【みなかみ水紀行館】群馬の秋を満喫できる隠れスポット

4歳児と紅葉狩りできる穴場スポットを見つけました。

それは群馬県水上温泉郷にある諏訪狭
道の駅みなかみ水紀行館に駐車して散策します。

川と山と美味しい空気。
自然の中でのんびりできる群馬県の旅レポートです。

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道の駅みなかみ水紀行館で紅葉散策

2020年11月上旬。
紅葉シーズンの終盤でしたが天候に恵まれ、利根川と色づいたモミジを見ることができました。

道の駅みなかみ水紀行館から利根川沿いをぐるっと回る遊歩道があります。
ルートがいくつかあるんですが最も短い1.5km。
およそ30分の道のりを歩きます。

未就学児と紅葉狩りができる1.5kmの諏訪狭遊歩道

みなかみ水紀行館をスタートして利根川を渡り、ぐるっと一周コース。
スニーカーなど歩きやすい靴と服装で行きましょう。

清流と美しい紅葉に癒されます。
桜の木があったので春の景色も良さそうです。

わかりいやすい道だから迷うことはない。

落ちている石や木の葉を集めてはリュックに詰める息子。

観光客はそれほど多くなく記念写真がしやすい。(指入っちゃった)

遊歩道の終盤。
広い道路に出るので手をつないで行きます。

写真右側の道路から紅葉橋を通ってみなかみ水紀行館方面へ戻ります。

利根川ではラフティングやカヌー、カヤックなどのアクティビティが楽しめます。
利根川のアクティビティをじゃらんで探す(外部サイト)

河川敷まで下りて川に石投げして遊びました。
水切りにチャレンジしたけど一度も水面を跳ねることなくチャポン。

群馬県の名産たまこんにゃくをいただく

みなかみ水紀行館まで戻ってきました。
駐車場でイワナの塩焼きや玉こんにゃくが販売している。
ちょっと小腹が空いたし食べてみよう。

玉こんにゃく、初めて食べましたが味がしみしみで美味しかった
1人1串……と思いきや、息子はおかわり。
気に入ったな。

現存唯一の電気機関車「EF16 28号機」と記念撮影

EF16形式としては現存する唯一の電気機関車です。

EF16は昭和26年にEF15-31号機を改造して登場。
昭和33年には上越線に活躍の場を移しました。
そして昭和56年に廃車。
30年間の走行距離242万8,362km。
地球61周分に相当します。

SLみなかみプロジェクト「EF16」をきれいな姿に!のクラウドファンディングで2019年2月に目標額の200万円以上を達成。
多くの支援者のおかげで塗装や補修整備が行われました。
「塗替えのお披露目会」イベントが模様されることがあるようです。

2025年現在は黒ではなく、光沢のある褐色に生まれ変わっています。

通常、乗車や車内の見学はできません。

道の駅みなかみ水紀行館とは?基本情報

群馬県利根郡みなかみ町にある「みなかみ水紀行館」。
地元の食材や加工品を扱うスーパーマーケット、レストランを併用した道の駅です。

道の駅みなかみ水紀行館について

休館日年中無休
9:00~17:00
(軽食の食事は10:00~16:00)
駐車場大型8台
普通車140台
障害者2台
トイレ完備
施設売店
観光案内
軽食
水産学習館
足湯
公式HP道の駅 水紀行館

水産学習館で学ぶ自然と利根川の生態系

幼児でも入れそうなので行ってみる。

壁ののぞき穴にはウーパールーパーが。
マイクラの影響でウパ大好き。

淡水水族館でした。
大人350円、幼児無料……安い。
すぐそばを流れている利根川の生物を展示してます。

薄暗いのが苦手な息子ですが旦那と入館。

ヨシノボリ、オイカワ、タナゴ、ドジョウ、キャットフィッシュなどの水生生物が至近距離で見ることができます。
また、渓流水槽や淡水魚のトンネル水槽などここでしか見られない展示方法があります。

目玉はドクターフィッシュ「ガラ・ルファ」体験。
水槽に腕まで入れて角質を食べてもらいましょう。

マジックビジョンコーナーでは水上町にちなんだ3つのストーリーを楽しく解説してくれます。

小学生くらいなら充分楽しめる内容です。
息子は博士が解説してくれる音声が怖かったようでそそくさと出てきましたとさ。

水産学習館について

休館日7月~10月第4火曜日
祝日の場合、翌日
11月~6月第2・4火曜日
祝日の場合、翌日
営業時間
9:00~17:00
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
入場料一般350円
高校生250円
小中学生150円
幼児
障害手帳保持者
無料
JAF会員は入場料100円引き
ウシ

安くて楽しめる水族館は子連れにピッタリ!
12月から5月までの冬季は休館なのでご注意を。

物産展・売店満点横丁でお買い物

季節は変わり、雪遊び帰りに寄りました。

物産展で野菜とか買おうかなと。

あ!つい最近ざわつく金曜日でやってたポテトチップスだ!!

ご当地品があるから楽しいですよね。
ドでかい白菜も買いましたよ。
新鮮で安いってのが道の駅の醍醐味だわ。

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諏訪狭湯歩道の周辺スポット

最後に遊歩道でちょっと寄り道できる周辺スポット7つ
そして子連れ旅行におすすめホテルを1つ紹介します。

①みなかみ水紀行館前の広場

みなかみ水紀行館の裏にはちょっと広場に幼児用遊具が設置されています。
ちびっこを遊ばせるのにちょうどいい。

すべり台は3又にわかれてるバナナのよう。
股間を強打しないように見守りしたほうがいいかも。
緑色のミニすべり台もあるので小さなお子さんでも利用できます。

グリーンシーズンは遊具や広場で遊び、ウィンターシーズンは雪遊び。

②清流公園

目の前に利根川が流れている広大な芝生エリア。
休日にはイベントを開催することもあるみたい。

秋はベビーカーを押して散策するファミリーが多くいました。
遊歩道から河川敷に降りる階段があって清流に近づけます。
川の流れは早いので子連れは要注意。

小さめのドッグランがあります。

水遊びエリアは公園内にあるのでそちらへ。

③足湯

清流公園の上にある足湯。
4月上旬から11月下旬まで営業。
冬季は閉鎖しています。

散策して疲れた足を癒したり、寒い日はあったまったり。
春は梅や桜、夏には青々とした山、秋には紅葉と利根川の自然を満喫できるスポットです。

④与謝野晶子歌碑公園

遊具はありませんがベンチが多く、散策の休憩所として利用されています。

⑤ジャック・ザ・タルトファンタジー

与謝野晶子歌碑公園から徒歩1分。
カワイイ&美味しいチーズタルト専門店です。

テイクアウトはもちろん、イートインできるから散策の休憩におすすめです。

ウシ

みなかみ町に行ったら毎回買ってます。
タルトの種類が多くて悩む。

⑥みなかみバンジー

諏訪狭大橋から利根川の渓谷に向かってバンジージャンプができます。
怖いもの知らずならぜひチャレンジを。

⑦丸須製菓

紅葉橋を渡り、みなかみ水紀行館に向かう道中にある和菓子店。
温泉饅頭がとてもおいしいと評判です。

寒天を入れたモチモチした薄皮にほどよい上品な餡。
仙ノ倉饅頭がお店の一押し。

⑧水上高原ホテル200

3回の水上町旅行で宿泊したのが水上高原ホテル200。
お目当てはパウダースノーで雪遊び。
ゲレンデ直結型だから移動がとにかく楽でした。

ウシ

美肌効果がある露天風呂で疲れがパァーっと吹っ飛びます。
雪遊びとホテルレビューは関連記事をどうぞ。
ではまた。

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