【いつから必要?】小学1年生で子供部屋を用意した理由とその後
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サイズアウトした子供服を断捨離する気はあるけどできてないウシ(@usiwaka125)です。



「子ども部屋を作った理由とその後」

ってことで息子の個室ができて2週間が経過しました。



小学1年生で個室ってどうなのよ?に対してやってみた結果をまとめます。



こちらの記事でわかることは2つ。

・6歳児の子ども部屋による生活変化

・子供部屋を作るメリット、デメリット

あくまで我が家場合、息子の場合ですが育児の参考になれば幸いです。

それでは本題へ。

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小学1年生の息子
「子ども部屋による生活変化」

生活の変化
  • 1人での就寝開始

  • 帰宅してすぐ宿題や明日の準備をする

子供部屋作って良かったーッ!!ってのが率直な感想。



「自分の部屋が出来たら一人で寝る!」と豪語していた息子。

一番の変化はこれを有言実行していることです。

1人で寝るとは言っても親がそばにいないと寝ません。

間取り的に3枚扉の向こう側が私の寝室です。



隣り合ってるためそれぞれの部屋での就寝。

会話はできますが息子は息子、私は私のベッドで寝るようにしています。

たまに「寂しい……」って日もありますがなだめて最終的には各々で寝る。

いわば1人寝の最終段階です。



もう一つは学習環境が整っていること。

子ども学習用の椅子は落ち着いて座ってられます。

やっぱりリビングチェアとは違うね。

広い机の方が勉強しやすそうだ。

自分の部屋って言うだけで学習意欲も上がっている様子。

ランドセルラックもありますから宿題と明日の準備を帰宅してすぐ一緒にやる。

これを毎日繰り返すことで習慣化できました。



最後に息子の感情的な変化ですが嬉しそう。

「自分の部屋」ってだけで特別なんでしょう。

コロナ禍の時代ですから友達を招き入れるのはなかなか難しいですが、

早く誰かに見せたくて仕方がないみたい。

この前だって家庭訪問の際に「ここ僕の部屋なんだよ~」って教えてましたから(笑)

作ってよかった。

IKEAで買った勉強机と椅子についてはこちらでまとめています。

全部で25,980円と安く収まって使い勝手も大満足です。

子供部屋を作る
「メリットとデメリット」

やって感じた長所と短所

≪メリット≫
 ・子供の成長に繋がる
 ・親子が自分の空間を持てる

≪デメリット≫
 ・場所、お金、手間がかかる

子供部屋を作るメリット
「成長できる&プライバシー保護」

1人で寝るのは目に見える成長でした。

自分でやってみようっていう気持ちを焚きつけることができたようでよかった。

キレイに使おうという気持ちから消しゴムのカスをごみ箱に捨てたり、

整理整頓も頑張ってやっています。

つまり個室を設けたことでグッと自立心が一気に育った感覚が親として感じます。



次に親子であってもプライバシーは大事よねって話。

「誰もいない空間」の方が没頭しやすいことってありませんか?

自室ができてからは「ちょっと部屋に行ってくる」と数十分こもることがたまにあります。

何をしてるのかは知りませんがこういう時間って大事だなと思うんです。

ぬいぐるみ相手に1人2役で遊ぶ姿もリビングで何度か見かけましたけど、

遊びによっては誰もいない空間の方が良いこともあるんじゃないか。

自分の幼少期も人形遊びは家に誰もいない時だけやってた記憶があります。

見られたくないんですよね。

それが例え親だとしても。



個人的には安心して寝られる生活がありがたい。

おはようからおやすみまで一緒の生活が6年以上。

そこからの卒業。

解放感半端ないですよ。

1人で寝るってこんなに幸せなのかと。

仰向けで寝られることが幸せなんだと。

(寝ているはずの息子の手足が突撃してくる日々だった)

子供部屋ができて一番幸せなのは私かもしれない。

無駄な買い物をしたくない私が選んだ息子のベッドフレーム購入話はこちらでまとめています。

子供部屋を作るデメリット
「場所・お金・手間がかかる」

部屋を作るということは消費するものがありますよね。



それは「場所」だったり「お金」だったり「労力」だったりするわけで。

うちの場合は作ろうから完成までに2週間かかりました。

家具の下見に1週間。

設置に半日がかり。



まるで大きなイベントのよう。

息子はワクワク。

大人はヘトヘト。

でも最終的に子供の喜ぶ顔で疲れも吹っ飛びます。

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リビング学習で充分!?
「子ども部屋を作った理由」

旦那の主張
  • 環境の選択肢を息子に委ねるのはありだと思う

「小学生低学年までは自室なんていらない!」っていう考えだった私。



息子の『1人でベッドで寝たい』から始まった子供部屋作り。

だったらベッドだけ買えば良い。

勉強机とかはいらない。

そう思っていた私に異を唱えたのが旦那でした。

旦那
子供がどこで勉強するかを選べる環境があってもいいんじゃない?

なるほどね。

「充分かどうか」ではなくて「選択肢」か……。



これは旦那が正しいわ。



充分かどうかは私が決めてることであって子供主体ではありません。

一方選択肢を増やしてどうするかは息子に委ねるのは子供主体。



私にとってどちらが理想の育児か考えたら圧倒的に後者でした。

教えてくれてありがとう、旦那。

そんな旦那が頑張ってDIYした子ども部屋作りはこちらでまとめています。

カーペットは敷いて良かったです。

ベッドから毎晩のように落ちるので緩衝材なってます。

子供部屋を作った理由と感想
「まとめ」

まとめ
  • 子供部屋を作って親子で大満足

  • 子どもの自立心の成長を感じた
    ⇒ひとりで寝る
    ⇒宿題や準備を進んで行う

  • とにかく息子が嬉しそう

  • デメリットはお金や労力、場所が必要なこと

  • 子供主体に考えれば「環境の選択肢を増やす」のはいろんなところで有効的だった
ウシ
自室ができてからリビングで勉強することは1度もありません。

そりゃね。

カウンターダイニングだから子供からしたら座りにくいわな。

縦開きドリルなんて机からはみ出ちゃうもん。

いや、ほんと旦那のおかげで色々気づけました。

ではまたお会いしましょう~。
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