
家族カードでもダイヤモンドランクになるのはとっても簡単ってご存じですか?
今日は『ダイヤモンド会員をキープする楽天サービスの利用法』を解説します。
以前『【夫婦のクレカを一元化】楽天「家族カード」で時短・家計管理術』という、楽天カードを使った簡単クレジット管理術をご紹介しました。
そこでこんなご質問をいただきました。

だた楽天市場でのランクが、本カードと同じではないと後で気づきました。
ウシさんはどうしていますか?
私たち夫婦は特に苦労することなく、ダイヤモンド継続期間は妻が5年以上、夫が2年以上キープできています。
出典元:楽天ポイントクラブ
無理しないでダイヤモンドランクになる方法を知りたい!って方は最後までご覧ください。
ダイヤモンド会員のメリットについてはこちらをご覧ください
【もくじ】
楽天ランクとは?
「ID別に管理されている」

楽天ポイントの回数・獲得ポイント数によってきまる会員ごとのランク付け
家族カードも対象 ※楽天e-NAVIへの登録が必要
楽天ランクは会員ごとに違います。
夫婦で本カードを発行した場合も家族カードを発行した場合のどちらも同様、各々のカード利用頻度や獲得ポイント数によってランクは異なります。
そもそも楽天e-NAVIはID毎に登録が必要という決まりですからランク会員もID別になるのでしょう。
楽天ランクの確認方法

楽天会員の方は、こちらからランク確認ができます
➡【ランクを確認してみる】
ランクの見方はこちらをどうぞ
➡【ランク情報と専用ページの確認方法】
現時点でのランクや優待情報などはすべて楽天ポイントクラブから確認できます。
ランクや時期によって優待情報は変わりますから要チェックですね。

楽天ランクの条件
「獲得ポイントと回数が重要」


ひと月換算してみるとハードルが非常に低いことが分かります。
ひと月に「670ポイント獲得」「5回以上ポイントを獲得」「楽天カードを所有(ダイヤモンドランクに限り)」。
どうです?
楽天を効率よく利用している人なら誰でも簡単にクリアできていると思います。
家族カードを発行済みならば「楽天カード所有」は既にクリアしているので、残るは「いかにポイントと回数を稼ぐか」です。

夫と妻のそれぞれが条件をクリアしなきゃいけないんでしょ?
いいえ、そんなことありません。
ポイントを稼ぐ初期設定さえしておけば、後は意識せずとも夫婦でダイヤモンド会員をキープできるようになります。
超簡単!ダイヤモンド維持するコツ
「楽天経済圏・ふるさと納税・Edy」

ポイント稼ぎ | 楽天ふるさと納税 |
回数稼ぎ | 楽天Edy |
どちらも稼ぐ | 楽天経済圏 |
さっき書いた通り必要なのは「獲得ポイント数」と「ポイント獲得回数」です。
そこで私が普段から利用している楽天サービスを2種類に分けておすすめの方法をご紹介します。
楽天カードを作りたくないけどランクを上げたいという方は「楽天ふるさと納税」と「楽天Edy」を使えばプラチナ会員まではすぐなれると思います。
ポイント稼ぎでランクアップ
「楽天ふるさと納税」
楽天市場でもふるさと納税は利用できます。
しかも寄附金額にポイントも付与される!
例えば寄附上限額が5万円、楽天の還元率8%の場合は4,000円のポイント還元。
つまりダイヤモンドランク条件の「過去6カ月で4,000ポイント以上」の半分はふるさと納税でまかなうことができます。
寄附上限額が10万円以上であれば楽天ふるさと納税だけでダイヤモンドランクの条件を1つ達成できますね。
私は専業主婦なのでふるさと納税は旦那名義利用をしています。
共働きなら夫と妻それぞれ利用可能です。
8%はあくまで私のアベレージですから個人差はもちろんあります。
ただし買いまわりセールや楽天セールなどポイント高還元率を利用することでポイント獲得数はアップします。
ふるさと納税の仕組み、楽天ふるさと納税の利用方法などはこちらをご覧ください。
https://kakeibosyufu.xyz/how-it-works-and-how-it-works/
回数稼ぎをしてランクアップ
「楽天Edy」
回数稼ぎは楽天Edyがおすすめです。
楽天Edyの支払いごとに1カウント。
楽天Edyのチャージで1カウント。
ポイント獲得回数を荒稼ぎするなら楽天Edyを使いましょう。
最近では楽天Edyを利用できる店舗もかなり増えました。
なんと全国450,000店以上(2021年2月7日時点)
➡【楽天Edy公式サイト 楽天Edyが使えるお店を探す】
個人的には行きつけの薬局や外食店はほぼ楽天Edyが使えるし、クレカよりスムーズに支払いができるので好んで利用しています。
オートチャージ設定しておけば支払いと同時にチャージもできるので一切手間がかかりません。
デメリットはチャージ残高が補償されないこと。
一度紛失したら諦めるしかないのでとても大切に扱ってます。
さらに税金や公共料金の支払いでは使えません。
楽天Edyの入手方法
「楽天カードに付帯、Edyカード購入」
楽天カードに付帯したい場合は、本会員から楽天カードコンタクトセンターへ電話で問い合わせて発行可能です。
➡【コンタクトセンター(営業時間9:30~17:30)】0570-66-6910(有料)
冒頭のアナウンス終了後、メニューを案内するガイダンスが流れ始めましたら「スキップ番号 2100」 を押してください。
上記電話番号が繋がらない場合
092-303-7188(有料) または 092-474-6287(有料)
「クレジットカードと一体にするのは不安」「すぐに欲しい」という場合はEdyカードを買う方法がおすすめ。
手元に届けばすぐチャージして使用可能。
カードを紛失したとしてもチャージ額だけと割り切ることができるでしょう。
ただし登録しないとポイント付与はされませんから、手元に届いたら必ず登録を済ませましょうね。
➡【楽天Edy登録をする】(楽天Edy公式サイトへ)
デザインも豊富なのも魅力のひとつ。
「アニマルシリーズ」「リラックマ」「パワーパフガールズ」「ペコちゃん」「くまモン」「カピバラさん」「すみっこぐらし」「100日後に死ぬワニ」など気に入ったものが見つかる事間違いなし。
楽天市場でEdyデザインをチェックしてみる
SPUと楽天ランクアップは相思相愛
「楽天経済圏の活用」
楽天経済圏とは平たく言ってしまえば楽天のポイ活です。
正直、楽天経済圏の住人であれば勝手にダイヤモンド会員になるさえ思ってます。
なぜなら楽天ヘビーユーザーはSPUを意識しているから。
SPUとは楽天独自のポイントアッププログラムのことです。
指定された楽天サービスを利用するごとにポイント還元率が上がっていく仕組み。
楽天市場での買い物に対してポイント還元率が最大16倍にもアップします。
SPUとランクアップは相思相愛です。
なんせランクアップ対象サービスの約半分はSPUと丸被りしてるんですから。
本カードと家族カード使い分けでダイヤモンドランク維持
「ウシ家の場合」
うちの場合は「楽天市場利用メインが旦那」「普段使いは嫁」ってな感じで何となく分かれてます。
ふるさと納税を利用できるのが旦那だから楽天市場は全て旦那、買い物をする嫁は普段使いと必然的に決まりました。
我が家が利用している楽天サービス中約半分はSPU絡みで、これらのサービスの多くは旦那名義で利用しています。
・楽天市場
・楽天銀行
・楽天証券
・楽天モバイル
・楽天カード
・楽天でんき
・楽天ガス
・楽天ひかり
・楽天ブックス
・楽天トラベル
・楽天Edy
・楽天Pay
※ピンク文字はSPU指定サービス
楽天モバイル、証券なんかは夫婦で利用してます。
このように嫁もSPUは可能な限り利用してポイント還元率を上げてはいます。
でも決して無理はしてません。
その分楽天Edyや楽天Pay、クレジットカードの利用で獲得ポイントと回数を稼いでます。
ポイント獲得できている一番の要因は、楽天カード請求額が嫁の口座から支払われてるってことだと思います。
15万円請求が来たら最低でも1%の1,500ポイント還元がありますからね。
過去6カ月ってだけでも9,000ポイント。
……今思うと専業主婦の嫁が本カード、旦那が家族カードって構図にしてよかったかも。
夫婦のお金の使い方や管理の仕方によってやり方はアレンジしてください。
で、ウシ夫婦過去1年の結果はこちら。
≪2020年11月~2021年11月の合計ポイント≫
名義 | ポイント獲得数 | ポイント獲得回数 |
夫(家族カード) | 156,211 | 236回 |
妻(本カード) | 52,325 | 282回 |
まとめると夫婦で年間約20万円のポイント還元。
夫婦ともにダイヤモンド会員キープ中です。
「無理してでもすべての楽天サービスを使え」とは言っていません。
日常生活で「使える」と思った楽天サービスを使う。
これがストレスなくダイヤモンドランクをキープするコツです。
楽天経済圏の経験談、具体的に何をしたらいいかはこちらを参考にしてください。
ダイヤモンドランク継続する方法
「まとめ」

- 楽天ランクはID別に管理されている
- ランクや優待情報は楽天ポイントクラブから確認できる
- 楽天ランクは獲得ポイントとポイント獲得回数が重要
- ダイヤモンドランクになるには楽天カード所有が必須条件
- 条件は月単位にするとかなりハードルが低いと言える
- ポイント稼ぎには楽天ふるさと納税がおすすめ
- ポイント獲得回数稼ぎには楽天Edyがおすすめ
- 楽天経済圏の住人はSPUを意識しているからダイヤモンドランクに簡単になれる
- ウシ家は夫婦でポイント稼ぎの使い分けをしているからダイヤモンドランクが維持できている

質問されるまで特に気にしてなかったため、改めてかみ砕いて記事化。
とても勉強になりました。
「ん?」「どゆこと?」「どうやってるの?」って少しでも疑問に思ったら質問してもらえると嬉しいです。
なぜかというと、読者さんを意識して書いてるつもりでも抜けちゃったりするんですよね。
だから読者さんのお声をいただくと「なるほど!」と勉強になるわけです。
ちょっと話がズレちゃいましたけど、ここまでご覧いただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう!