【終日モーニング喫茶】美濃赤坂民に愛されるカフェはみんぐばーど

地元・岐阜に帰省したらモーニング通いするウシです。

岐阜県大垣市で1日モーニングをしている喫茶店を発見!
その名も"カフェはみんぐバード"さん。
昔から営業していましたが数年前に若いオーナーに変わりました。

馴染みのお客さんが訪れるようなカフェで品数が多いモーニングサービスが人気です。

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はみんぐばーどには5種類のモーニングがある

人気モーニングは「トーストセット」。
ドリンクを頼めば半トースト、サラダ、ミニ麺、スープ、茶わん蒸しorゆで卵が付いてきます。
トーストトッピングは全9種類。
ドリンク代+200円にすると「ベーコンエッグセット」や「スクランブルエッグセット」が選べます。

また11:30までの時間、そして数量限定でドリンク代のみで「ごはんセット」「麺セット」が注文できます。

レモンアイスティーのトーストセット・小倉を注文しました。
大皿に小鉢がいくつもあって少しずつ楽しる感じ。
たまごスープ、ミニにゅう麺、胡麻ドレッシングのサラダなど。
+50円で半トースト追加できます。

小学生の息子はいちごジャム。
バターが塗ってある半トーストにトッピングされてます。
焼きたてだからサクサクでおいしい。

茶わん蒸しの具材はシンプルで枝豆だけ、椎茸だけなど日によって違います。
優しい味でおいしい。
行儀悪いけど猫舌だから混ぜて冷ましてからいただいてます。

1口デザートはゼリーでしょうか。
黒蜜っぽい味。

後日、ベーコンエッグセットを注文してみました。
バタートーストにきな粉シュガーと小倉をトッピング。
一口デザートと卵スープが乗ってますね。

塩コショウ強めの半熟の目玉焼きとベーコンが2枚。
そして胡麻ドレッシングサラダ。
……確かにトーストセットよりはサラダは多いけど、メニューには"たっぷりサラダ"と記載されていたのでサニーレタスやトマトがなくて物足りず。
でもトーストセットよりお腹いっぱいになります。

はみんぐばーどのドリンクは1杯いくらから?

450円~。
この辺りだと普通の料金設定です。
+100円で全ドリンクにアイスクリームをトッピング可。

寒い日にはホットココアがおすすめ。
クリームたっぷりでホッと一息。

旦那はアールグレイティを注文。
アールグレイ、ダージリン、ブルベリー、ペパーミントの紅茶はホットだとポットで出てきます。
ちょっと優雅な朝食を演出してくれるからこういうの好きだな。

コーラやジンジャーエルならカットレモンを添えてくれたりとドリンクを丁寧に作って提供してもらえる喫茶です。
しかも全ドリンク200円でお代わり可能。
モーニング文化圏ではお代わり料金があるのは普通ですが、どのドリンクでも一律200円は安いッ!

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美濃赤坂カフェはみんぐばーどの1日モーニングは何時まで?

朝8時からラストオーダーの15時半までモーニング営業をしています。
ただし、ごはんセットと麺セットは11時半までなのでお早めに。

なお11時半から14時はランチサービスをやっていますよ。

はみんぐばーどのフードメニューやランチメニューは?

基本的なフードメニューはサンドウィッチ、パスタ、カレーライス、定食など。
定食にはメイン、おかず2品、サラダ、茶わん蒸し、ごはん、みそ汁、お新香、お茶が付いてきます。
メニューによってはテイクアウトもできるようです。

11時半からのランチタイムは、店内の黒板にワンコインランチ、ハミングランチ、パスタランチなどその日のメニューが記載されます。
過去のワンコインランチだと照り焼きチキン丼や豆腐ステーキ、ひちゃし中華などがありました。

美濃赤坂カフェはみんぐばーどの店内の雰囲気は?

壁にはLPレコードが飾られており、レトロで落ち着いた雰囲気です。
すべて椅子席で33席あります。
ベビーカーごと入店できますが、椅子を撤去したりするのでスタッフに一言かけましょう。

客層は地元の高齢者が中心です。
9割地元民。
親と子、孫を連れての来店もたまに見かけます。
年配の女性が多いので赤ちゃんづれだと「かわいいね」など話しかけられることもあります。

コーヒーチケットは10枚つづりで4,000円で販売されています。
450円ドリンクに使えるから1杯50円お得ですね。

外ではメダカが飼育されています。
子どもがついつい覗き込んでしまう人気スポットでもある。

はみんぐばーどは子連れで行ける?

幼児以上であれば利用しやすいカフェだと思います。

子どもが3歳のころから何度か行っています。
いつも気持ちいい接客だから何度かリピートしています。
ただし子ども専用椅子がないため、椅子に正座をするなどでセルフ高さ調整。
椅子なのでテーブルとの距離は調整しやすいです。
食器は陶器やガラスですから親が注意しましょう。

乳児連れならベビーカーで入店するなどした方が良さそうです。
おむつ交換台と授乳室はありません。
パッと行って、サッと帰るつもりで行きましょう。

料理の提供時間は混雑によりけりですが、割と早いため待たされたことはありません。
絵本があるので時間稼ぎしやすいかも。

子ども限定で会計時にペコちゃんの飴がもらえますよ。
たまに在庫切れのときもある。

カフェはみんぐばーどはどこにある?営業時間や店休は?

岐阜県大垣市赤坂町にあります。
目印は「赤坂一番街」の看板。

すぐ目の前に流れているのは"杭瀬川"。
関ケ原の戦い前哨戦として有名な杭瀬川の戦いの舞台です。
石田三成の軍師・島左近が活躍し、西軍の勝ち戦となりました。

住所岐阜県大垣市赤坂町2683-1
電話番号0584-71-5339
営業時間火~日曜日
8:00~16:00(lo.15:30)
店休毎週月曜日
第2と第4火曜日
駐車場無料駐車場あり
約10台
予算モーニング:450~550円
フード:500~900円
予約
営業時間内に電話にて受付
公式SNSInstagram

混雑しにくいおすすめの時間帯は?

基本的に並んで待つことは滅多にありません。

特に混雑を避けるのであれば9時前が狙い目。
開店時間の8時から30分ほどは混雑しやすいので避け、第一陣の入れ替わりで入店しやすい9時前をおすすめします。

ゆっくりカフェを楽しみたい、朝昼兼用で利用したいなら10時過ぎがいいでしょう。
やっぱりモーニングは9時台まで混雑します。
10時を過ぎると客足が減るのでねらい目ですね。

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ウシ

取材許可を快く受け入れてくれたみんぐばーどさん、ごちそうさまでした。
東食やちょっと小腹が空いたときに寄ってみてはいかがでしょうか。
ではまた。

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