【2021年版】高すぎ!?冬と夏の電気代がおかしい理由
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牛丼は吉野家派のウシ(@usiwaka125)です。



「電気代が高くなる理由2021年版」を解説記事です。



なぜこの話を取り上げたのかと言うと

Yahoo!知恵袋とかSNSでこの質問や話題が滅茶苦茶多いから!

横浜で一人暮らしをしてます。電気代が16,000円越えてました。
これって普通ですか?
1月に比べて2月が異常に高い電気料金を請求されました。
使い方を全く変えてません。なぜ?

悩んでる人が多いので記事化。

後半には我が家もやっている光熱費の節約方法を紹介しますよ。

参考にしてみてください。

それでは本題に参りましょう。

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冬と夏の電気代が高くなる理由
「使用量と再エネ発電促進賦課金」

電気代が高くなる理由
  1. 電気単価や基本料が値上げした

  2. 電気使用量が増加した

  3. 再エネ発電促進賦課金の負担増

電気料金が高くなる理由は上記の3つ。




全部まとめて結果的に電気代が爆発的に高くなったという可能性もあります。

手元に昨年と今年分の明細書があれば比較すると判断しやすいです。

理由①
「電気の単価や基本料の値上げ」

悲しいことに電気代は徐々に値上げをしています。



関東電力や関西電力など各地域の大手電力会社でももれなく値上げ。



主な原因は石炭や液体天然ガスなどの輸入価格の高騰です。

電気を生み出す燃料のほとんどを海外輸入に頼っている日本。

輸入額が高くなれば電気代も値上がりしてしまいます。



最近の話題で言えばウクライナとロシアの戦争も電気代値上げの要因になります。

だって天然ガス輸入の約8%がロシア産だから。

日本の天然ガス輸入国の第5位がロシア。



戦争中の今、ロシアから天然ガスを買えば「日本はロシアの味方」と世界から捉えられる可能性もあるわけで……非常に大きな国際問題になるってのは説明不要ですよね?

戦争が長引いたり国際情勢によっては日本の電気代も跳ね上がる可能性が高い状態。

市場連動する電気プラン
「要注意」

他社の電力会社より安さが売りの市場連動型プランは注意しましょう。



なぜならひと月の電気代が10万越えとかになるから。

事実2021年1月に電気の市場価格が高騰したことがあります。

それに伴いひと月の電気代が15万円越えだったって話もSNSなどで拡散されました。

原因は「寒波」「テレワーク増加による消費電力の増加」「燃料不足」の3つが重なりまくった。

電気が足りないってなると市場価格が高騰。

市場価格と連動したプランを使ってる人は目ん玉が飛び出るほどの請求額が届いた。

っていうわけです。



各電力会社のほんの一部のプランですが、

この時期に市場型連動プランを契約するのは個人的におすすめしません。

理由②
「電気使用量の増加」

使った分だけ支払い額が増えるってのは至極当然。



家庭内で電気代が高くなりがちなのは「1月・2月・8月・9月」です。

猛暑や極寒であればそれだけ電気代は高くなります。



我が家の年間電気使用量を見てもやっぱり2月と9月が多い。


出典元:楽天でんき



電気使用量を減らせば電気代は安くなります。

無駄な電気は使わないのは有効的な節約術ですね。

冷暖房費を我慢するのは嫌って人は後半の電気代節約術を参考にしてください。

理由③
「再エネ発電促進賦課金の負担増」

見落としがちなのが再生エネルギー発電促進賦課金。



電気請求書の明細にも書かれてるこの項目。

地味に値上がりしてます。





再エネ促進賦課金は毎年度ごとに料金が設定されます。

そして1年間変更されることはありません。



2021年度の単価は3.36円。

昨年度より0.38円家計負担増。

って言うか2012年度と比べたら3.14円も増えてる。



たかが数円……なんて意見もありそうなので計算してみましょう。


≪計算式≫
再エネ発電促進賦課金=再エネ発電促進賦課金単価×月額使用料(kWh)



2021年のウシ家で計算。

2.98(賦課金単価)×5,819(kWh)※=17,340円
3.36(賦課金単価)×5,819(kWh)※=19,551円

※2021年1月~12月の電気使用量
※本来は2021年4月~翌年3月の期間が対象



再エネ促進賦課金による家計負担は年間2万円近く。

単価が0.38円上がるだけで年間2,211円支払い額が増えました。

「たかが数円」って言えますか?

私は言えないなぁ。

再エネ発電促進賦課金とは?
「国の法令により支払いは義務なんです」

経済エネルギー庁によると
  • 電気を使う全員が負担するもの

だ、そうです。

つまり電気を使うなら支払い拒否ができないってこと。



私たちが支払った賦課金は何に使われているのでしょう?

・太陽光発電

・風力発電

・水力発電

・地熱発電

・バイオマス発電

これら環境にいいとされている再生エネルギーから発電された電力の買取費用に使われています。

詳しくは以下経済産業省資源エネルギー庁のホームページをご覧ください
➡【なっとく!再生エネルギー 制度の概要



再エネ発電促進賦課金は電気を使い続ける限り否応なしに請求されます。

節約するには電気使用量を減らすほかありません。

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電気代を節約する方法
「電力会社・プランの乗り換え」

おすすめの電気節約術
  • 単価の安い電力会社やプランへ乗り換える

  • ポイント払いで現金負担を減らす

安い電力会社やプランへ乗り換える
「電力自由化を活用」

要は電力自由化を使おうってことです。



大根1本をA店150円で買うか、B店99円で買うかの違いと原理は同じ。



電気も単価があります。

単価の安い電力会社やプランに乗り換えるだけでも電気代は節約可能。

しかも電気の使い方を変えることなく節約できる「ストレスフリー特典付き」。



最近では基本料0円の電力会社も増えてます。

あなたの生活に合った会社やプランを選びましょう。



おすすめは電気代を一括シミュレーションできちゃうエネチェンジ


➡【エネチェンジで電力比較を行う

・国内最大級の電力比較サイト

・3分でまとめて節約額をシミュレーション


・登録不要

・乗り換え特典付き

ウシ
1度使って乗り換えたことがある。

面倒なセールス電話は一切なかったのが良かった。

もちろん電気代も節約できた。

電力自由化についてや注意点はこちらの記事をご覧ください。

電気代をポイント払い
「現金支出を減らす」

特定のサービスを利用している人におすすめなのがポイント節約術。



具体的には次のどちらかをやるだけ。

①電気代でポイントを貯めて他の支払いに使う

②貯めたポイントで電気代を支払う

電気代でポイントを貯める
「Pontaポイント、dポイント」

電気代はただ支払うだけじゃ勿体ない!



ってことでポイントをもらって得しましょう。

電力会社によっては特定のポイントが貯まるサービスをやっているところもあります。

例えばこんなところ

dポイントが貯まる電力会社
  • ENEOSでんき
  • コスモでんき
  • イデックスでんき
Pontaポイントが貯まる電力会社
  • CDエナジーダイレクト
  • エネワンでんき
  • 東京電力
  • 中部電力
  • まちエネ

年間10万円の電気代に1%還元なら年間1,000円お得になりますね。

電力会社やプランなどによってポイント付与率は変動するため要確認。



CMで見かける新電力会社を含めて一括シミュレーションするならエネチェンジ


➡【国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

ポイント支払いで電気代0円!?
「楽天でんき」

楽天サービスを使っている人におすすめなのが楽天でんき。



我が家は楽天でんきと楽天ガスを契約中してます。




➡【電気代を節約したいあなたへ【楽天エナジー】

メリットは

・楽天ポイントで電気料金の支払い可能

・支払った電気料金にポイント付与

・基本料金0円

・契約キャンペーンあり



デメリットは

・楽天サービスを全く使わない人には意味がない

・効率よくポイントを貯める仕組みを作らないと旨味が少ない

ウシ
使いたい時に電気を使って年間8万円以下。大満足です!

楽天経済圏を活用してる人なら使わない手はありません。

楽天経済圏の体験談はこちらでまとめています。

楽天でんきの3人家族リアル光熱費についてはこちらでまとめています。

冬と夏の電気代が高い理由
「まとめ」

まとめ
  • 電気代が高くなる主な理由は3つ
    ①電気単価や基本料の値上げ
    ②電気使用量の増加
    ③再エネ発電促進賦課金の負担増

  • 再生エネルギー発電促進賦課金はすべての電気使用者が支払うお金

  • 再エネ発電促進賦課金は経済産業省が毎年度毎に決めている

  • 燃料代、再エネ発電促進賦課金などが年々値上げしているから電気代は高くなっている

  • 電気代を節約する方法
    ①電気使用量を減らす
    ②電力会社やプランの変更
    ③ポイントを賢く活用して現金支払いを減らす
ウシ
電気代は目に見えてないところで値上げしています。

個人的に新電力会社への乗り換えやプラン変更を強くお勧めします。

電気を使わない我慢より1度の行動をする方が簡単に節約できますからね。

それではまた別の記事でお会いしましょう!
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