【年中快適】エンジンスターター取り付けた感想

こんな経験ありませんか?

夏、車に乗るだけで汗だく!


冬、暖房付くまで我慢!!


エンジンスターターを付けるだけ乗車前から車内温度の調整ができるのでマジ快適です。

というわけで「エンジンスターター使用歴4年の感想」をシェアします。

個人的には車所有者におすすめしたいカーアイテムです。

取り付け費用のことも触れてます。

愛車レガシィBL5の維持費や節約方法についてはこちらで解説しています。

エンジンスターターとは?
「遠隔操作で車のエンジンをかけるアイテム」

メリット
  • 搭乗前に車内温度が適温になる

理由はコレだけで十分。

エンジンスターターを付けると遠い場所からエンジンをかけることできるようになります。

事前にエアコンのスイッチを入れておくことでエンジンと同時に動作するため、乗車前に車内温度を快適にしておくことができるという仕組みです。



夏の車内のサウナ状態。

冬の車内の暖房待ち。


そんなのと無縁の超快適空間へ!



うちは乗車前に車内温度を適温にしたくてエンジンスターターを設置しました。

それ以下でもそれ以上でもないシンプルな理由だと思います。

エンジンスターターの遠隔操作の距離
「商品による」

遠隔操作の距離はエンジンスターターによって異なるため購入前に必ずチェックするポイント。



うちの場合は見通し最大3,500m、市街地で最大700m。

性能のいいものだと市街地で2kmから5kmでも遠隔操作できるものがあります。

これらはパッケージなどに記載されてます。


しかし障害物次第では電波が届かないこともあります。

例えば建物の中にいるとき。

操作範囲内なのに稀に動作しない……なんてことも。

つまり操作距離は商品の性能と障害物次第で決まります。



不安要素を消すには2つのことに注意することをすすめます。

パッケージの表記はあくまでMAX値ですから目安として捉えましょう。

ネットの口コミ、個人ブログなどの使用者の感想も調べてみましょう。

取り付けたら手放せないエンジンスターター
「育児中でも大活躍」

取り付けようと思った理由
  • 真夏のハンドルで火傷しない

  • 乳児や幼児に快適な車内

真夏のハンドルで火傷
「安全運転のため」

乗車したらすぐ走り出したいけどハンドルが熱すぎる!



夏のハンドルはマジで凶器だと思います。

あんなのまともに握れます?

接触面積減らしながら運転しようと思って手を滑らせる。

危険運転行為ですよね。



ちなみにハンドルだけならカバーも市販されています。

ハンドル断熱カバー




エンジンスターターがあれば冷房直当てで登場する頃にはハンドルは冷えてます。

運転手に優しい。

個人的には冷房でダイレクトアタックしたほうが楽です。

乳児・幼児の車内トラブル
「暑さと寒さで泣く」

エンジンスターター取り付けの本命理由はコレ。

我が家は子どもが1歳になる前には取り付けました。



エンジンスターターを付けて良かったと最も感じたのは息子を連れて外出するときです。

うちの子は暑いのが苦手でした。

さらにすぐ痒みや汗疹が出るナイーブ肌。

乳児期は車に乗せてしばらくすると愚図ることが度々ありました。

車内が暑いと背中やおしりが余計に蒸れるんですよね。

とは言え0歳時代は自宅で過ごすことが多かったので「エンジンスターターはまだいいか」と暢気に構えていました。



問題は遠出をするようになる1歳になった春。

近所の公園ローテにさすがに飽きたので、足を延ばしてちょっと遠くの公園巡りもしたいと思うようになりました。

その時「もし夏に車で出かけたら地獄だろうな~」って思ったんです。

特に帰り際ですよね。

「帰ろうか~」で乗り込むのがサウナ状態の車って嫌じゃないですか?

ドアをバンバン開閉して車内の空気と外の空気を入れ替えることもしましたけどそれでもじんわり汗がにじむって経験、大人の私でもあります。

チャイルドシートの金具も熱いだろうな。

シート自体も熱を持って蒸れるんだろうな。

関節らへんに汗疹ができるんだろうな。

湿疹ができると夜寝つきが悪くなったり、かきむしったりするんだろうな……。

容易に想像できる育児ストレスを回避すべく1歳の夏を迎える前にエンジンスターターを取り付けた、と言うわけです。



冬も似たようなもの。

車内が寒いより暖かい方がいいでしょ?

車に乗る人全員が快適で過ごせるなら安い買い物だと思います。

エンジンスターター始動後アクセル踏んだら発進しない?
「アクセル踏むとエンジンが切れる」

エンジンスターターで発進しないの?
  • 無人では勝手に発進しない安全設計

子どものいたずらで発進したり、盗難される心配はないの?



私も使うまでは疑問だったんですけどその心配はありませんでした。

なぜならアクセルを踏むとエンジンが自動で切れる仕様だからです。



例えば子供のいたずらでアクセルを踏まれたとしてもエンジンは切れるため発進もエンジンの空ぶかしもしません。

そりゃニュートラルにしてサイドブレーキ解除して下り坂だったら動きますけど、エンジンスターター自体は安全設計と言えます。



盗難についてもうちのは車の鍵を閉まった状態でエンジンを始動させてますから問題なし。

製品によってはドアをロックまたは解除でエンジンが切れる、ドアをロックしないと作動しないなどの盗難対策もあります。



我が家のエンジンスターターの使い方は次の通り。

①ドアロックの状態でエンジンを点火させて車内温度を適温へ。

②乗車してブレーキを踏みエンジンを止める。

③鍵を回しエンジン再始動から発進、という流れです。

4年以上使ってますが問題ありません。

たまに②を忘れてキーを回しちゃうときがありますが故障はしてません。

キー回しちゃうとそのまま発進できちゃいますけど、説明書では「乗車後フットブレーキを踏んでエンジンを切ってください」とあります。



しかし、古い製品の中にはそのまま走り出すタイプのもあります。

2003年には遠隔操作式エンジンスターターでご発進などのトラブルが相次ぎ、国土交通省が安全対策を呼び掛けていました。

製造メーカーも安全対策がされた製品を作るようになりました。

購入者は誤発進の防止対策の安全対策がされた製品を選んでくださいとのことです。

➡【遠隔操作式エンジンスターターの安全対策について(国土交通省)



まとめるとエンジンスターター製品や製造年数によっては仕様が異なります。

ただし最近製造された多くの製品は仕様は違えど『エンジンが一度切れる』という安全設計が成されているということです。

エンジンスターターを選ぶ際は安全対策も要チェック

エンジンスターターっていくら?
「うちは1万5千円」

使用している商品と値段
  • 商品 カーメイト TE-W9000 

  • 値段 12,500円(当時消費税8%込み)

我が家はエンジンスターター費用は15,100円でした。



消費税(当時8%)込みで12,500円。

配線のハーネス2,600円。

合計15,100円。(当時は税金8%)

車の知識がない私はもっと高いものだと思ってたんですけど、1度限りの支出だと思えば出してみようという値段に感じました。



購入する際はエンジンスターターとハーネスをバラで買ってもいいですし、ネットではセット売りされてたりもします。

注意点はエンジンスターターとハーネスには対応車種があるってこと。

必ず愛車にあったものを選びましょう。

メーカー、商品の公式サイトから対応車種を調べるのが確実です。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで検索はこちら

エンジンスターターの選び方
「価格か性能か」

どちらを取るかは購入者次第です。



最新であれば高性能で値段は高く、型落ちであれば安上がりです。

個人的にはコスパ優先するなら型落ちで十分だと思ってます。



例えばうちの愛車の最新モデルと型落ちモデルを比較してみます。

型落ちの遠隔距離は見通し最大2,500m。

最新モデルは見通し最大15,000m。

+α「リモコン音量が切替可能」「エコモード」「防犯LED」が搭載されてます。



これで金額が倍近く違います。



ぶっちゃけ最新モデルに私は魅力を感じません。

なぜなら遠隔操作は5kmあれば十分だからほぼ変わらないって思っちゃうんですよね。

レガシィBL5対応の最新モデルはこちら


レガシィBL5対応型落ちモデルはこちら



性能よりコスパを求める方は型落ちでもアリではないでしょうか。

エンジンスターターの取り付け方法
「旦那任せ」

自己取り付けで必要なこと
  • 車の説明書の「ヒューズボックス」を見て『電源を取る仕組み』が理解する

  • 時間とやる気が必須

素人でもエンジンスターターの取り付けができるのか?



器用さん、車好きであればできるんじゃないかなと思います。

が、結局のところ個人差です



ただの器用な車好きの旦那はネットで調べてエンジンスターターを取り付けました。

一方、不器用で車に興味が全くない私が旦那からおおよその仕組みと取り付け方法のレクチャを受けたところ、概要は理解できてもヒューズボックスの写真を見ただけで拒否反応が出るという結果に。

自分でエンジンスターターを取り付けることに対して旦那は

旦那
ネットで「車種 エンジンスターター取り付け」とかで調べると親切な人が動画やブログで画像付きでまとめてくれてる。

あとは時間とやる気の問題。

とのこと。



自分で取り付けたいならまずは愛車の車種でエンジンスターターの取り付け作業動画やブログを調べまくってください。

出来そうならチャレンジしてみる。

不可能と判断したら手間賃を払って店舗でやってもらうのが無難です。

オートバックスなど店舗で後付けする値段
「持ち込み手数料問題」

2017年当時、オートバックスで相談したら取り付け工賃が約8,000円かかると言われました。



希望は製品はネットで購入して取り付けだけやってもらうパターンでした。

しかし持ち込みとなると別途手数料が上乗せされます。

手数料がかかるとなれば悩みどころ。

結局私たちは最安で済ませるため、ネットでエンジンスターターとハーネスを購入して旦那が取り付けることにしました。



相場はあくまで相場です。

店頭での取り付け工賃は店舗によって異なるため電話で問い合わせるのが一番確実。

あとは手間とお金を両天秤にかけてどうするかはあなた次第。

エンジンスターター使用者の感想
「まとめ」

まとめ
  • エンジンスターターを取り付けると車内が年中快適になる

  • 肌が弱い子ども(乳児・幼児)がいたから取り付けようと決意した

  • 最近のエンジンスターターは安全対策がされている

  • 4年以上使えてるので耐久性は申し分なし

  • コスパを取るなら型落ちで十分

  • うちの取り付け費用は総額15,100円(旦那取り付け)

  • 素人でも取り付け可能だが「愛車と同じ車種の取り付けの下調べ・作業時間・やる気」が必須

  • 持ち込みは工賃とは別途で手数料が発生する可能性大

  • 店舗によって工賃、手数料が異なるため問い合わせるのが確実

ウシ
いかがでしたでしょうか。

毎年酷暑だな~と感じます。

そんな時にエンジンスターターがあるとお出かけが楽になりますよ。

主婦に役立つ情報発信してます

あなたにおすすめ記事