しやすいです。



お手伝いをすることで、

・なぜ親は毎日働くのか

・稼ぐことがいかに大変なのか

を疑似体験できます。



人間は主観で物事を考えやすい生き物。

子ども自身が経験したことで労働の見方が変わるかもしれませんよね。

仕事は言われたことだけじゃない
「アイディア」

金稼ぎはアイディアや機転が利くことも必要だと思います。



私が息子に提案したお手伝いは3種類。

①朝の猫のエサやり 1回10円

②食洗機の片づけ  1回50円

③洗濯       1回50円



でも実際は上記以外にも限定クエストみたいに発生するお手伝いや、簡単なお手伝いは家の中にいくつもあります。

敢えて言わない。



ある日息子が風呂洗いしてみたいって言ったことがありました。

立派なお手伝いなので賃金30円発生すると伝えたところ大喜び。



自分で提案して効率よく稼ぐ。

更に賢くなれば賃金の交渉も今後あるんじゃないかなと予想してます。

それでいい。

ゲームのようにクエストを受注するだけが仕事ではないのですから。

お金は物やサービスを買う道具
「消費のものさし」

どんなに苦労して稼いだお金でも使うのは一瞬ですよね?



幼少期からお金の使い方の物差しを作っておけば無駄遣いは格段に減ると思います。

理由は2つ。



1つ目はお手伝いは子供にとって重労働。

つまり、稼ぐことが子供なりに大変ってこと。

食器を片付けるだけでも重たい皿と軽い皿があったり、

どこに何を片付けるか覚える必要があります。

最悪食器類を落として割ってしまうこともあるでしょう。

大人の仕事も難易度は違えど似たものなんじゃないかな。



2つ目に子供は依存症じゃないってこと。

大人になればアルコール、タバコ、買い物や課金など。

ストレスのはけ口などで何かに依存してお金を使うことが増えませんか?

私の場合はギャンブルでした。

本当に無駄なお金だったと思います。



でも子供は違う。

おもちゃやお菓子が欲しいなんて私の無駄遣いに比べたら可愛いもの。

浪費の額も小さいのは親としてメリットに感じます。

つまり子供が苦労して稼いだお金を使うことで納得いくお金の使い方、もったいないお金の使い方が身に付きます。



実際にあった息子の例を挙げてみましょう。

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無駄遣いも経験へ
「4歳と500円とゲーセン」

息子の消費ものさし
  • UFOキャッチャーは二度とやらない

当時4歳の息子はあることをきっかけにUFOキャッチャーをしなくなりました。



それはショッピングモールのゲームセンターでのこと。

ショベルで景品をすくいあげて落とし、押し出せれたら景品ゲット!っていうミニUFOキャッチャーがありました。

あと一押しで息子の大好きなマイクラ景品が取れそう!!ってところだったので、

私が「やってみよう」と誘ったことで晴れて息子のUFOキャッチャーデビュー。



それから数週間後。

同じショッピングモールの同じUFOキャッチャー前。

息子
UFOキャッチャーやりたい
ウシ
ママは出さないよ?
息子
お小遣い持ってきたからそれでやる

(小銭もち)
ウシ
前みたいにすぐ取れそうな景品ないよ

お金なくすだけだからやらない方が良いんじゃない?
息子
いいの

このダイヤモンドが取れたらそれでいい

そういって息子が指さしたのは景品でも何でもない透き通った石の装飾品。

私はゲームセンターの目の前にあるダイソーへ息子と入店。

園芸コーナーに似たような装飾品が売っています。

しかも1袋10個以上入ってる。

ウシ
石が欲しいならここで買えるよ

110円だから買えばいいんじゃない?
息子
……ゲームセンターは?
ウシ
石がとれるかはわからない

お金全部使ってもとれないこともある

でも100均なら110円で絶対買える
息子
UFOキャッチャーがやりたいの
ウシ
じゃ、息子ちゃんの好きにしたらいい

結果は息子の全財産500円を使い切り、何も取れませんでした。

その表情と言ったら……抱きしめたくなっちゃう!

1つくらい取れるまで金出してやりたいッ!!

バカ親心をグッと抑え「どうだった?」と聞くと、



「……悲しい」



とだけポツリ呟きました。

それ以降、息子はゲームセンターに興味を示しません。



この時、ひとつ驚いたことがあります。

それは「10円玉10枚あるから100円にできるよ!?」と言われたこと。

両替の概念を覚えていたとは。

私の財布の100円と交換。

で、500円失いました。



あれから約1年半。

この記事を書くにあたって本人に聞いてみたところ彼のゲームセンターの消費ものさしはこうなっているそうです。

  • UFOキャッチャーはもう二度とやらない
  • お金がすぐなくなるのが悲しいから
  • マリオカートは好きだからやる

UFOキャッチャーで使ったお金
「どこにいくの?」

しばらく俯いてた息子ですが、だんだん怒りが湧いてきたようで返却ボタンを連打しました。

ウシ
そんなことしても払ったお金は返ってこないよ
息子
どうして?

息子に2つの事を説明しました。

①UFOキャッチャーは体験料金として100円を支払っていること

②使ったお金に返却ボタンは無効であること



最初は腹を立ててた息子も理解したら落ち着きを取り戻しました。

景品を貰えないのにお金を取られたことが嫌だったんでしょうね。

お金は物だけじゃなくてサービスでも消費することを学んだようです。

すると新たな疑問が出てくるのが子どもって生き物。

息子
じゃあ、機会に入ったお金はどうなるの?

③機会に入ったお金は後で店員さんが回収すること

④③のお金があるからお店の運営ができること



つまり損する人もいるし、得をする人もいる。

だからお店で働く人が給料をもらえたり、新しい景品や電気代がはらえるんだよ、と。



細部まで理解できたかはわかりませんが、

機械に入ったお金はお店のものになる理由は4歳でも理解できたっぽい。

4つのお小遣いルール
「親が守るべきこと」

親サイドのルール
  1. お小遣いは1週間清算

  2. 子どものお金の使い方に口出ししない

  3. お金を消費したい欲求の時は駄菓子屋へ

  4. 働くタイミングは子どもが決める

親が必ず守るべき4つのルールと理由を紹介します。

お駄賃は必ず
「1週間清算」

子どものモチベーションを下げないためにも現金支給を早めに設定しています。



うちは1週間ですけど何でも大丈夫。

1日でも3日毎でも。

子ども自身のやる気が落ちない間隔に合わせましょう。



一度旦那と同じ感覚を味わってもらおうかと月1支給にしたんですけど、

さすがに長かったみたいでお手伝いの回数が落ちました。(笑)



私は忘れっぽいので何でもメモします。

息子専用カレンダーを用意。

お手伝いをしたら金額とその日までの合計額をメモ。

清算したら「済」と記入してます。

子供のお金の使い方
「親が口出ししない」

正論を言いたくなる気持ちもよくわかりますがグッと堪える!



なぜ労働収入を始めたかを思い出してください。

お金の教育のためです。



苦労して稼いだお金を使うことに意味があります。

だから見て見ぬフリ。

結果が事実であり、経験となります。

親は子どもの気持ちに共感してあげれば充分。

ゲームセンターで全財産を失くした息子が「悲しい」と言った時も「そうか、悲しいよね」と言うか息子の疑問に答えるのみ。



稼いだお金の使い道の決定権は稼いだ本人であることを尊重するよう特に心がけています。

お金を使いたいだけの欲求には
「駄菓子屋」

何が欲しいでもなく「お金を使いたい」と子供が言う時もあるでしょう。



そんな時は駄菓子屋がおすすめ。

・計算の練習場になる

・一人で買い物しやすい空間

・単価が安く消費欲求を安価に満たせる

・クジで子どもも楽しめる

駄菓子屋のメリットを上げたらキリがないんじゃなかろうか?



ある程度大金を持ったら使ってみたいと思うのって大人も一緒だと思うんですよ。

度を過ぎた買い物をしなきゃ全く問題ないと思うんですけど、

子どもは度を過ぎた使い方しますからね!?

この辺は親が機転を利かせて先回りや提案するのが吉なんじゃないかと考えています。

お手伝いは子ども主体
「強制じゃない」

やれと仕事を命令されて嬉しい子どもはほぼいないんじゃないだろうか?



だからお手伝いをする、しないを決めるのは本人次第。

モチベーション維持の一環です。



最近はずる賢くなってきたのか食洗機の中を見てやるかやらないかを判断するようになってきました。

皿の量が変わってもお駄賃は変わらないですから正解っちゃ正解か。

逆に欲しい物(目標)ができたときは頑張ってます。

本当はやりたくないけど文句言いながらやる時もある(笑)

来年度から小学生になる息子に市販のドリルを買った体験談はこちらでまとめています。

親子で楽しく勉強できているので買ってよかったですね。

お金の教育 4歳から始めた労働収入
「まとめ」

まとめ
  • 4~5歳からお金の教育をしようと決めていた

  • 未就学児からお金の教育を始めた2つの理由
    ①お金に興味が湧き始めるタイミング
    ②無駄遣いの額が小さい

  • 4歳から始めたお手伝いと言う名の労働収入

  • 未就学児に伝えたい3つのこと
    ①労働の疑似体験
    ②自分で提案できるアイディア力
    ③消費のものさしを作る

  • 悲しい出来事があってから息子はUFOキャッチャーを即卒業

  • 親が守る4つのルール
    現金支給は子供のモチベーションが下がらない間隔に設定
    子どもが決めたお金の使い道に口出し不要
    消費気分は駄菓子屋で発散
    お手伝いをする・しないの決定権は子どもが決める
ウシ
あくまで我が家だけでの話ですけど参考になったでしょうか。

ひとりっ子だから将来役立つかどうかはわかりません。

ただ、自分も親からお金の教育をして欲しかったなぁとしみじみ思う。

まぁ、親も浪費家なんですけどね。

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