【グッズ収納】使い勝手で選ぶ!オタクのバインダーリフィル術

この記事は、クリアファイル・ポストカード・ブロマイドなど、薄いグッズを100枚以上集めたオタクの体験記事です。

前回の記事では、クリアファイルを100枚収納できる「リヒトラブのコレクションファイル(A4ワイド)」を紹介しました。

今回はその続きとして、実際に使っているリフィルをまとめます。

リフィルは、収納したいグッズによって選ぶものが変わります。
クリアファイル・ポストカード・ブロマイド・トレカ・缶バッジなど、サイズに合ったものを選ぶことが大切です。

しかも、サイズや厚みが合わないリフィルを選ぶと、推しのグッズが中で折れたり、飛び出したり、ヨレたりすることも。

私自身いろいろ試した結果、メーカーにこだわらず、自分に合ったリフィルを使い分けるようになりました。
そのほうが収納しやすく、キレイに推しを保護できます。

この記事では、実際に使っているリフィルを紹介しながら、リフィル選びで失敗しないポイントも4つまとめています。

グッズ収納をもっと見やすくしたい人や、クリアファイルやポストカードを1冊にまとめたい人の参考になれば嬉しいです。

💡この記事のまとめ
・収納力を買い足せるバインダー×リフィルが推し活にピッタリ
・リヒトラブとイレールのリフィルを使い分けている
・オタクがリフィル選びで失敗しないポイント
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オタクのグッズ収納はバインダー×リフィルが便利

沼にハマるとグッズがどんどん増えていくのがオタクの性。

そして困るのが増え続けるグッズの収納場所。
もともとは事務用品だったバインダーやリフィルですが、推し活のブームのおかげで、グッズ収納に特化した商品がたくさん販売されています。

なかでもリフィルは、推しグッズを種類ごとに整理しやすくしてくれる便利アイテム
ネット通販で「推し活 リフィル」と検索するだけでも、たくさんの商品が見つかります。

ウシ

古のオタクにはリフィルって言葉から馴染みがなくて、手を出すのが遅くなったんよ。
でも使ってみたら、めちゃくちゃ便利だった。

クロウ

せやな。グッズのサイズもよくわからんし、最初は戸惑う人もいるはず。
まずはリフィルの便利さを知ってほしいな。

グッズごとに最適なリフィルを選んで収納できる

1990年代の私のオタ活は主に雑誌の切り抜きやポスターを集めたり、フィギュアを飾るのが主流でした。
でも今は、クリアファイルやポストカード、カードやステッカー、アクリルスタンドなどなど。

……グッズの種類が多すぎるッ!

推し活当初は「どこにグッズを収納すればいいんだ」なんて収納迷子でした。

そんなとき見つけたのがバインダーとリフィルを使ったファイリング収納です。
ネット検索して現代では推し活特化のバインダーとリフィルがあることを知りました。

「いいな~」と思って、缶バッジのリフィルを調べると44mm、56mm、75mmと各サイズのリフィルがAmazonにたくさん並んでて驚きましたよ。

収納できるのは嬉しいけれど、正直、レパートリーが多すぎて古オタは選ぶのが一苦労なんだわ。

でも、使い始めるとマジで便利。

クリアファイル、ポストカード、ブロマイド、缶バッジ、キーホルダー、カードなど。
リフィルを使い分けて、キレイに収納するところまでが推し活と化しました。

めくりやすく、グッズがたわむ心配がない

ファイリング収納する前は、セリアのブックタイプ収納を使っていました。
でも、限界まで詰め込みすぎてグッズがたわみそうになり、思い切って今の収納方法へ変更。
ブックタイプって、グッズ量が増えるほどページがめくりにくくなるんですよね。

特に、クリアファイルやポストカードのような薄いグッズは、枚数が増えるとかなり扱いづらくなります。
クリアファイル・ポストカードの収納にセリアが限界を感じた理由

その点、バインダー×リフィル収納はリング部分と収納スペースが分かれているのが嬉しい。
クリアファイルが100枚以上あってもページがめくりやすいです。
見て楽しむ程度なら、グッズが傷つく心配もほぼありません。

バインダー×リフィル収納でグッズを大切に保存できるようになり、本当によかったと思います。

グッズ数が増えてもリフィルを買い足すだけでいい

どれくらい収納があればいいかと聞かれて答えられるオタクって、この世の中にいる?
「気づいたらファイルが足りない……!」なんて、オタクの日常茶飯事。

でも、リフィル収納なら、足りなくなったら必要な分だけ買い足せばいいんです。

特にクリアファイル、ポストカードやブロマイド、カードのような薄いものと相性抜群。
薄いからこそ集めやすいけど、そのぶん量が増えるとかさばりますから。

私はクリアファイルからリフィル収納を使い始めました。
グッズが増えるたびに買い足していき、今では70枚を超えています。
推し活を始めた当初にここまで集めると思ってなかっただけに、買い足しできる収納でよかったです。
リヒトラブで激変したクリアファイル収納

1冊のバインダーにグッズをひとまとめにできる

アイテム数が少ないうちでも、グッズをひとまとめに省スペース収納できます。

私は現在、2つのバインダーを愛用中。
そのうち1冊には、クリアファイル、ポストカード、ブロマイドをまとめて入れています。
リヒトラブで激変したクリアファイル収納

A4でまとめてるけど、リフィルによってサイズが違うので多少のサイズのバラつきは出ます。
なので、バインダーからリフィルがはみ出ないかを事前に調べましょう。

収納スペースが限られていても、グッズをスッキリまとめられるのがバインダー収納のいいところ。
リフィルを自由に組み合わせられるので、自分が使いやすいようにカスタマイズできるのも便利ですよ。

クロウ

バインダーもリフィルも、必要になったら買い足せばいいってことか。

ウシ

せやな。
場所とお金、どちらも無駄にしない収納術やから、オタク向けだと思ったわ。

リヒトラブのバインダーに2社のリフィルを組み合わせる収納術

私が愛用しているのはリヒトラブのコレクションファイルと、リヒトラブ&イレール(irelu)のリフィルです。

バインダーはリヒトラブで統一しつつ、収納したいグッズに合わせてリフィルを2社から選んで使っています。

リヒトラブは、Amazonでも推し活収納アイテムの定番として人気があるバインダー収納の王道メーカーです。
大阪に本社を置く日本の大手事務用品・文具メーカーで、商品のつくりがしっかりしていて使いやすいのが魅力です。

一方、イレールは推し活収納インフルエンサーmicoさん監修のブランド。
展開元は、日本の製本・事務用品メーカー”ナカバヤシ”です。
コンセプトは「あなたの宝物を入れる」。
オタクの『こんなの欲しかった!』を形にしたような商品が多く、グッズ収納に特化したリフィルがそろっています。

それぞれに良さがあるので、用途によってリフィルを使い分けるスタイルに落ち着きました。

オタクの私が愛用しているバインダーとリフィル一覧

グッズの種類商品名サイズおすすめポイント
バインダー本体リヒトラブ
コレクションファイル
A4
ワイド
・硬くて丈夫
・表紙と背表紙に推しを飾れる
クリアファイルirelu
クリアファイル収納
A4
1ポケット
・中仕切りありの3枚構造
・分厚くて丈夫
・ポケットサイズが大きい
ポストカードirelu
ポストカード収納
A4
4ポケット
・中仕切りありの3枚構造
・飛び出しにくい
・大きめサイズでも入る
ブロマイドリヒトラブ
コレクションポケット
A4
4ポケット
・分厚くて丈夫
・出し入れしやすい
カードリヒトラブ
コレクションポケット
A4
9ポケット
・今後書く未定
ウシ

4穴のバインダーで一覧のフィリルすべて使えとる。

クロウ

じゃ、使い勝手がどんな感じか細かく見てこっか。

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グッズ別で使いわけるおすすめリフィル

リフィルを選んでいると同じポケット数でも違いがあることに気づきました。

例えば、ポケットの内寸が数ミリ違っていたり、ビニールの厚みや透明度が違ったり。
実際に使ってみないとわからない細かな使い心地があります。

私は買い物で失敗したくないタイプなので、購入前はレビューをかなり細かくチェックしています。

クリアファイルは耐久性と収納力。
ポストカードは飛び出しにくさ。
ブロマイドは出し入れしやすさ。

それぞれ重視したいポイントが違うので、今はグッズごとにリフィルを使い分けています。

ここからは、私が使ってよかったと思うリフィルをグッズ別に紹介します。

【クリアファイル収納】ポケットサイズが大きいイレールの厚口リフィル

クリアファイル収納はやっぱイレールが使いやすい。

私は好きなデザインのものは2枚買っちゃうんだけど、同じデザインは同じ場所に収納したいのよね。
そんな時に中仕切り付きのリフィル。

イレールのクリアファイル収納リフィルは、表裏に加えて中仕切りの3枚構造になっています。
これはどのサイズ、ポケット数でも同じです。

未開封のままでも、OPP袋に入れたままでも収納可能。
サイズ的には22×31cmまで対応しています。

未開封コレクションで困るのが、ファイルはA4なんだけど外袋だけやけに大きいとき。
普通のリフィルやファイルだと、袋の余白を折ってマスキングテープで留めないと入らないこともあります。

でも、イレールは余裕で入る。

他社と比べて、サイズに余裕があり、横幅が広めです。
クリアファイル未開封品をそのまま収納したいオタクには、ぜひ使って欲しい。

しかも白仕切りが厚いからクリアファイル同士の擦れもないのも安心です。

基本的にOPP袋や未開封のまま収納するから、擦れてもクリアファイル自体にキズがつくわけじゃありません。
だけど、オタク心的には擦れてるのがすごく気になっちゃう。

だから中仕切りがある方が好き。

デザインごとにスッと出し入れしやすいのも嬉しいですね。
リフィル自体が分厚くてしっかりしてるので、片面に2枚入れても問題なし。
半年ほど使ってますが、今のところ破れたことは一度もありません。

B5など小さなクリアファイルを収納してもヨレないし、めくりやすいのも使いやすくてお気に入りです。

欠点があるとすれば価格。
10枚入り税込み528円と、他のリフィルと比べて少しお高めです。(2026年5月時点)
とはいえ、数百円の差で推しを守れるなら、高い買い物ではないと思ってます。

リングは2穴・3穴・4穴・30穴金具に対応したマルチホールシステムを採用しています。

【ポストカード収納】飛び出しにくく、大きめサイズも入るイレール

リフィルって、2種類の入れ方があるのをご存じですか?

トップインとサイドイン。
つまり、上から入れるか、横から入れるかの違いです。

トップインは出し入れしやすいけど、ページをめくるときに飛び出やすい。
サイドインはその逆で、飛び出しにくい代わりに少し出し入れしにくいのが特徴です。

私の場合、ポストカードはファイリングしたまま眺めるグッズなので、飛び出しにくいサイドインのほうが使いやすかったです。

イレールの4ポケットリフィルは、ポケットの入れ口が内側にあります。

出し入れするときは、リフィルをバインダーから外した状態にしてからがおすすめ。
そのまま入れようとすると、ポストカードがリングに当たって折れることがあるので要注意。

ペラペラのクリアポストカードでも、リフィルをめくる程度ではずり落ちることはありません。
さすがにステッカーなど小物は出てくることがあるので、サイズに合ったフィリルを選びましょう。

細かく10秒ほどリフィルを振ってみた↓

イレールは、ポケットサイズが他のリフィルと比べて大きめなのも特徴です。

少し大きめのポストカードでも、すんなり収納できるんですよね。
実際に手持ちのリフィルと比べると違いがよくわかります。

リヒトラブの4ポケットだと上部が少しはみ出ちゃう。

しかも、上部に飛び出し防止がついてるんだけど、ポストカードを折りそうで怖いんですよね。

一方、イレールだと全体がすっぽり入ります。
細かいことかもしれませんが、折れたら元には戻せないからこそ、リフィル選びはよく考えたいね。

イレールのポストカード用4ポケットリフィルは10×14.8cmまでなら収納可能。

ちなみにリヒトラブのリイフィルはOPPを外たら入るのか検証してみました。

正直、ポストカードが折れるかと思った……。
押し込む力が強くないと入らないくらいギッチギチでした。
しかもポストカードの上が飛び出るし。
イレールのほうが使いやすいと改めて実感しました。

最後に、眺めて楽しむグッズで気になるのがリフィルの透明度。
その点でいえば、イレールのリフィルが今まで試した中でいちばんキレイに見えました。
リヒトラブと比べるとこんな感じ。
ちょっと白っぽいリヒトラブと、発色の良さがビニール越しにもわかるイレール。
ポストカード本来の色味を楽しみたいなら、イレールがおすすめです。

クリアファイル収納リフィルと同じく、価格は10枚入り税込528円。(2026年5月時点)
少し高めだけど、大切な推しグッズを安心して保管できると思えば納得です。

リングは2穴・3穴・4穴・30穴金具に対応したマルチホールシステムを採用しています。

【ブロマイド収納】出し入れしやすいリヒトラブの丈夫なポケット

ブロマイド収納には、トップインで出し入れしやすいリヒトラブの4ポケットリフィルを使っています。
リングは2穴・4穴・30穴金具に対応しています。
ポストカードには小さかったけど、ブロマイドにはちょうどいいサイズです。

公式グッズはもちろん、コンビニのプリントや購入特典など。
L判(8.9cm×12.7cm)におすすめサイズです。

このリフィルは片面からのみのトップインで、裏表に収納可能。

私はプリントブロマイドをとにかく刷りまくってた時期がありまして、1ポケットにたくさん入るリフィルを探していました。
1ポケット4枚を基本に、たまに6枚くらい入れてるけど余裕で入ります。
むしろ、4~6枚入れたほうが摩擦で飛び出しにくくなってる。

入れ口が片面のみなのに最初は違和感がありましたが、慣れると飛び出そうなブロマイドをまとめて押し戻せるからラクだと感じています。

イレールと違って中仕切りがない分薄く感じますが、実際はリヒトラブのほうがビニールに厚みがあります。
丈夫さはリヒトラブ、イレールともに満足しています。

ついでに、銀袋も入ります。
この商品は上部に飛び出し防止がついてるので銀袋のはみ出しが気になることはありません。

透明度はイレールほどではありませんが、私はそこまで気になりませんでした。
というより、ブロマイド収納は「とにかくたくさん入ること」を優先してます。

価格は10枚入り税込353円。(2026年5月時点)
ただし、在庫がないようでAmazonでは欠品となっていました。

欠点は透明だから裏面のグッズも透けて見えちゃうところですね。
枚数を入れるぶん、かさばってる感じは否めません。

ちなみに、イレールからはL判のトップイン・サイドイン両方のリフィルが出ています。
裏写りや透明度を重視するなら、イレールのほうがいいと思いますよ。

【トレカ収納】大容量収納できるリヒトラブの9ポケット

同キャラのカードを何枚も集めているので、たくさん収納できるリヒトラブのリフィルを使っています。

基本的な使い勝手はリヒトラブの4ポケットと近いので、9ポケットならではのポイントをまとめます。

同じリヒトラブの4ポケットと比べると、リフィル全体のサイズは少し大きいですね。
入れ口は片面のみのトップイン仕様で、出し入れしやすい。
一方、4ポケットと違って飛び出し防止は付いていません。

A4サイズに9枚並ぶので、一覧で眺めやすいのが最大の魅力。
私はアクリルカードや購入特典、コラボなどのカードをOPP袋に入れて収納しています
今のところ、入らなかったカードはありません。

リフィルが厚口なので紙製の薄いカードでも、折れ曲がりにくいのが安心ポイント

1ポケットに最低2枚、基本3~4枚入れていますが、その厚みのおかげで飛び出したこともなし。
ただし、1枚だと飛び出やすくなります。
もし1枚ずつ収納したいなら、イレールのサイドインタイプのほうが使いやすいでしょう。

価格は10枚入り税込み353円。(2026年5月時点)

トレーディングカードや特典カードを大量に回収するオタクには、扱いやすいリフィルだと思います。

今回紹介したリヒトラブの9ポケット
安くてたくさん入るコスパ重視リフィル

A4バインダーで使えるイレールのトレカリイフィル
サイドインだから飛び出にくく、高透明

イレールのトレカ用9ポケットリフィル
サイドインのエンボス加工だから飛び出し防止優先ならコレ
※ただし、リヒトラブのワイドバインダーだとヨコがはみ出るため、別途バインダーを用意する必要あり

イレールのトレカ12ポケットリフィルを使うならこのバインダー
Dリングで大容量収納可能
ホワイトとブラックから選べます

クロウ

飛び出しにくく、高透明で推しを見たいならイレール。
大容量と出し入れのしやすさ、コスパならリヒトラブ。
……よし、覚えたぞ!

ウシ

うん、そうだね。
どっちもいい商品だと思う。
あとは、グッズをどう収納したいかで選ぶといいよ。

これだけは押さえて!リフィル選びで失敗しない4つのポイント

それでは最後に、私が実際に使って感じた「リフィル選びで失敗しにくくなるポイント」を4つ紹介して終わります。

バインダーの穴の数とサイズを確認する

サイズによって穴の数や間隔の規格が変わるので、購入前にバインダーとリフィルが対応しているかを確認しましょう。

2穴・3穴・4穴・6穴・20穴・26穴・30穴などがあります。
多穴タイプはサイズごとに決まっていて、

・20穴→A5
・26穴→B5
・30穴→A4

といった感じ。

穴の数が多いほど、リフィルが破れにくく耐久性が高いのがメリット。
その反面、バインダーにセットするのは少し手間がかかります。

A4なら4穴が定番で使いやすいですね。
閉じやすさと耐久性のバランスがちょうどよく、グッズを頻繁に出し入れする推し活で活躍します。

もし、バインダーとリフィルの組み合わせに不安があるなら、メーカーを統一するのが安心です。
「このバインダーにはこのリフィルが使えます」と案内されてることが多いので、選びやすいでしょう。

ちなみに私は、リヒトラブのA4ワイドのバインダーに、今回紹介したリフィルを組み合わせて使っています。

筆者愛用の推し活向けバインダー
Dリングで大容量収納
表紙にクリアファイルを入れて推し仕様に!

リフィルの透明度が高いほど推しがキレイに見える

リフィルの透明度は商品によって違います。
最近では、100均でも高透明リフィルを取り扱ってますよね。

推しを高画質で眺めたいオタクは、透明度が高いリフィルを選ぶといいでしょう。

高透明タイプは厚み0.1mm以上の厚口タイプが多く、丈夫な印象があります。
ただし、印刷物のインクがリフィルに色移りしたり、印刷物が張り付くリスクも。

色移りを防ぐために、OPP袋へ入れてから収納するのがおすすめです。
また、長期間入れっぱなしにすると張り付くこともあるので、定期的に取り出して状態を確認したほうが安心です。

なお、エンボスやノングレア加工がしてあるタイプは、表面に細やかな凹凸があり、白っぽく見えます。
そのぶん、光の反射を抑えて指紋や汚れが付きにくいメリットがあります。

メンテナンスを最小限にしたい場合は、エンボスやノングレア加工のリフィルを使うのもありですね。

折れやヨレを防ぐなら厚みのあるリフィル

ペラペラより厚みがあった方がグッズを守れます。
平たく言うと、最低限お金はかけたほうが安心という話です。

とはいえ、高級品を買う必要はありません。
私が使っているリフィルは10枚入り400~600円。
十分しっかりしたリフィルです。
1枚あたりで考えると100円もしないので、変にケチらなくていいと思ってます。

厚み0.1mm前後あると、手に取ったときの質感もしっかりしています。
特に、クリアファイルのような大きめサイズや紙類は、リフィルが薄いとグッズごとヨレやすいので注意。

私は失敗しないために口コミチェックをしっかりします。
感じ方は人ぞれぞれなので、高評価だけでなく低評価にも目を通して、全体の使用感を把握してから購入してます。
口コミチェックをしておくと、極端な買い物の失敗が減りますよ。

ポケット数と出し入れのしやすさを考える

リフィル選びで、いちばん重要なポイントと言ってもいいでしょう。

何を収納するのか。
どれくらいの頻度で出し入れするのか。

この2つで、選ぶリフィルはほぼ決まります。

推し活用リフィルはクリアファイル用・ポストカード用など商品詳細に書かれていることが多いので、サイズやポケット数で迷うことはそこまでありません。

まずは、収納したいグッズに合ったサイズを選びましょう。

次に大事なのが、出し入れのしやすさです。

ポストカードやブロマイド収納でも触れましたが、トップインとサイドインのどちらが使いやすいかは、かなり重要。

・バインダーからよく取り出す→トップイン
・ファイリングしたまま眺める→サイドイン

私はこんな感じで考えて選んでます。

グッズを大切に保管するなら、個人的にはズレないサイドインがおすすめ。

というか、推しグッズは増えていく一方なんですよね。
飾れる量にも限界があります。

だから私みたいにグッズを大量に集めるオタクほど、サイドインのほうが使いやすいと思います。

ウシ

リフィルって、実際に使ってみて初めて違いに気づくことが多かったです。
だからこそ、あとから「こっちにすればよかった!」ってなることもあります。リ今回のヒトラブとイレールのレビューが、あなたの推し活に少しでも役立てば嬉しいです。
では、また。

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