【遠距離夫婦始めます】来年度から息子は新一年生で夫は単身赴任
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楽観的に36年間生きてきたウシ(@usiwaka125)です。



タイトル通り「来年度から遠距離夫婦を始めます」。

私と同じようにパートナーの単身赴任が決定した人や日記ブログを読みたい人向けの記事です。



単身赴任の手続きをしてる現時点で思うことがあるし、

これからも色々あるんだろうな~とか考えたらブログのネタにするしかねぇな、と。



正直、複雑な気持ちです。

ネタにでもしないとやってられない。



ってことで単身赴任はシリーズ化します!

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唐突に決まった夫の単身赴任
「マジか」

単身赴任の報告
  • 2月下旬LINEにて

    「次の現場やっぱり名古屋やと。単身やな。」

ウマ娘からの落差が過ぎるて。





文面からわかるように単身赴任は決定事項なのです。

名古屋の話は半年くらい前から旦那から聞いてました。

でもその時は

旦那
いつかは地元に帰りたいし

希望を出せば名古屋で働くこともできる

どこか他人事の感じでした。



今回は希望ではなく、会社が「行ってこい」ってことだから断れない。

任期は最低3年。



真っ先に感じた感情は「マジか」。

だって予想してなかったもん。

こんな急に、しかも3年なんて。



私は単身赴任に馴染みがありません。

父は家から通勤してたし、

親族にも単身赴任はいませんでした。

友達にはひょっとしたらいたかもしれないけど聞いたことがない。

一家が父についていくため一時転校した同級生はいましたけど……。

家族はいつも一緒だよね!で育ってきた私にとって単身赴任は未知の領域です。



旦那としては

旦那
正直ここ数年同じことの繰り返しで飽きてきた

だから違うことができるならチャレンジしたい

と思っているらしく、全く異論はありません。

夫婦2人だけだったら気持ちよく「行ってこい!」って言えたし、

ついていくことだってできたでしょう。



でも今は違う。

来年度から小学1年生になる息子がいます。

単身赴任による家庭問題
「子育てや家族の時間」

単身赴任による家庭問題
  1. 単身赴任か、ついていくか

  2. 家族の時間はどうなる?

  3. 母子だけの生活が不安

単身赴任が決まって不安なのは上記の3つ。

特に心配なのが息子のこと。

単身赴任かついていくか
「子どもの生活環境を変えるのはかわいそう」

小学生になる息子にとって一番大事なものは「環境」だと考えてます。



特に『友人関係』と『言葉の壁』です。



仮に3年で神奈川に帰ってこれるとしても4年生前に転校を余儀なくされる。

せっかく築いた友達とも別れ、新しい場所でゼロ始まる人間関係。

できるなら同じ環境にとどめてやりたいってのが夫婦の教育方針。

3年で毎年転勤します!だったらそういうものかとわりきれるけど、

そうじゃないから悩みました。



さらに言葉の壁もなかなかのストレス。

私たち夫婦は中学の同級生で岐阜県出身。

旦那は大学から関東住み。

私は結婚してから関東住み。



関東に住んで感じたのは会話してる相手の頭上に「???」が出るってこと。



方言が出るから本来伝えたいことが伝わらない。

聞き手が雰囲気で理解してくれようとしてくれてるのに伝わってないのが何となく理解できます。

最悪会話がそのまま続いて完全にかみ合ってないことに気づいて修正とかあります。

友人関係だとその辺ショートカットして「まぁいっか」で済まされることもある。



場数を踏めば標準語に直して伝えることもできます。

が、関東きてすぐは無理。

引っ越した経験がある人は多かれ少なかれこういう経験はあるんじゃないでしょうか?



さらに厄介なのはイントネーションとかニュアンスとか細かいところ。

地元で指摘されない言葉遣いでも関東だと余裕でツッコまれます。

また、相手を傷つけるつもりは全くないのに関東人からするとキツく聞こえてしまう。

知らないうちに傷つけてしまうこともあるでしょう。

住む地域を変えればこれらは日常茶飯事。



逆に関東住み始めて地元に帰ったときは「よそよそしくなった」と言われ、

地元の言葉が喧嘩腰に聞こえることもありました。



大人になってもしんどいのに子供からしたらストレスの何ものでもないと思う。

  • 転校したら友達関係がリセットされる
  • 方言によりコミュニケーションと人間関係が円滑に進まないのがストレス

家族の時間はどうなる?
「ちょっと減るくらい」

「今よりやや家族の時間が減る程度」と予測中。



今でさえ旦那は激務をこなしている。

・平日は早朝から深夜まで仕事

・土曜日は月1~2回休み

・日祝休み



平日はいないのと同じなので育児負担が急激に増えることはない。

強いて言えば休日に旦那がいないってだけ。

でも月2回は帰ってくる。

しかも金・土・日など連休をとるようにするらしい。

こればかりは実際に仕事が始まってからじゃないと分からないけど……。

テレビ電話できる時代。

会えなくてもコミュニケーションをとる方法はある。

本心は家にいて欲しいけど現実的に考えたら今の生活とあまり変わらないんだろうな。



さらに今回の件で『時間は長さだけじゃなくて質も重要』ってことを改めて感じました。

一緒に居られる時間が短いからこそ共有できる瞬間を大事にしよう

って意識したら旦那へのイライラとかすぅ~っと消えていきました。

コレなんなんでしょう?w

同じ境遇で同じようになった奥さんいます??



単身赴任はデメリットだけではなさそうです。

  • もともと激務だから単身赴任でも家族時間は変わりそうにない
  • 家族時間の質を大事にしようと思えた
  • 旦那へのイライラが激減した

母子だけの生活が不安
「しつけとなだめるのが難しい」

個人的に一番ネックなのは夫婦の役割分担が破綻することです。



息子は2歳を過ぎたあたりから吃音症になったことがありました。

明確な原因は分からないけど「ストレス」も吃音になった要因の一つだと思ってます。



なんやかんやあって息子のストレス軽減のため夫婦で役割分担。

・私がしつけ役

・旦那が甘やかせる役



完全に二極化することでうまく回っていたのに……単身赴任だと破綻する!

2役やればいいじゃないって思うでしょうがハナからそれが出来なかったから分担してるわけで……。



要するに息子とのかかわり方を根本的に変えなくてはなりません。

母子で話し合い、協力し合いパパが帰ってくるのを待とうね。

今はそう言い聞かせてます。

  • 旦那がいなくなることで「教育における夫婦の役割」と「母子の関わり方」を抜本的に変える必要がある

「なんやかんや」が気になった方はこちらもあわせて一読ください。

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会社からの計らいがありがたい
「帰省や費用負担が少ない」

会社の計らい
  • 会社負担が多くて助かる
    ①家賃9割負担
    ②水道料金負担
    ③引っ越し費用負担
    ④月2回の帰宅費用負担

  • 赴任先が実家に近い

単身赴任で不安なのがお金の話。

様々なところで発生する費用の話抜きには先にすすめない。

全体的に言えることは会社はかなり配慮してくれてるので助かります。

良心的な会社
「自己負担が少ない」

自己負担は少なくて済みそうです。

「済みそう」っていうのはまだ確定してない部分があるからですね。



一応会社からの援助は次の通り。

費用会社の負担分
家賃諸費用+家賃の9割
敷金礼金仲介手数料
引越し費用100%
帰宅費用月2回まで
水道料金100%
家具家電類無料レンタル可能
(生活に必要なものほとんど)


単身赴任による手当も付きます。

手当分で収まればいいですが後日まとめて記事化しますね。

会社の計らいにより
「実家近くで帰省に便利」

地元(岐阜県)と名古屋(愛知県)は近い!

かなり助かる!



先にも言った通り夫婦の実家は共に岐阜県。

名古屋から岐阜なんて電車で片道数千円。

帰省費用としてはかなり安いし楽よね。

大学から家を離れた旦那が親孝行するチャンスを神様が与えてくれたのかもしれない。



一方苦労するのは私だろうとも思う。

連休の帰省ともなれば母子と猫2匹をのせて車移動だ。

若いときは長距離運転も何のそのだったけど30歳を過ぎたあたりから辛くなってきた。

とは言え別にいろんな方法があるから気負う事もないと思ってる。

両親が神奈川に来てもいい。

旦那が神奈川来た後に車で実家帰ってもいい。

今はコロナがあるからそんな気軽に実家帰ることもできないんだけどね。



何はともあれ実家近くの赴任先を割り振ってくれた上司には感謝です。

  • 旦那は実家に行きやすくなった
  • 気を遣って赴任先を決めてくれた上司に感謝

子どもにパパがいなくなることを説明
「反応は?」

息子の反応
  • パパがいなくなるのは嫌

  • 今の住居から離れるのも嫌

単身赴任のLINEが来た日のうちに息子に報告しました。



パパについていくか、今の家にママと残るか。

子供にとってみれば究極の二択。



予想通り「どっちも嫌」って言われましたw

どちらかと言えば家から離れる方が嫌っぽい。



・月2回パパは帰ってくる

・いけない時はテレビ電話もできる

って数回説明すると不服ながらも理解した様子。

親がいうんだからどうにもならない、しょうがないって思って我慢してるんだろう。



こればっかりは難しい問題です。

新生活始まってみないと何もわからない。

手探り状態。



唯一心配なのが緊急時。

過去に何度か旦那に助けられたことがあります。

いないとなるとやっぱり不安よ。

旦那に助けてもらったシリーズ。

誰もいない家で閉め出された話と救急車呼ぶか!?くらいの腹痛が襲った話はこちらをどうぞ。

1人暮らしや単身赴任向け
「家具家電はサブスクという選択肢」

便利サイトの紹介

赴任期間が短くて家具を買うほどでもない。

使い捨てするのは勿体ない。

模様替えを頻繁にしたいおしゃれさん。

購入前にお試しで使ってみたい。

そんな人におすすめのが『家具家電のサブスク』という選択肢。



家具・インテリアのレンタルサービス【airRoom(エアールーム)】

家具家電が月額500円から利用できます。

人気の理由は20代~30代向けのおしゃれな家具家電が取り揃えてあること。



例えばこちらのレトロモダン2人掛けソファは月額2,640円。

1日約88円。



おしゃれなものからブランド家具まで取り揃え。

ラグや小物はもちろん、家具一式もこちらで全て揃えることが可能です。



理想はあるけどおしゃれな部屋にはできない。

安心してください。

「コーディネートサービス(有料)」でプロに任せて理想の空間を作りましょう。

自分だけの空間を作りたい方は利用してみてはいかがでしょうか。


➡【→→公式サイトはコチラ←←



日本全国に展開する大型家具家電レンタルサービス【かして!どっとこむ】 

メリットは安い価格設定。



特に家電セットが人気。

例えば単身者を考えてみましょう。

・テレビ 24V型液晶テレビ
・洗濯機 全自動洗濯機4.2kg
・冷蔵庫 80L 2ドア
・電子レンジ (単機能)

4点セットを3年レンタルで102,340円。

1日当たり約94円。

購入と廃棄時にお金と手間がかかることを考えたらコスパ良し。



しかも全国送料無料で設置もしてくれるってのがデカい!

(沖縄県、離島、一部の三株エリアは除きます)

引っ越しがスムーズで助かります。



さらに消耗品は無料交換。

連絡すれば自宅に郵送してくれます。

蛍光灯・電池・掃除機に紙パック・洗濯機の糸くずネットなどは実質タダ

家族が増えたなどでレンタル品をランクアップすることも可能。

このように臨機応変な対応をしてくれるサイトです。



デメリットはおしゃれな家具家電が少ないことでしょう。

料金の安さ最優先なら間違いなくおすすめ。


➡【家電・家具のお届けレンタルサービス【かして!どっとこむ】 

引っ越しは一括見積りが超ラク

引っ越し業者の選定は一括が効率よく節約できます。



これは私の後悔経験です。

過去に2回引っ越しをしようと1社ずつ見積もりを取るつもりでした。

しかしいざ業者とやり取りすると最後の一押しに負けてしまう。

で、比較することなく1社目で決定……。

引っ越し内容に不満はありませんが

「もっと安くできたかもしれない」とか考えちゃうんですよね。



ネットなら手軽。

しかも一括見積りなら間違いなく最安業者を選定できます。

数十社の中から賢く節約しませんか?




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来年度から遠距離夫婦になります
「まとめ」

まとめ
  • 2月下旬に3年間名古屋への転勤決定報告をLINEで受けた

  • 来年度から小学生になる息子の生活環境を重視して遠距離夫婦始めます

  • 家族時間は長さだけじゃなくて質も重要

  • 一番困ってるのが旦那不在により息子への関わり方を変えなくてはいけないこと

  • 金銭面的には家計大打撃はなさそうで安心

  • 実家近くへ赴任させてくれた会社や上司には感謝

  • 年長の息子は渋々しょうがないと諦めている様子
ウシ
ここまで読んでくれてありがとうございました。

改めて母子生活なんだと思うと不安なところもありますが、

「何とかなるなる」で楽観的にやってみようと思います。

ではまた別の記事で!

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