【子供と釣り】便利な車装備アウトドアポンプ

気候も穏やかになりファミリーで釣りに行く方も増える時期ですね。

我が家も直近のゴールデンウィークでは堤防からのちょい投げ釣りに行ってきました。

釣果に関係なく楽しめるのも釣りの良い所です。



さて今日は「便利な車装備アウトドアポンプ」の紹介します。

旦那
これ(アウトドアポンプ)、あったら便利そうだから買ってよ。

せがまれて半信半疑で購入したところ、マジで便利すぎました。

キャンプやバーベキューや海水浴など、アウトドアで重宝されるアイテム間違いなし。

壁に穴を開けたくないけど写真やポスターを飾りたいことありませんか?

これ考えた人天才!って唸った便利アイテム「フォトガム」についてはこちらからどうぞ。

アウトドアポンプなぜ必要?

アウトドアポンプを買おうと思った理由
  • 近くに手洗い場がない

  • 釣り道具の後始末を簡単にしたい

釣り場の近くに手洗い場がある、なーんて親切なところは無料施設にはほぼありません。

運よくトイレ施設があったとしても数分から数十分かけて歩きます。



そんな手間に対し、手は簡単に汚れます。

生き餌や魚はヌメリがあったり、うろこが取れたり、生臭い。

また、使い終わった釣り道具を海水で洗ったとしてもヌルヌルしたり、帰宅後に再度洗ったり手入れが必要ってこともありませんか?

アウトポンプを買ったことでこれら全ての小さなストレスが解決しました。

電池不要で簡単に使えるタカギアウトドアシャワー



タカギアウトドアシャワーにも使えるポリタンク

アウトドアポンプって何?

アウトドアポンプとは

市販ポリタンクにセットするだけの空気圧ポンプ

ポリタンクに付けるだけなので場所を選ばず、お手軽にシャワーが使えます。

電源が必要タイプと不要タイプがあります。



タカギのアウトドアポンプは電源不要タイプ。



電源不要のアウトドアポンプは空気圧を利用してシャワーをだすため、最初に手で圧をかけます。

シュコシュコとポンプを押すだけなので5歳児でも扱えます。

幼児が使う場合はシャワーがあらぬ方向に出ないように親が気を付けましょう。

takagi(タカギ)のアウトドアポンプの使い方

実践!
  1. シャワーを手に取る

  2. 手動で圧をかける

  3. シャワーを出す

  4. 使い終わったら圧を抜く

  5. シャワーを片付ける

使い方は超簡単。

空気圧はポンプの上部を下に数回押すだけでOK。

シャワーからいきなり水が出ないよう、シャワーヘッドは取り出してから行いましょう。





シャワーヘッドはこんな感じで、中央黄色のつまみ部分でシャワーが出したり止めたりするこができます。





使い終わったらポンプ下の赤いボタンを押して空気圧を抜き、シャワーヘッドを収納。

ホースやヘッド内に水が残っていると水漏れになります。

よく水を抜いてから片付け、心配な方はヘッド下にタオルを置きましょう。




水圧は強くはありません。

手洗いや簡易的に体や道具を洗う分には十分な水圧と感じます。

ウシ家で使っているアウトドアシャワーとポリタンクはこちら



釣りでアウトドアポンプがあって良かったこと

釣りとアウトポンプ
  • 帰宅後の竿を洗わなくていい

  • トランクが磯臭くなりにくい

  • 几帳面な息子の手洗いが楽

釣りって意外と体力が必要な遊びです。

釣り場まで往復1~3時間の運転や、強風との闘い、子供がいれば子供の相手などなど……。

1日遊んだ後、自宅で釣り道具を洗うのは本当にくたびれる。

帰宅前にできることはやってしまいたい!



アウトドアポンプはそれを叶えてくれるツール。



ウシ家の場合、竿を屋外シャワーで洗って拭いて片づけるのに10分かかっていましたがアウトドアポンプを買ってからは収納庫にしまうだけで0分。

その他サビキで使うバケツ類も真水で洗い持ち帰るためべたつきもなし。

おかげでトランク内にアミエビや磯の臭いが充満することが減りました。



さらに几帳面な息子の手洗いにも大活躍。

イソメで遊んでヌルヌルしたら手を洗いたい。

おやつを食べる前に手を洗いたい。

海水でベタベタするから手を洗いたい。

その都度歩いてトイレや手洗い場まで行くのは正直面倒くさいです。

釣り場の後ろに駐車できるような港にアウトドアポンプつきのポリタンクがあると最強!

注意!
アウトドアポンプとポリタンクは別売り

タカギアウトドアポンプが使えるポリタンクとは?

ホームセンターなどで市販されている灯油などと入れるポリタンクサイズは使える

インターネットサイトで購入する際に注意したいことは「ポリタンクとアウトドアポンプは別売り」ということ。

イメージ画像でポリタンクにポンプが設置されたものが使われていますが、ポンプだけの販売になります。

ホームセンターなどで市販されているポリタンクなら使えるそうですよ。

読者
そんなこと言われたって。

どのポリタンクが使える分からない。

うちがアウトドアポンプに使っているポリタンクはコレ


水を入れる口は2か所あり、小さい方にアウトドアポンプを設置しています。

小さいほう(アウトドアポンプ設置する側)の内寸は5.3mm。

容量は用途や持ち運びを考慮してを決めましょう。

20L満水にして1日釣りをしても使って半分くらいですね。

こちらのポリタンクはコック付きなので災害時にも安心です。

釣り・海水浴・キャンプ・バーベキューなどに役立つ
「アウトドアポンプ まとめ」

まとめ
  • 場所を選ばず手軽に使えるシャワーは超便利

  • 子連れアウトドア(釣り・海水浴・バーベキュー・サーフィン・キャンプ)で大活躍

  • タカギアウトドアポンプは市販ポリタンクにセットするだけで使える

  • 水圧は優しめだが簡易的な使い方なら十分な範囲

  • 使い方は手動で空気圧をかけ、使い終わったらボタンを押して空気圧を抜くだけ

  • シャワーのつまみで出す、止めるの切り替え可能

  • 帰宅後の釣り道具の片づけが一気に楽になった

  • トランクがオキアミや磯の臭いが付きにくくなった

  • 市販されているポリタンクなら概ね使える

  • アウトドアポンプとポリタンクとは別売りなので要注意
ウシ
いかがでしたでしょうか。

世の中便利なアイテムってあるものですね。

2Lペットボトルじゃ足りない!
手洗い場が近くにない!

そんなときに是非使ってみたい便利アイテムでした。

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