【春生まれ出産準備】3月生まれに必要なもの
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ベビー用品を買い揃え。

お財布が厳しいわぁ~って思ってませんか?

私は「買ったものの使わないも意外とある~!」って思いましたね



ってことで、今日は自分の経験を踏まえ『本当に必要な出産準備リスト』をご紹介します。

初めての出産とか、お金を無駄に使いたくないという方は是非最後までお付き合いください。

≪聴くブログ 主婦チャンラジオ≫

入院、出産の経験談はそれぞれまとめていますので予備知識として参考にしてみてください。

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赤ちゃん迎え入れでよくある失敗
「オムツ・肌着・ミルク用品の買いすぎ」

出産準備の注意点

おむつ・衣服・ミルクや哺乳瓶は必要最低限の準備で十分

産まれてからサイズの合うもの、必要な物を買えば良い

産まれてくる赤ちゃんのサイズは生まれてみないと分かりません。

うちは3500g程度と言われていましたが、実際は4,006gもありました。



出産してから買ったほうがいいベビー用品もあります。

代表格がオムツ。



いくつあっても使い切るから平気!

って買い込んだけど消耗する前にサイズアウト!なんてザラにあります。

思ったより新生児の成長速度は早かったです。

大きすぎれば漏れるし、小さすぎては窮屈。

さらに肌に合う合わないというリスクもあります。

オムツを一気に買い込んでおくのは用意周到のように見えますが、実際はお金に無駄遣いになってしまう可能性もあります。

産院からの支給オムツがお子さんに合えば、同じものを1袋だけストックするだけで十分だと思います。

1日の消費枚数と成長速度を把握してから適正サイズをネット注文が賢いオムツの買い方です。

とは言え、ネットで購入する際は買う頃合いが実に難しい。

結局使いきれずネットフリマサイトで売ったこともあります。


ところでオムツ売り場でも「3枚入り」の物が売っているのはご存じでしょうか?

多くのママさんはいろんなメーカーのオムツを試して、最も合うものを探しているときに役立つ商品です。

コレだ!というオムツが見つかるまでまとめ買いは控えたほうが結局無駄になりません。



新生児服も同様。

うちは基本的に室内で過ごすことが多かったので、短肌着と長肌着のセット商品を1つ用意しておくだけで十分でした。

使ってみて洗濯ヨレもなかったオーガニック肌着セット


足りなければ買い足せばいいだけ。

ネットショッピングを使えば、外出することなく数日で自宅に届くため活用しない手はありません。



ミルクや哺乳瓶、搾乳機も退院ついでに買いました。

母乳でいけるのか、混合なのか、ミルクにするのか。

これも産んでみないと分かりません。


しかもミルクって一缶2,000円弱もします。

買って使わないのは勿体ないですよね?

母乳の出が良ければ哺乳瓶も搾乳機も買ったものの使わないって可能性があります。

私は初産だからか母乳が出にくく、授乳は大変苦労しました。

結局完ミに落ち着きましたけど。

ミルク関連は入院中に母乳の出具合を見てネット注文するなり退院ついでに買い物するなりしたほうが賢明だと思います。



まとめるとサイズが不確定な衣服とオムツ、使うかわからないミルク用品の買い溜めは退院後に様子を見つつ、買う事をおすすめします。

買い込み・事前準備してOKなベビー用品
「おしりふき、ガーゼ、チャイルドシートなど」

いずれ必ず使うベビー用品
  • おしりふき

  • ガーゼ

  • ベビーバス

  • 鼻吸い機

  • ベビー用ピンセット

  • ベビー用爪切り

  • チャイルドシート

  • 授乳クッション

  • 抱っこ紐

  • お包み

ここでは出産前から準備してOK、買い溜めOKのベビー用品を1つずつ紹介していきます。

どれだけ買い込んでも大丈夫
「おしりふき」

毎日絶対使うし、腐るものではないので箱買いしてもいいです。

色んな店舗のおしりふきを使いましたが、最も使いやすかったのは「赤ちゃん本舗の水99%Super 新生児からのおしりふき」。

大判で使いやすく、厚さもある 水分たっぷりで肌に優しい


店舗で買うと重たいし、少しお高めだったのでネット注文で箱買いしてました。

クイックウォーマー不要
「手作りガーゼを使ってました」

0歳から1歳くらいまでの期間は手作りおしりふきを使ってました。

低刺激だからオムツかぶれしやすいベビーにもおすすめです。



よく使っていた西松屋の大判コットン



作り方はいたって簡単。

タッパにコットンを入れ、ぬるま湯で浸します。

水が滴らない程度に軽くお湯を切り、すぐ使えるよう一枚ずつバラしましょう。

水分量の調整が効き、お湯を使うことで赤ちゃんが冷たさを感じません。

手作りおしりふきは24時間以内に使い切るようにした方が衛生的です。



一度冷めてしまったら再度お湯に浸け直すか、タッパにフタをして電子レンジで10秒くらいチンすれば大丈夫。

電子レンジを使う場合はレンジ対応可のものを使いましょう。

ウォーマーが無くても温かく低刺激のガーゼでおしりがサッと拭けるし、水分量も自己調節できるので大変使い勝手が良かったです。

退院したその日から使う沐浴セット
「ガーゼ・ベビーバス」

新生児は短くて生後1カ月、長くて生後3か月は沐浴をします。

新生児は細菌などへの抵抗力が弱いため、感染対策として大人と一緒の浴槽に浸かりません。

生後1カ月検診から多くの子供は沐浴を卒業するでしょう。



ベビーバスは主にプラスチック製とビニールを膨らませるタイプの2種類があります。

どちらも一長一短。

沐浴は誰が入れるのか、どこで使うのかなどを考えて購入しましょう。




私は自宅ではプラスチック製、里帰りにはビニール製と使い分けてました。

どっちのバスも西松屋で購入。



自宅用プラスチック製ベビーバス





出先用ビニール製ベビーバス

ベビーバスの選び方
「サイズ・水抜き・おしりストッパー」

バス選びで重要なのは「サイズ」「水抜き」「おしりストッパー」。



サイズはバスサイズのことです。

風呂場・キッチン・洗面台のどこで沐浴させるかによってバスサイズが変わります。

使えるサイズであることは当たり前で、さらに収納場所に収まるのかも確認しておきましょう。

毎日使うものだからすぐ取り出せる場所が好ましいと思います。



水抜きは栓を抜くだけでできる方が便利。

特に一人で沐浴させる場合はできるだけ手間が省けるものの方が圧倒的にラクです。



おしりストッパーがあったほうが沐浴させやすい。

成長すると手を放しても安定して浸かることが可能になります。



「結局プラスチック製かビニール製どっちがおすすめなの?」の質問に対して、両方使った私の経験からすると「収納場所があればプラスチック製がおすすめ」と答えます。

理由は西松屋では1,000円以下の商品もあってお財布にも優しい。

片手で水抜きもできるので大人一人でも楽に沐浴できます。

うちは洗濯機上のデッドスペースに突っ張り棒で作った棚に収納してました。

ただしデメリットもあります。

自治体によっては処分する際粗大ごみ扱いになるのがちょっと面倒くさい。



ビニール製のはコンパクトで便利なんですが、毎回空気を入れるのは面倒。

また、ふわふわしているため不安定で風呂掃除も皮脂汚れを落としにくいです。


≪ベビーバス比較表≫

比較内容プラスチック製ビニール製
価格
デザインキャラもの有りカラーバリエーション豊富
収納場所確保が必要畳めば問題なし
水抜き片手で簡単
栓を抜くだけ
空気を抜いて水抜き
持ち運びかさばるコンパクト
耐久性壊れることは滅多にない破けやすい
メンテナンス洗いやすい洗いにくい
処分自治体によっては有料
粗大ごみ扱い
無料
燃えるゴミなど


生後1カ月からはお風呂待機場所にも使えるバス


1番人気エアーベビーバス おしりストッパー付き「リッチェル」

機嫌や寝つきが悪いのは鼻づまりのせいかも!?
「鼻吸い機・ベビー用ピンセット・爪切り」

寒暖差が激しい季節や、風邪をひくと新生児も鼻が詰まります。

呼吸が苦しそうでかわいそうですが、問題は寝つきが悪くなること!!

ただでさえ授乳期間は睡眠不足になるのに、鼻づまりのおかげで寝かしつけの時間が倍以上かかったり、寝かしつけ成功かと思いきやすぐ目を覚ますなんてことも。



そんな時に役立つのが「鼻吸い機」。

いつかは絶対風邪をひいて鼻水が垂れてきますから早めに買っておいても損はないと思います。

うちは3歳くらいまでは使っていました。

鼻のかみ方を覚えてしまえば必要ありません。



鼻吸い機は主に「口で吸うタイプ」と「自動吸引タイプ」があります。

口で吸うと病原菌を直接吸うことになり、大人への感染リスクが伴います。

病気で育児ってのは想像以上にしんどいものです。

衛生面を考えると自動吸引のほうが良いでしょう。

最近では口ではなく手動ポンプの鼻吸い機も販売されています




稀に新生児の鼻に、大きな鼻くそを見つける瞬間があります。

そんなときに便利なのが「ベビー用ピンセット」。

先が丸い安全設計。

乳児期に鼻がムズムズして機嫌が悪いときに限り使ってました。



新生児でも爪は伸びますから「ベビー用爪切り」も用意しておくと良いですね。

爪切りは5歳になった今もなお現役です。

早めに買っていいと思います。



1つに全部まとまった「便利なセット売り」がピジョンから出ています

車での退院・里帰りなど
設置義務あり「チャイルドシート」

車移動には欠かせないチャイルドシート。

2000年の道路交通法改正以降、6歳未満の全ての子供に着用が義務付けられています。

新生児だとしても抱っこでの搭乗は交通違反となりますから、退院や里帰りなどの車移動には必ず事前準備しましょう。

また、チャイルドシート選びは決して安い買い物ではありません。

出産前から慎重に選ぶ方が良いと思います。



新生児は首が座っていないため、仰向けになるような物が好ましいです。

ただし、生後3~4ヵ月で首が座り、生後8~9カ月でほとんどの赤ちゃんが一人座りできるようなります。

つまり、新生児である期間が非常に短いので買い替えコストもかかりますね。

解決策としては『レンタル品を利用』『中古で安く済ませる』『使用期間が長いチャイルドシートを購入する』などが挙げられます。



うちの場合はレンタルは送り返すのが手間。

他人が使った中古を赤ちゃんに使うのは気が引ける。

消去法で使用期間が長いチャイルドシートを購入しました。

使ったのはレカロチャイルドシート『スタートイクス』。

0歳~4歳まで使えるものです。

座席が回転するのは非常に良かった。

回転しなかったら親の腰への負荷が尋常じゃなかったと思う……。

使用していた型は今では型落ちですからレンタルか中古で見かけるくらいです。

座席が360度回転して乗せやすく、操作も簡単(レンタル)


※過去にリコールがありましたので、中古品やレンタルする場合は必ず対策済みになっているか問い合わせや確認することを強くお勧めします。

➡【消費者庁 リコール情報サイト RECARO(レカロ)チャイルドシート「Start X Premium、Start X」 (2014年3月~2014年6月生産分) - 修理



レカロ最新チャイルドシートはこちら。

ISOFIX固定+5段階リクライニング+360度回転+ヨーロッパ最新の安全基準クリア

売れ筋チャイルドシートはこちら。
4歳頃まで使える設計+フルリクライニング+回転式+お手頃価格

ISOFIX(アイソフィックス)とは?
「設置が簡単、安全性も高い」

アイソフィックスとは、チャイルドシートと車の固定金具を連結するだけの簡単にガッチリ固定できる取り付け方法のことです。

従来のシートベルト固定では、どうしても締め付けが足りず多少のぐらつきが出てしまいます。

シートベルト固定のものを使っていましたが、設置もかなり面倒。

何より、しっかり固定できているかどうかは安全性と直結しますよね?

だからガッチリ金具固定できるアイソフィックスのほうが安全性が高く、設置も簡単という理由で普及しています。

2012年7月以降発売の新車にはアイソフィックス取付金具の装備が義務化されています。

アイソフィックスの設置例

どんな授乳クッションがいい?
「高さがあるもの」

出産してすぐ使うのが授乳クッション。

コレがないと母乳を与える姿勢が辛くて背骨が痛みだしたり、ひどい時には腱鞘炎になったりします。

大切なのは何といっても高さ、厚み!

中綿がぎっしり入っていて、ヘタりにくいものを選ぶと授乳姿勢が楽だし長く使えます。


最も授乳体勢が楽になるようなクッションを選ぶのが理想。

様々なデザインがあるので買い物が楽しくなります。



かわいい柄で中綿ぎっしりでヘタりにくい日本製


高さ重視の方におすすめ固めのしっかり授乳クッション

ベストセラー商品!洗濯機で丸洗いOK、カバーのバリエーションも豊富

家事・外出に便利な王道ベビー用品
「抱っこ紐」

間違いなく抱っこ紐はあったほうが便利です。

時にはお買い物、時には家事の最中、時には気分転換のお散歩に。

抱っこしたいけど手があかない、両手を自由にしておきたい。

こんなとき抱っこ紐やおんぶ紐は非常に役立ちます。



おすすめは丸ごと洗濯できるタイプ。

夏はもちろんの事、年中を通して子供は汗かきです。

幼児期はなんでも口にするので、抱っこ紐もその餌食と化します。

清潔に使うためにも、メンテナンスの手間がかからないものが楽だと思います。



メジャーなのはやっぱり「エルゴ」。
通気性・速乾性・耐久性・デザインのバランスが良い


カンガルーケアで赤ちゃん安心・おしゃれで軽いスリング抱っこ紐

メッシュ素材で年中快適!4通りの抱っこスタイルで約3歳まで使用可能

3月はまだ肌寒い
「バスタオルお包み使いました」

春と言ってもまだ風が冷たい3月。

退院時にお包みを用意してくださいと病院から言われていたため事前準備。



うちはバスタオルのお包みを買いました。

車までの防寒だし風をしのげれば十分。

バスタオルだから実用的です。

店舗にもいろんな種類が陳列されていたので夫婦で選ぶと楽しいと思います。

綿100%のガーゼ6重構造

車内温度が年中快適になるエンジンスターターの取り付けと使った感想はこちらを参考にしてください。

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3月生まれの必要最低限の出産準備とベビー用品
「まとめ」 

まとめ
  • 出産前に使うか、サイズが合うかわからないもの「オムツ・肌着・ミルク用品」の買い溜めはしない
  • おしりふきは買い溜めしてOK!

  • 沐浴セット(ベビーバス・ガーゼ)は出産前に必ず用意しておく

  • 意外と重宝する「鼻吸い機・ベビー用ピンセット・爪切り」

  • 新生児でもチャイルドシートは必須!車所持者は「チャイルドシート」の準備をしましょう

  • 授乳クッションはヘタりくい「中綿ぎっしり」のものがおすすめ

  • あると便利、丸ごと洗濯洗いできるともっと便利「抱っこ紐」や「スリング」

  • 3月でも風が冷たいからお包みが必要だった
ウシ
いかがでしたでしょうか。

私自身、初めての出産でアレコレ調べて用意周到に!!間違いなく!!

って気負っていましたが、いざ育児をすると重宝する物は決まってました。

買い過ぎて自滅しないように注意しましょう。

特にオムツのサイズアウトに注意ッ!

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