【レゴ正規品と互換品の違い】どちらのブロックも使ったから解説する

子どもと遊んでるといつのまにか夢中になってしまうウシです。

レゴブロックは子どものおもちゃの王道。
でも高いのよね。

調べたら見つけた互換品。
本家より安いけどちゃんと遊べるの?
その疑問にズバリ答えます。

『互換品でも遊べるけど本家の方が質が良い』

こんな人におすすめ
  • レゴブロックを購入する予定がある
  • 正規品と互換品の違いを知りたい
  • 使ってみた感想を知りたい
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レゴブロックの正規品と互換品の違い

正規品と互換品を並べました。
見た目はほぼ同じです。

比較まとめ

正規品互換品
価格高い安い
品質
見た目刻印あり刻印なし
入手方法店舗
公式サイト
ネット通販
ネット通販
フリマサイト
個人の主観です

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価格

大きな違いは価格。
正規品は高く、互換品は安い。

例えばマイクラレゴシリーズの"ブタのおうち"(製造終了)。
定価7,480円に対して互換品は4,999円。(2023年12月22日時点 楽天市場にて)

互換品の方が2,481円も安い。

正規品

互換品

レゴ互換 マインクラフト ブタの小屋

特定のシリーズが好きな子は1つ買えば関連商品が欲しくなるものですよね。
正規品と互換品のどちらで揃えるかで金額差が広がります。

関連記事 ポイントを賢くためて消費すればレゴが安く買える

品質

指を痛めず遊びやすいのは"正規品"です。
フィット感や設計が正規品のほうが丁寧に作られています。

両者の違いを言うと、例えばフィグの胴体と足を外したとき。
本家はスルっと外せてつければカチッと気持ちよくはまる。
互換品は緩かったりキツかったり若干チープに感じます。

「すべての互換品がチープか」と言われるとそうでもなく、当たりハズレがあります。
品質が一律なのが正規品、バラバラなのが互換品。
レゴクラシックのような製品なら正直、価格で決めて良い
と思います。

レゴクラシックと互換ブロック

ただし、セット品は正規品にしましょう。
下の写真はマイクラの互換品セットなんですが、不満点がいくつかありました。

・トロッコの動きがガタガタする(正規品はスムーズ)
・トンネルが小さくてトロッコが通過できない(正規品は通る)
・ギミックの質が悪い&可動域が狭い

チープな作りにがっかり。
子どもが気持ちよく遊べないなら、高くても正規品を買えばよかったと後悔しました。

ウシ

ちなみにレゴ製品は2009年以来、リコールが発生していません。
安全に楽しく遊ぶならレゴブロックがおすすめです。

見た目

一瞬見ただけではわかりませんが、ロゴの有無で判別できます。
LEGOのロゴが刻印されているのが正規品、ないのが互換品です。

基礎板 (左:互換品 右:正規品)

横から見るとポッチが微妙に違います。
正規品の方が丸みがあって平たい。

入手方法

ネットを使えるなら入手方法は変わりません。

正規品の入手方法

おもちゃコーナーやレゴストアなどの店舗で見かけますよね。
他にもレゴランド・ディスカバリー・センター公式オンラインショップ公式サイトAmazon・楽天市場などのネット通販サイトで購入できます。

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ネット通販の注意点

サイトによる販売価格の違いに気を付けましょう。

同じ商品でもサイトによって数千円単位で違うことがあります。
ネット通販では転売が横行しているため比較しないと足元をすくわれるかもしれません。

対策として私はヨドバシ.comを使ってます。
定価販売だから安心なのと、10%のポイント還元。
さらに会員登録してなくても送料無料で配送してくれる神サイト。

関連記事 転売リスクがない通販サイト

互換品の入手方法

メルカリやラクマなどのネットフリマが取り扱いが多いです。
楽天市場やヤフーショッピングなど一部ネット通販サイトでも販売されています。
実店舗で取り扱ってるところを見たことがありません。

メリットは廃盤した正規品の互換があること。

レゴは製造終了するのでいつかは売切れます。
ファンが多いからプレミア価格がつくものだってあります。
そうなると手に入れるのは非常に困難。

でも互換品なら安く、物欲は解消しやすいでしょう。

余談:購入時の見分け方

ネットで購入するときは正規品と互換品を間違わないよう注意してください。
そもそも金額が違うので気づくとは思いますが念のため。

正規品にはレゴセット番号が必ず記載されています。

一方、『互換』や『〇〇風』と記載されているのは互換品
ブロックと説明書がビニール袋に入ってるだけの簡易的な梱包が一般的です。

互換品は違法じゃない

互換品ってパクリでしょ?
著作権的にアウトじゃない?
確かに似てるから購入するのに抵抗がある人もいるでしょう。

結論から言えば合法です。

(前略)
レゴの特許が切れた1988年以降、Tyco、メガブロック(日本ではバンダイから発売)、COKOなど多くの会社がレゴブロックに似た結合ブロックを販売している。これら他社製品の多くはレゴブロックと互換性があり、レゴセットより価格が安く設定されており、本物のレゴ製品と混同する可能性がありLEGO者の悩みの種となっている。
(後略)

引用元:Wikipedia 「レゴ 5商標」

要はレゴの特許は切れており、レゴ社としては互換品は認知したくないけど現状は合法になってるようです。

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今もなお売れているレゴブロック

2022年のレゴ(R)グループ決算は好調でした。
売上高は前年比17%増、営業利益は5%増。
すべての主要市場で業績を伸ばすことに成功。

めっちゃ売れてる~。
さすが世界に市場を持つレゴだわ。

類似品があふれる中、なぜレゴ製品が売れ続けているのか

それは確かな品質とそして買えば買うほど可能性が広がる商品づくり。
そしてレゴマリオのようなリアルとデジタルを融合させた新商品を出せる企画力の賜物でしょう。

レゴマリオはしゃべるし、表情が変わるし、色を判別して交換音やディスプレイが変わります。
「おいおい、これがブロックなのか?」と時代を切り開いた感覚。
親世代が知ってるブロック遊びとは違った遊び方、楽しさがあるからレゴ製品はこれからも需要がある。
そんな気がします。

スーパーマリオのレゴ

互換品と正規品を決め打ちして買おう

正規品と互換品の両方を買うのはやめた方が良いです。
片付けに苦労します。

うちの失敗談

最初に互換品を買って、あとから正規品を買った我が家。
「わけて片付けるのがめんどう」と子が言うから2つをごちゃ混ぜにしたことがありました。

で、「形が違うから遊びにくい」と。

だろうな。

旦那を巻き込んで1ピースずつ正規品と互換品を分ける羽目に。
リアルに丸1日かかった。

「互換品のみ」「正規品のみ」にした方が片付けがラクです。

おすすめはレゴブロック正規品

正規品をすすめる理由
  1. 品質がいいから夢中で遊べる
  2. 中古の需要がある

品質がいいから夢中で遊べる

正規品の方が遊んでて楽しいんですよね。
レゴブロックに手が伸びる理由はやりたいことがスムーズにできれば没頭して遊べるからだと思います。

やっぱり品質は大事。
子どもが安全に遊べる、ちょっと雑に扱っても壊れない、想像していた通りに遊べるフィールドはレゴ製品にしかありません。

「ママ、これとって~」と人に頼らなければいけない時点で子にすると手間。
頭で一生懸命考えて形にする遊びだから自己解決したほうが子にとっては良いと私は考えます。
だから正規品をおすすめします。

関連記事 ブロックと合わせて買うと良いもの

中古の需要がある

レゴの中古品には需要があります。
状態やパーツの紛失、箱や説明書を保管しておくなど手間はかかりますが、破損していなければ洗ってフリマサイトなどで売れます。

遊び終わったことを考えたら購入価格が高くても目はつぶれるのではないでしょうか。

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ウシ

どっちが良いかは人それぞれ。
子どもの性格や遊び方で変わります。

ブロックはすごく頭を使う遊びです。
長く遊んでくれるブロックだと親も嬉しくなっちゃいますね。

ではまた。

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