【初心者もできるニトリDIY】予算4,000円のランドセルラックの作り方

子供が1人で寝るようになって嬉しすぎるウシ(@usiwaka125)です。

「DIY初心者でも簡単&安く作れるランドセルラックの作り方」

ってことで、晴れて新1年生になった息子。

ランドセルラックを欲しがりました。

なんやかんやで手作りに落ち着くわけですが、そこ編もまとめて記事にします。

わかるリスト

DIYにした理由

【画像付き】予算4,000円でどんなラックができるのか

作り方の紹介

ニトリDIYラックのおすすめポイント

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ランドセルラックを手作することになった理由

息子
ランドセルラックが欲しい!

設計図も作った!
ウシ
OK!見せてみ?

思ったよりやる気あるじゃない。

いますぐ作りたくて家にある板材を持ち出す息子。

さすがに今すぐは無理なので止めましたけど、母ちゃんはランドセルラックを置くこと自体には大賛成。

だって片づけが大嫌いだから。

片づけができないからこそ"定位置に片づける習慣"はとっても大切だと思います。

そう、散らかさなければ片づけなくてもいいのです。

市販品のランドセルラックに欲しいものがない

困ったことに"コレだ!"ってものが1つも見つかりませんでした。

店舗、ネット通販などを見て回りました。

しかし"価格"、"形状"、"品質"のすべてが理想にかないません。

これは旦那の出番だな。

ってな流れでうちのDIY担当に相談してニトリのカラーボックスでランドセルラックを作ることにしました。

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予算4,000円で作ったランドセルラック(画像付き)

完成品はこちら。

かかった費用は3,669円。

内訳は以下の通りです。

購入店購入商品金額
ニトリNカラボ ワイド3段2,990円
A4ファイルスタンド349円
セリアリメイクシート×2点220円
装飾用シール110円
合計6点3,669円

装飾なしならカラーボックス代の3,000円ポッキリで作れます。

家計に優しい収納棚ですね。

Nカラボ ワイド3段の仕様はこちら。

カラーミドルブラウン
ライトブラウン
ホワイトウォッシュ
サイズ幅60.9×奥行29.8×高さ87.8cm
重量約11.3kg
梱包サイズ幅32×奥行9×高さ91cm
使用方法縦置き、横置き どちらもOK

特に梱包サイズが一辺91cmあるため車種によっては持ち帰りが困難になるかも。

ワイドにした理由はピアニカが入るからです。

ピアニカのケース幅:45.6cm

ワイドカラボの幅:60.9cm

余裕でピアニカ収納できる♪

しかも最上段を下げれるのでランドセルの置き場所が確保しやすい!

120cmの息子にはこの高さが丁度使いやすいみたいです。

成長と共にネジ穴調整でカスタマイズできます。

余談のおすすめポイントは、収納ケースや脚、キャスターなどの付属品を簡単に取付できること。

要はニトリ内で特注品が簡単に作れるってことです。

ニトリでカラーボックスを購入するときの注意点

"ネジ固定"を選びましょう。

ニトリのカラーボックスは2種類の組立方法があります。

・Nカラボ:ネジ固定タイプ

・Nクリックシリーズ:ネジ不要タイプ

Nクリックは板材をはめ合わせるだけで組み立てができるものです。

それゆえ解体ができません。

後から形を変えたり、簡単に捨てることができないため、

使いづらさを感じる可能性があります。

だからおすすめは従来の"ネジ固定タイプ"です。

商品番号を間違えないよう、お気を付けください。

DIY初心者でもできるランドセルラックの作り方

ほぼ説明書通りに進めていくだけです。

特に難しいことはしていません。

使う道具はドライバー1本。

電動ドリルがあれば仕事効率が上がります。

ちなみに旦那はDIY中級レベルです。

では、作り方を画像付きでどうぞ。

①背面にリメイクシートを貼る

100均で売られているリメイクシートを2つ使います。

そのうち飽きたら張り替えて気分転換することができますね。

既存の色でいいならリメイクシートは不要です。

②高さを調整

子どもが使いやすい高さを確認します。

うちの収納順番は上からこんな感じ。

・ランドセル

・教科書

・小物

・ピアニカ

写真にはないですがサイドにフックを付けました。

冬に使う上着を掛けれるようにパワーアップ。

ランドセルを掛けてもいいと思います。

フックはホームセンターや雑貨店などで安く購入できますよ。

下段は掃除ロボットが通過できる高さにしました。

③ネジ固定

説明書の組み立て時間はおよそ20分。

電ドリのお陰で10分もかかりませんでした。

使っている工具はこちら↓

④装飾

好きなようにカスタマイズしましょう。

ニトリで買ったA4ファイルスタンド。

教科書やノートが倒れることなく収納できます。

しかも奥行きがジャストサイズで見栄えもよし。

息子の希望で100均で買ったシールをペタペタ。

装飾は完全に使い勝手と好みで変わります。

以上、お疲れさまでした。

Nカラボをランドセルラックとして1年使ってみた評価と感想

親子ともに満足いくものが作れたと思います。

使用者である息子も「すき」と言ってくれるから旦那も作った甲斐があったことでしょう。(多分)

項目評価
価格
5
サイズ
4
デザイン
3
カラー
3.5
品質
4.5
組立難易度
5
カスタマイズ性
4
総評
4.1

価格

他社を含めると最安ってわけじゃないです。

ただ、2,990円で全国展開のニトリだから入手しやすいことを加味すると★5。

市販品のランドセルラックは安くても8,000円くらいはします。

そう考えれば家計に優しい価格だと思いますね。

サイズ

ひと昔前と比べるとサイズの種類が圧倒的に増えました。

それだけ需要があるということでしょうか。

ワイド、スリム、段数など。

用途に合ったものを見つけやすいでしょう。

ピッタリサイズを見つけるのは難しいですが"それとなくいいもの"なら見つかりそうです。

困ったら"とりあえずニトリ見に行こう"でいいかも。

デザイン

カラーボックスなのでデザインは至って普通。

扉付きデザインが出ていたのは印象的でした。

ニトリに限らずどこの製品でも同じです。

カラーボックスはカラーボックス。

あとは使う人のアイディア次第でしょう。

カラー

王道のホワイト、ライトブラウン、ミドルブラウンの3色。

昔と違うのは"おしゃれ度"です。

今回使ったホワイトはよく見ると木目がついてます。

ミドルブラウンは素直に洒落てるじゃん、って思いました。

昔は木目もなかったし、色見ももっとパキっとしてました。

おしゃれなDIYに対応してきたニトリ、やるな。って感じです。

バリエーションが少なくても部屋の雰囲気に合うカラーが見つけやすいでしょう。

品質

1年経過してもグラつきはありません。

6年間は使えそうな感じです。

子供用品は数年で使い捨てるものだと個人的に思っているので2,990円の品質で問題ないです。

組立難易度

説明書を見なくても慣れている人は作れるくらい簡単。

また昔の話になっちゃいますけど、私が使ってた頃は板材に番号シールが貼ってあったんですよ。

今は板版に直接インクで記載されました。

シールを剥がす手間が省けていいと思います。

文句なしの★5。

カスタマイズ性

非常に素晴らしい!

「どうしてニトリにしたの?」と聞かれたら、

「自由自在に作り換えれるから」と答えます。

DIYする前提でニトリも商品開発していることでしょう。

DIY初心者から玄人まで。

万人がモノ作りを楽しめる素材だと感じました。

関連記事:子供部屋にニトリのカーペット敷いてみた

関連記事:IKEAで見つけた広い勉強机

関連記事:ブロックの本家と互換品の違いレビュー

DIYはしたくない人向け"おしゃれな子供家具販売サイト"

手作りはちょっと……。

そんな方におすすめのサイトを2つご紹介します。

おしゃれ・高品質・低価格の"SHIRAI STORE"

インテリア通販サイトSHIRAI STORE

ランドセルラックは6,450円~16,350円とお手頃価格。

木材の角が丸く削られて安全性が高く、収納力も抜群なデザインです。

もちろんピアニカも横置きできるタイプがあります。

種類は多くないですが、おしゃれで手ごろなものを見つけたい方におすすめ。

例えば小学生向けのラックは16,350円↓(画像をタップすると外部サイトに飛びます)

人気商品は6,450円で幼児から使える上に家計に優しい↓(画像をタップすると外部サイトに飛びます)

子ども家具に特化した"こども暮らし"

もうひとつは子ども家具に特化した通販サイト【こども暮らし】 

最安で14,800円~。

高いものは57,200円があります。

値段の幅がすごい。

嬉しいのは"完成品が届く商品があること"。

お届けは完成品であれば、わずらわしい作業がありません。(キャスターなどは自分で付ける)

デザインも価格も色も豊富です。

なぜなら「こども暮らし」のコンセプトが"ママもこどももうれしいお部屋づくり"だから。

現役ママたちが企画した商品が数多くラインナップされています。

お片付けがしたくなるような一工夫や収納アイテム。

家計負担は抑えながらもおしゃれな子供家具は必見です。

➡【インテリアショップ・こどもと暮らし

小1だからランドセルラック作ってみた
「まとめ」

まとめ
  • 親子が大満足できるランドセルラックが完成

  • 費用総額3,669円

  • ネジ固定タイプがおすすめ

  • ニトリのカラーボックスはオプションが豊富で使い方も自由

  • ニトリカラーボックスDIYはこんな人におすすめ
    ・使用期間が決まっている
    ・成長ごとに作り替えたい
    ・価格と使い勝手を重視
    ・市販品に欲しい物がない
ウシ
余談ですが駅前ニトリで会計しようとしたら駐車券を失くしてることに気づいて超焦りました。

本当、物失くす天才過ぎる。

結局サービスカウンターに届いてて事なきを得ました。

みなさんも買い物に夢中すぎにはご注意を。

それではまた別の記事でお会いしましょう♪
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