【値上げがヤバイ!?】とうとう楽天でんきから出光でんきに乗り換えました
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パソコンデスク回りが漫画と書類の山積み状態。

ウシ(@usiwaka125)です。

2022年の9月、10月時点で楽天でんきを使っている人は要注意!

「11月から楽天でんきが市場連動型なる」

ってことで非常に残念なお知らせが舞い込んできました。

関係するのはこんな人

・楽天でんきと契約している

・電力会社の乗り換えを検討中

・電気代を節約したい

・楽天経済圏の住人

楽天ポイント払いができる楽天でんき。

私にとって家計の救世主と言っても過言ではない電力会社だったのに……。

この記事でわかること
  • 楽天でんきが市場連動型になる
  • 市場連動型とは
  • おすすめ乗り換え電力会社
  • idemistuでんきの良いところ
  • 電気の乗り換え方法とおすすめサイト
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楽天でんきが市場連動型になる

今後の変更概要
  • 2022年11月1日(火)より市場連動型に変更
  • 対象プランは"プランS、プランM、動力プラン"
  • 沖縄電力エリアは変更の対象外

(前略)

楽天エナジー株式会社(楽天エナジー)は「楽天でんき」の燃料費調整単価を、燃料価格に連動した単価から、日本卸電力取引所(以下「JEPX」)の電力取引価格に連動した市場価格調整単価に、2022年11月1日(火)より変更いたします。

※沖縄電力エリアは今回の変更の対象外となります。

2023年1月ご請求(2022年12月ご利用分)から電気料金に大きく影響がございますので、ご一読いただきますようお願い申し上げます。

(後略)

引用元:楽天エナジー 【重要】「楽天でんき」電気需給約款(低圧)および料金表改定のお知らせ(燃料費調整から市場価格調整への変更)

今までの値上げを乗り越えてきたのにまた値上げ。

しかも今回は市場連動型へ変更。

適用される時期は検針日によって違います。

自身の検針日は楽天でんきマイページの請求書で確認できます。

※画像をクリックすると拡大できます

出典元:楽天エナジー 【重要】「楽天でんき」電気需給約款(低圧)および料金表改定のお知らせ(燃料費調整から市場価格調整への変更)

まず今までの燃料費調整単価についてと過去の値上げについて簡単に説明を。

仕組みや過去の話はどうでもいい!

って方は飛ばしてください。

楽天でんきは2022年10月分までは燃料費調整単価で運営しています。

そこで疑問。

燃料費調整単価ってなに?

電気料金明細書に書かれてるココ(赤線)。

※画像をクリックすると拡大できます

出典元:楽天エナジー

電気代から差し引かれててお得ですよね?

これは「燃料費調整制度」といって、

制度に基づいて原材料の価格変化に対応するために電気代に組み込まれている料金のことです。

毎月プラスまたはマイナスで調整されています。

電気の原材料が高くなればプラス、安くなればマイナスになります。

例えば電気使用量300kWh使ったらこうなります↓

燃料費調整単価は楽天でんき過去4年間の10月分を参考にしています。

(東京電力パワーグリッド株式会社の供給区域に限る)

時期燃料費調整単価燃料費調整額
2019年-1.80円 /kWh-540円
2020年-4.18円 /kWh-1,254円
2021年-2.04円 /kWh-612円
2022年8.07円 /kWh2,421円

2020年は安かったけど2022年からドカっと家計負担が増えました。

これは楽天でんきが燃料費調整制度の上限価格撤廃をしたためです。

楽天でんきは2022年6月1日に上限撤廃と料金改定をしています。

上限を撤廃するということは電力会社の負担が減る分、消費者の負担が増えることになります。

まぁ、楽天でんきに限らず他の電力会社でも似たような現象が起きた値上げです。

原因は“国際的に燃料価格高騰”と“電力調整価格の高騰”

まとめると過去の楽天でんきの値上げは燃料費調整と料金改定。

さらに2022年11月1日からは燃料費調整から市場連動になります。

もちろん電気代の計算式も下記のように変わります。

※画像をクリックすると拡大できます

出典元:楽天エナジー 【重要】「楽天でんき」電気需給約款(低圧)および料金表改定のお知らせ(燃料費調整から市場価格調整への変更)

今までと変わらないこと

変わらないことは3点。

・基本料金は0円

・電気代の支払い額に対して0.5%の楽天ポイント付与

・楽天ポイントで電気代の支払い

これらは継続して使えます。

クロウ
楽天でんきは基本料金0円だし、ポイント払いもできる。

これでも乗り換える必要があるの?
ウシ
個人的にも大好きだったんだけど市場連動型はちょっと……。

2021年の冬には電気の市場価格が一気に高騰して10倍の請求額が来たひともいたくらいだったよ。

何事にもメリット・デメリットがある。
市場連動型を知らないと痛い目を見ることになるかもしれないね。
クロウ
市場連動型について教えてよ!

市場連動型の電気代とは?

市場連動型とは
  • 単価が市場に連動して変動する

市場とは一般社団法人 日本電力卸電力取引所(以下JPEX)という電力取引市場のことです。

電力の売買を行える日本国内唯一の会員制の卸電力取引市場であり、

電力自由化に伴い2003年に設立されました。

JPEXでは以下の需要と供給で電力の価格を決めています。

・電力会社や発電会社から余った電気の売り入札

・新電力会社などからの買い入札

需要より供給が上回れば価格は安くなり、

供給より需要が上回れば価格は高騰します。

つまり市場連動型とは電力価格の変動の影響をモロに受けるスタイルってことです。

実際の電力単価をみたい方はJEPX公式ホームページへどうぞ。

「取引情報」から1日を30分単位で区切った電力単価の推移表が閲覧できます。

➡【JEPX公式HPへ

どれくらい値上がりするか試算してみた

楽天でんきでは市場連動型への変更に伴う電気料金イメージが紹介されています。

どれどれ。

東京エリアの9月は4,106円増の予想。

ちょっと豪華な外食費くらいあるぞ??

つか九州以外は電気代が増えてます

※画像をクリックすると拡大できます

引用元:楽天エナジー 【重要】「楽天でんき」電気需給約款(低圧)および料金表改定のお知らせ(燃料費調整から市場価格調整への変更)

さ・ら・に。

楽天エナジー公式サイトに新料金試算ツールがあったのでやってみました。

※画像をクリックすると拡大できます

出典元:楽天エナジー 楽天でんきの新料金試算ツール

年間40,713円増し。

月々約3,400円の負担増。

笑っちゃうくらい高いわw

12月以降が高くなりはじめ、春と夏も高騰してますな。

ここからは個人的な考えです。

楽天ポイント払いでもさすがに負担額が多すぎる。

今後の世界情勢や為替変動がすぐに良い方向へ進むとも考えにくい。

となると電気値上げの流れは止まらなそう。

ってことで電力会社を乗り換えることにしました。

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おすすめの乗り換え先電力会社

おすすめ電力会社
  • 単価が安く市場連動型でないところ
  • 地域の電力会社
  • セット割もあればさらにお得

新電力会社であれば"市場連動型でなく""電気単価がやすいところ"がおすすめです。

さらにスマホやガスなどとのセット割があればなお良し

要は家計負担が増えないような電力会社を選びましょうってこと。

新電力ならホームページの電気代の計算式などをみて燃料調整費型か市場連動型かを判断することができます。

あとはお知らせはしっかり読んでおくこと。

乗り換えた矢先に市場連動型になるのは困りますからね。

どうしても市場連動型か判断ができない場合は電話やメールで問い合わせましょう。

市場連動型から乗り換えたいけど調べたり悩むのは嫌!

そんな方は地域電力会社に戻すのが手っ取り早いです。

地域電力会社は燃料調整費型なので。

ただし燃料費調整制度の上限が撤廃されているところが多く、

今後も上限撤廃をする地域電力会社が出てくる可能性があります。

東京電力の自由料金プランではすでに上限撤廃済み。

北海道電力、東北電力は2022年12月分電気料金から上限撤廃をするとしています。

ジワジワと電力値上げの影は一般家計に忍び寄っています。

契約中の電力会社のお知らせは日頃から気にしましょう。

楽天ユーザーの私が乗り換えた電力会社

楽天でんきを3年半使い続けてきた私が選んだ電気会社は『idemistuでんき』です。

決め手は2つ。

①燃料費調整単価である

②出光のガソリン代が2円引き

ひとつ目は燃料費調整単価であること。

楽天でんきを乗り換えようと思った一番の要因です。

これさえなかったら今だに楽天でんき使ってました。

燃料費調整単価であることは乗り換え先の必須条件でした。

idemistuでんきは燃料費調整単価です。

念のため出光興産に2点を問い合わせてみました。

1.燃料費調整単価か市場連動型のどちらですか?

2.現時点(2022年10月2日)で今後市場連動型になる予定はありますか?

以下、出光興産の電気お客様センターからの回答を引用します。

電気料金につきましては、地域の電力会社様と同様の計算方法にて燃料費調整単価を算出しております。

しかし、全メニューで燃料費調整額に上限設定がないため、上限を到達したエリアでは地域の電力会社様より割高となってしまう可能性がございます。

また、現時点で市場連動型への変更の予定はございません。

引用元:出光興産の電気お客様センターからの回答

問い合わせ当日中に返信が来ました。

出光興産は対応が迅速だわ。

ふたつ目はカーオプション。

出光興産のサービスステーションでの給油の際、

ガソリン・ディーゼル車は2円/ℓ引き

電気自動車は電気料金を毎月200円引き

されます。

ガソリンコースはハイオク、レギュラー、軽油が対象。

その場で2円/ℓ引きされます。

月間上限は100ℓ。

日頃から出光にお世話になってる我が家にとって、

生活スタイルを変えることなくお得になるので嬉しい限りです。

ガソリン代も高くなってますからねぇ。

エネチェンジで電力会社を乗り換えた

電力会社乗り換えに使ったサイトはエネチェンジ

エネチェンジとは国内最大級の電力・ガス比較サイト

自身は過去に2回利用しています。

変なところからの連絡やエネチェンジからしつこいメルマガはありません。

それではどんな感じなのか。

乗り換えの流れを紹介します。

※画像はクリックすると拡大できます

登録なしですぐ試算できます。

簡単な質問に答えれば料金シミュレーションは3分で完了。

お得な電力会社がランキング形式で見やすい

電力会社によってはギフト券やキャッシュバックなどのエネチェンジ独自キャンペーンがあります。

気になったプランは個別に確認できます。

違約金の有無も記載してあって親切です。

申込はエネチェンジでそのまま行います。

別サイト飛んだり解約手続きをする必要なし。

申込の際には手元に電気の検針票を用意しましょう。

「お客様番号」と「供給地点番号」が必要になります。

なお、楽天でんきは検針票の発行はされません。

楽天でんきのマイページ請求額に記載されています。

申し込み完了。

今後の流れをチャートでわかりやすく教えてくれます。

マイページで手続き状況を把握も可能

使って感じたメリットは3つあります。

・3分で簡単に料金シミュレーション

・乗り換え申し込みはエネチェンジで完結

・ギフト券配布やエネチェンジ独自の特典

逆にデメリットはすべての電力会社を比較することはできないという点。

エネチェンジの試算が最安とは断言できません。

とは言え地域大手電力会社や見たり聞いたことがある新電力会社は概ね参入しています。

個人的には最安じゃなくても安いことには変わりないし、手続きが簡単だから良しとしています。

取り扱い電力会社の一例↓

出典元:エネチェンジで紹介している電力会社(新電力)一覧

私のようにめんどくさがり屋だけど節約したい人にはありがたい電力乗り換えサイトです。

ガスも取り扱っているのでセットで乗り換える方にもおすすめ。

\ もっと安くなる電力会社を無料診断 /

➡【国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから】 

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楽天でんきが市場連動型になるから乗り換えた
「まとめ」

まとめ
  • 2022年11月1日より楽天でんきが市場連動型に変更される

  • 対象プランはプランS、プランM、動力プラン(沖縄電力エリアは対象外)

  • 市場連動型とは電力価格の変動の影響をモロに受けやすい

  • 今後も燃料価格高騰は続くと私が判断したため乗り換えることを決意

  • おすすめの乗り換え先
    新電力会社⇒単価が安く燃料調整単価型であること
    調べるは面倒くさい⇒地域電力会社

  • 私が選んだのはidemistuでんき

  • 電力比較サイト「エネチェンジ」で電気代を節約しよう
ウシ
私も小まめに契約電力会社のお知らせをチェックするタイプじゃありません。
今回はたまたま公式サイトを見て気づいただけ。

知らなかったら冬に目玉飛び出てたかもしれません。

家計に直撃する電気代。
冬の電気価格がどうなっているかはわかりませんが、リスク回避するなら燃料調整費型に乗り換える選択肢もあると考えます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。それではまた。
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