【自動車保険】保険料4分の1?節約方法と補償内容公開

自動車保険の見直し、毎年していますか?

意外と変わるものですよ。


今日は満期日を迎えた3人家族の自動車保険を、大公開します。

あなたの自動車保険と比較して読んでいただくと、面白いかもしれませんね。


「ネット保険なんて利用したことないよ」とか、「自動車保険を節約したことがない」という方は保険料が半額になる可能性もありますので最後までご覧ください。


固定費削減で明るい未来を!

≪聴くブログ 主婦チャンラジオ≫

車の維持費の内容公開や節約術は更にこちらで具体的に紹介中。

30代夫婦と子供1人の自動車保険

家族構成
  • 主人 会社員 35歳

  • 嫁  専業主婦 34歳

  • 息子 幼稚園児 4歳

  • フリート等級 7F等級(事故有係数適用年数0年)

今年の年間自動車保険料は、38,970円でした。

月額3,248円。



あなたの年間自動車保険と比べて、どうでしょうか?

安い!と感じた方は、『ネット自動車保険』の利用をおすすめします。



私もネット契約にしてから、10万円以上安くなりました。

ネット自動車保険には、「アクサダイレクト」「ソニー損保」「チューリッヒ」など聞いたことがある保険が多数あります。

見積もりは、各保険会社のホームぺージからできますよ。



1社ずつ見積もりをとるのがめんどくさい方には、保険料一括比較サイトを利用すると手間が省けます。


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大人の自動車保険からSBI自動車保険へ乗り換え

補償内容はほぼ変えていないにもかかわらず、保険料が安くなりました。

保険会社年間保険料
おとなの自動車保険46,630円
SBI自動車保険38,970円
差額7,660円

満期日の2カ月前に保険の見直しと見積もり比較

をしていますか?

今契約している保険が本当に安いのかを知るには、継続契約する前に見積もりをすること。


うちは保険会社を乗り換えるだけで、7,000円以上の節約ができました。


無駄に高い保険料を支払っていませんか?

その判断は、インターネットで簡単にできる時代です。


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自動車保険を安く抑える3つのコツ

こうしたら安くなる
  • 年払いにする

  • ネット保険で契約する

  • 適正な補償内容にする

年払いで3,000円の節約

私の自動車保険の「月払い」と「年払い」を比較してみます。

支払い方法年間保険料
月払い 3,500円42,000円
年払い38,970円
差額3,030円




たかが3,000円。

そう思う方はこんな風に考えてみてください。



3,000円あったら何が食べれますか?

3,000円あったら何が買えますか?


時給1,000円なら稼ぐのに3時間の労働が必要です。

税金がとられるので実質はもう3時間15分労働。

3時間あったら何ができますか?



お金は『あなたの時間』であり、『労力』であると考えると、受け取り方が変わりませんか?

ネット自動車保険で10万円の節約

冒頭に言った通り、過去の自動車保険料とネット保険を比較すると10万円以上も節約しています。

保険月間保険料年間保険料
以前の保険12,170円146,040円
SBI自動車保険38,970円
差額107,070円

でもこれこそ、4年前のリアルな自動車保険料でした。


旦那が決めた保険会社、保険内容。

支払い方法は、給料から天引き。

当時は無知でしたから、この金額に何とも思っていませんでした。

今こんな支出を目にしたらゾッとしますけどね(笑)

保険は安いならいいってもんじゃない

自分に適正な補償内容とは?

そう考えるのが、節約の近道だと思います。

自分で考え、行動するのが家計改善の基本ですからね。


80%の人がこの補償内容を選んでいるから、自分もそれでいい。

保険はそんな基準で選ぶことができない、難しい商品。

多くの人が保険について分からないから、相談窓口がそこかしこにあるんです。


大事なのは補償内容が、あなたに合っているかどうか。

年収や、家族構成、人生設計などの要因で変わります。

つまり、保険は人それぞれだから難しいんですよね。


この後、うちの補償内容を公開するので参考にしてみてください。

SBI自動車保険の契約内容の選び方

これは私が考えて決めている補償内容です。

あなたにとって正解ではありませんので、ご注意ください。

保険は人によって補償内容は変わります。

あくまで考え方の1つとしてご覧ください。



前回契約していたおとなの自動車保険と、SBI自動車保険の比較もしようと思います。

ネット自動車保険の割引比較

ネット保険は元々安い上に、インターネット契約をすると、10,000円割引されます。

継続契約だとしても、どのネット保険でもネット割引はあります。


比較してみると、さして大きな差はありません。

割引内容おとなの自動車保険SBI自動車保険
インターネット割引10,000円
証券不発行割引600円500円
ゴールド免許割引有り
フリート等級7F等級(事故有係数適用年数0年)

本人・配偶者限定にして保険料を安く

できるってご存じですか?

保険の仕組みとして、補償範囲が広ければその分保険料は高くなります。

運転者を限定することで、保険料は安くなります。

また、年齢も20代より30代のほうが安いです。

年齢条件30歳以上
運転者限定本人・配偶者限定
車種自家用普通乗用車・レガシィB4
使用目的日常・レジャー

ちなみに、SBI自動車保険で「年齢」と「運転者限定」を『制限なし』にすると、一気に6万円も保険料があがりました。


運転者限定をすると、3,000円の節約。

年齢条件に至っては、万単位で変わってきますので制限を付けたほうがいいでしょう。

相手への補償内容を比較

前回と全く変わりません。

補償おとなの自動車保険SBI自動車保険
対人賠償無制限
対物対象無制限
対物全損時修理差額費用特約補償あり 50万円限度
被害者救済費用特約補償あり

対人と対物は必ず無制限にしてください。

その理由は過去の記事で解説しています。



対物全損時修理差額費用特約とは、相手の車の修理費がその車の時価額を超える場合、修理費と時価額との差額のうち過失割合に応じて支払われる特約です。

車の価値は年数と共に減額していきます。

保険は時価額を元に支払われるため、10年落ちの車にはわずかな保険料しか支払われないことがあります。

その補填としてこの特約を使います。

最大50万円の補償に対し、保険料は年間数百円。

相手とのトラブルを避けれるなら、割に合っていると思っています。



被害者救済費用特約とは、契約自動車の欠陥・契約自動車への不正アクセスなどにより人身や物損の自己が起こり、かつ被保険者に法律上の反音がい賠償責任がない場合に、保険金が下りる特約です。

SBIでは自動セットになっていました。

自分や搭乗者の補償を比較

人身傷害を、意図的に無制限に変更しました。

補償おとなの自動車保険SBI自動車保険
人身傷害
(車内・車外ともに)
7,000万円無制限
搭乗者傷害特約補償なし
無保険車傷害無制限2億円
自損事故1,500万円

人身傷害は『車内・車外ともに』を選択しています。

7,000万円から無制限に引き上げたのは、重い後遺症が残った場合には億単位の賠償額が支払われる可能性があるからです。

詳細は過去記事で書いてありますので、そちらを参考にしてください。

無制限に引き上げたとしても、保険料は年間90円のアップ。



搭乗者傷害特約は付けていません。

あくまで迅速に治療費が支払われるという補償。

うちには医療費を一時的に支払う貯金はあるし、社会保障を使えば、家計破綻するような高額請求は来ないからです。

自動車事故に関しては最強の保険ですが、医療保険や生命保険と補償内容が重複することがあります。



その他の無保険車傷害と自損事故については、自動つくのでそのままです。

自分の車への補償を比較

車両保険はもう何年も付けません。

補償おとなの自動車保険SBI自動車保険
車両保険補償なし
ロードアシスタンス特約補償有り
(オプション)
補償有り
(勝手に付いてくる)
応急処置・運搬費用1回の走行不可能事故
15万円限度
無制限
宿泊費用1回の事故 1名につき
1万円限度
1泊まで
移動費用1回の事故 1名につき
2万円限度
公共交通機関の費用は無制限
レンタカー代は最大24時間まで

車両保険をつけない理由は、割に合わないから。


うちの車は中古で買って、もう10年近く乗っています。

事故したら買い替えです。



車両保険を付けていると、保険料は高くなるし、そのくせ保険を使ったら等級が下がって翌年からの保険料も値上がりしますよね。

数十万円もする修理なら「使おう」という気になりますが、10万円以下なら払えなくもない。

等級が下がるのが嫌で、思い切って保険を利用できません。



車両保険を付けてて良かった!と思えるのは結果論です。

保険の仕組み上、全員が得することはできません。

でも、不幸にあった人を金銭的に救えます。

保険に大金を突っ込むのは、期待値が低いギャンブルをしているようなものだという認識を私は持っています。


だから、個人的には車両保険「不要派」です。

新車に乗るのは金持ちの娯楽



SBIのロードアシスタンス特約は、勝手に付いてきてオプション費用は無料でした。

限度額設定はやや異なりますが、補償内容はほぼ変わりありません。

JAFなど他社でロードアシスタンスサービスがあるなら、重複しないようにした方がお得ですね。

その他オプション補償を比較

弁護士費用特約と、個人賠償責任特約は必ず付けています。

補償おとなの自動車保険SBI自動車保険
弁護士費用等補償特約あり
他社運転特約あり
(自動でついてくる)
個人賠償責任特約あり
無制限
あり
事故につき1億円を限度

弁護士費用等補償特約は、2,000円~3,000円で付ける事ができます。

1回の事故につき、被保険者1名あたり300万円が限度。


もらい事故は保険会社が相手に、示談交渉を直接行うことができません。

基本的には相手と直接交渉になりますが、特約を利用して弁護士に相談や依頼して示談交渉を進めることができます。

特約を利用しても、等級が下がらないのもいいですね。



個人賠償責任特約は、家族のお守りとしてつけています。

幼稚園へ通い始めた息子が、トラブルを起こさないとも限りません。

そんな時はこのオプションが役立つでしょう。

こんな時に役立つ
  • 子供が遊んでいたら、誤って他人の家の窓ガラスを割った

  • 友人宅へ子供が遊びに行って、テレビを倒して画面にひびが入った
  • お店の商品を落として破損させた

  • 自転車で他人にぶつかって、ケガをさせた

  • 買っているペットが人をケガさせた

補償内容を把握すると安心感

に繋がります。


保険屋の言いなりで契約した保険は、どこか不安が残りませんか?

「どこから補償されるんだっけ?」

「いくらの保険金だっけ?」

保険に入っていても、把握していなければ事故が起きた瞬間にテンパることでしょう。



なぜその保険会社、保険金、補償範囲を選んだのか。

自分で考えて保険を見直すと、動機づけがハッキリしている分、安心できます。



万が一の保険を、誰かに任せるのは死亡フラグかもしれません。


➡【保険スクエアbang!/自動車保険

公開!自動車保険料のまとめ

自動車保険のまとめ
  • 自動車保険の満期日前に比較することで、補償内容は変わらず年間7,000円節約できた

  • ネット自動車保険の保険料は安いくて、割引がある
  • 年払いで3,000円の節約
  • 運転者と年齢制限でさらに安く

  • 対人・対物は『無制限』!

  • 保険に金をかけるより、まとまったお金を早く貯めよう

  • 弁護士費用等補償特約と、個人賠償責任特約はお守り替わりになる

  • 自分で考えて選ぶことで安心感が生まれる
ウシ
いかがでしたでしょうか。

ネット保険、自分で補償内容や金額の設定。

私も最初は不安でした。


補償内容もイラスト付きで分かりやすく説明があり、あまり悩みませんでした。

迷ったとき、はネットで「必要 不要」の極端な反対意見を見て考えるのがおすすめ。

自分なりの中間的な答えが出てきます。



自動車保険料を数万円節約するのは、行動力があるかどうかにかかっています。

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