【歯磨き嫌い】ギャン泣き子供の対策方法7選

毎日の育児お疲れ様です。

子供一人いるだけでも物事がスムーズに進むことって、そうそうないですよね~。



歯磨きもそのうちのひとつ。

しかも毎日数回こなさなくてはいけないルーティンです。

歯磨きさせてくれない子、抵抗を必死でする子だったりすると、ストレスフルッ!!!

イライラ蓄積もするのでついつい、怒鳴ってしまう日もありますよ。



そんな歯磨きストレスを抱えているママパパ向けに『実践済み!我が家の歯磨きさせてくれない子供の対策方法』をご紹介します。

昨日は使えた作戦が今日は使えないなんてこともよくあります。

お子さんの性格にもよりますが、リアルな仕上げ歯磨き体験談があなたの育児の手助けになればと思います。

赤ちゃんの歯磨きタイミングはいつから?

私が歯磨きを始めたタイミング

生後10か月頃 上下の歯が生えたタイミングで開始

「歯磨き」といっても、本当に気持ち程度のものです。

授乳や食後に軽く口の中にいれて「歯ブラシに慣れる」くらいの気持ちでやっていました。

歯磨きティッシュも買ったんですが、結局使わず仕舞い。



食後に水を飲ませたり、虫歯菌に感染しないようにするという事だけに注力してました。

歯垢除去のため夜だけはしっかり歯磨きするようにはしていましたね。

仕上げ磨き歯ブラシはドラックストアで売られている安いものです。



乳歯や歯茎は傷つきやすいため、力は全く入れる必要はありません。

歯の裏表の左右上下、歯周ポケットあたりを2~3回ずつ軽く擦り洗いしていました。



子供に持たせていたのは生後4,5か月から使えるピジョンの歯磨きセット




握って自分で口へ運ぶことができるようになれば素晴らしいッ!

息子が自ら「歯を磨く」ことをしだしたのは1歳ごろからです。

自分でやりたい欲が出てきたので、歯ブラシを噛もうがヨシとしていました。

「食べたら歯磨き」はかなり危険!?

歯磨きのベストタイミングと、おすすめの歯磨き粉と洗口液をこちらでご紹介。

子供が「歯磨き嫌い」になる4つの原因

歯磨き嫌い原因
  1. 歯磨きが怖い

  2. 歯磨きが痛い

  3. 歯磨きが退屈

  4. 歯磨きが「悪い事」という刷り込み

子供が歯磨きを嫌いになる理由も様々です。

その中でも「何気ない親の仕草や言葉」などによって歯磨きが嫌いになることもあります。

まずは、親サイドに原因がないか『自分自身』について考えてみましょう。

時間に追われるパパママにあるかも!?
真剣すぎて「歯磨きが怖い」

これは本当、あるあるだと思います。

親が「時間内に終わらせること」を優先してしまうあまり、余裕がなくなって眉間にしわがよる。

要は「鬼化」です。



ただでさえ、覆いかぶさる体勢自体が威圧感を与えやすいというのに、鬼化していれば恐怖倍増。

怖いパパママを好きな子供はいません。



歯磨きをする目的はなんでしょうか?

私は『歯を大切にする習慣を身に付ける事』だと思っています。

歯磨き嫌いはその真逆。

仕上げ磨き中に鬼化していないか、スマホで録画してみると良いかもしれませんね。

もし、それでも解決しないようなら体勢や角度を変えてやると怖い気持ちが亡くなるかもしれません。

歯磨きは笑顔で楽しくやるのが基本です。

単純に磨き方が悪い「痛い」から始まる歯磨き嫌い

歯を磨くときは力は一切不要です。



歯ブラシの持ち方は鉛筆持ち

そのまま軽く歯に当てて、上下左右とすべての面と歯ブラシを密着して擦りましょう。

特に虫歯になりやすい奥歯の溝に歯垢が貯まりやすいので、いろんな角度で仕上げ磨きをします。



ブラシを強く押し当てると、乳歯や歯茎が傷つきます。

毛先も潰れ、汚れをかき出しにくくなりますから、必ず毛先が歯に密着している程度の力加減で行います。



キレイな仕上げ磨きをするコツは『利き手じゃない手で補助をする』こと。

上唇の裏側にある筋「上唇小帯(じょうしんしょうたい)」は、歯ブラシが当たるを痛みを感じます。

上の前歯を磨く際は、補助側の人さし指でガードしましょう。

磨きにくい奥歯などでも、補助側の人差し指で頬の内側を斜め上に優しく引っ張るとよく見えて、磨き残しも減ります。

子供だけのアーンだとどうしても見にくいので、大人が補助するといいですね。



なお、自分の口や唾液を触った手で補助をすると、虫歯菌に感染する恐れがあります。

子供の仕上げ磨きをする際には使い捨ての医療用手袋を使うとか、手洗いを徹底してから行うことをおすすめします。

活発な子ほど歯磨きの時間は「退屈」

大人にとっては「ちょっとの間」かもしれませんが、子供からすると「退屈すぎる時間」と感じます。

だから足をばたつかせたり、わざと仕上げ磨きの邪魔をしたりして遊びにしようとするわけです。



さらに、「終わりが見えない」というのも待つ身としてはストレスを感じます。

大人でも待ち合わせで「あと5分待って」と言われて待つのと、「ちょっと待って」といわれて待つのとでは「5分」と言われた方が心穏やかに待てるのではないでしょうか?



この後の対策方法でもご紹介しますが、終わり時間を提示する、歯磨き自体を遊びにするといった対策が効果的です。

子供に投げかける言葉に要注意
「歯磨きは可哀そう」?

歯磨き嫌だよねー。

でもちょっとだから我慢しようね。
泣いてるのにごめんね~。

早く終わらせるからね~。

このように子供に謝ったり、申し訳ない、可哀そうという言葉を日頃から投げかけていませんか?

子供からすると「謝ってもらうようなことをされている」「歯磨きは嫌なこと・我慢することなんだ」と思い込みます。



言葉は魔法や呪術と同じです。

親のものの伝え方一つで、子供の受け取り方は変わります。



歯磨きをするときはポジティブな言葉選びを意識してみましょう。

「歯がきれいになったね、スッキリしたね」

歯磨きは健康にとって良いことですから、それをストレートに言葉にすると子供の意識変化もあるのではないでしょうか。



では、実践編として歯磨き嫌いの対応7選をご紹介します。

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